失業保険 求職活動実績・認定日

失業認定申告書の書き方を求職活動実績の記入例で解説【失業保険】

2020/06/19

失業認定申告書の書き方を求職活動実績の記入例で解説【失業保険】

 

お悩み相談
失業認定申告書の書き方を、求職活動実績の方法別に教えて欲しいです。

 

こんにちは、キベリンブログです。

失業保険をもらうには、4週間ごとの認定日にハローワークで「失業認定申告書」の提出が必要です。

今回は、「失業認定申告書の書き方」を、求職活動実績の方法別に記入例で解説します。

 

【本記事の内容】

 

失業保険を3回ほど受給し、失業認定申告書を繰り返し提出してきました。

本記事を読めば、迷わずに失業認定申告書を記入することができますよ。

 

※【補足】とにかく急いで自宅から求職活動実績を作りたい場合は、「求職活動実績を1日で2回作るには?当日の作り方」をご覧ください。

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① 失業認定申告書とは?【求職活動実績を記入し、認定日に提出】

① 失業認定申告書とは?【求職活動実績を記入し認定日に提出】

① 失業認定申告書とは?【求職活動実績を記入し認定日に提出】

 

まず、「失業認定申告書とは何なのか?」を簡単に説明しておきますね。

不要な方は、次の2つ目のパートからご覧ください。

 

失業認定報告書

失業認定報告書

 

失業認定申告書は、ハローワークで「失業の認定」を受けるため、認定日に提出する書類です。(画像はハローワークのホームページより引用)

認定日に失業認定申告書を提出しないと、失業保険は受給できません。

 

認定日は「4週間ごとに1回」設定され、その日にハローワークへ行く必要があります。

 

記入する内容は、おもに「求職活動実績」「アルバイトの有無」です。

次の2つ目のパートで、失業認定申告書の「求職活動実績の書き方(赤い枠の箇所)」を記入例と合わせて解説していきますね。

 

※アルバイトなど求職活動実績以外の記入欄の書き方については、4つ目のパートで紹介します。

 

② 失業認定申告書の求職活動実績の書き方を、方法別に解説【記入例あり】

② 失業認定申告書の求職活動実績の書き方を、方法別に解説【記入例あり】

② 失業認定申告書の求職活動実績の書き方を、方法別に解説【記入例あり】

 

求職活動実績の書き方を、6つの求職活動の方法別に解説していきます。

【6つの求職活動の方法】

1. (ア)公共職業安定所又は地方運輸局による職業相談、職業紹介等 【ハローワークで求職活動】

2. (イ)職業紹介事業者による職業相談、職業紹介等 【転職エージェントで求職活動】

3. (ウ)派遣元事業主による派遣就業相談等 【派遣会社で求職活動】

4. (エ)公的機関等による職業相談、職業紹介等

5. 再就職に関連する国家試験、検定等の資格試験を受験

6. (ア)~(エ)の求職活動以外で、事業所の求人に応募 【転職サイト、派遣求人サイトで応募】

 

なお、記入もれなどのミスがあっても、提出時にハローワークの担当者が教えてくれます。

その場で修正できるので、あまり細かいところは気にしなくて大丈夫ですよ。

 

1. (ア)公共職業安定所又は地方運輸局による職業相談、職業紹介等 【ハローワークで求職活動】

(ア)公共職業安定所又は地方運輸局による職業相談、職業紹介等

(ア)公共職業安定所又は地方運輸局による職業相談、職業紹介等

 

(ア)は、「ハローワークや地方運輸局」での職業相談や求人応募などの求職活動ですね。

【ハローワークでの求職活動の書き方のポイント】

・「求職活動の方法」は、(ア)の部分に " 〇 " をつける

・「活動日」「利用した機関の名称」「求職活動の内容」を簡単に記入する

・ハローワークで職業相談した場合は、「職業相談」と記入する

・ハローワーク経由で求人に応募した場合は、「職業紹介」として「選考状況」「会社名」を書いておく

 

求職活動の内容は、記入スペースも広くないので簡単でOKです。

 

2. (イ)職業紹介事業者による職業相談、職業紹介等 【転職エージェントで求職活動】

(イ)職業紹介事業者による職業相談、職業紹介等

(イ)職業紹介事業者による職業相談、職業紹介等

 

(イ)は、転職エージェント(リクルートエージェントdodaエージェントサービスマイナビエージェント など)での登録面談や求人応募による求職活動です。

【転職エージェントでの求職活動の書き方のポイント】

・「求職活動の方法」は、(イ)の部分に " 〇 " をつける

・「活動日」「利用した機関の名称」「求職活動の内容」を簡単に記入する

・転職エージェントの登録面談は、「職業相談」と記入する

・転職エージェント経由で求人に応募した場合は、「職業紹介」として「選考状況」「会社名」を書いておく

 

転職エージェントと「登録面談」や、「求人応募」を行えば、求職活動実績として書けます。

面談せずサイトで登録しただけでは求職活動実績として認められないので、注意してくださいね。

 

※【補足】転職エージェントの利用方法は、「転職エージェントの利用の流れとリスク回避方法」で解説しています。

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3. (ウ)派遣元事業主による派遣就業相談等 【派遣会社で求職活動】

(ウ)派遣元事業主による派遣就業相談等

(ウ)派遣元事業主による派遣就業相談等

 

(ウ)は、派遣会社(パーソルテクノロジースタッフマイナビスタッフリクルートスタッフィング など)での登録面談や派遣求人応募による、求職活動ですね。

【派遣会社での求職活動の書き方のポイント】

・「求職活動の方法」は、(ウ)の部分に " 〇 " をつける

・「活動日」「利用した機関の名称」「求職活動の内容」を簡単に記入する

・派遣会社の登録面談は、「派遣就業相談」と記入する

・派遣会社で派遣の求人に応募した場合は、「派遣就業紹介」として「選考状況」「仕事No. など」を書いておく

 

派遣の求人の場合は、「派遣先の会社名」は非公開の場合が多いです。

なので、派遣先の会社名の代わりに、「仕事No.」「仕事 ID」などの番号を書いておきましょう。

 

派遣会社も転職エージェントと同様に、面談を行えば求職活動実績として書けます。

面談せず登録だけでは求職活動実績として認められないので、注意してくださいね。

 

※【補足】派遣会社の登録方法は、「エンジニアが語るIT系おすすめ派遣会社」の記事の中で解説しています。

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4. (エ)公的機関等による職業相談、職業紹介等

(エ)公的機関等による職業相談、職業紹介等

(エ)公的機関等による職業相談、職業紹介等

 

公的機関(地方公共団体や新聞社など)が実施する、職業相談やセミナーなどでの求職活動です。

【公的機関での求職活動の書き方のポイント】

・「求職活動の方法」は、(エ)の部分に " 〇 " をつける

・「活動日」「利用した機関の名称」「求職活動の内容」を簡単に記入する

 

分かりにくいですが新聞社主催のイベントなどはこちらに該当するので、注意しましょう。

 

5. 再就職に関連する国家試験、検定等の資格試験を受験

再就職に資する国家試験、検定等の資格試験を受験

再就職に資する国家試験、検定等の資格試験を受験

 

再就職に関連する資格試験の受験は、求職活動実績になります。

【資格試験を受験した場合の書き方のポイント】

・「求職活動の方法」は、特に " 〇 " などつけなくてOK

・「活動日」「利用した機関の名称」「求職活動の内容」を簡単に記入する

 

ただし、再就職に関連性のない資格試験の場合は、求職活動実績として認められません。

希望の職種につながる資格など、あなたの就職に関連する試験の受験だけ記入してくださいね。

 

6. (ア)~(エ)の求職活動以外で、事業所の求人に応募 【転職サイト、派遣求人サイトで応募】

上記の求職活動以外で、事業所の求人に応募した場合

上記の求職活動以外で、事業所の求人に応募した場合

 

あなたが「転職サイト(リクナビNEXTdoda (デューダ) など)」や「会社のホームページ」から、求人に応募したときの求職活動です。

「派遣求人サイト(リクナビ派遣ジョブリンク など)」で派遣の求人に応募した場合でも、OKです。

 

【転職サイト or 派遣求人サイトで求人応募の書き方のポイント】

・「事業所名、部署名」の欄には、「会社名」と「電話番号」を記入する(部署名は書かなくてもOK)

・派遣の求人では「事業所名、部署名」の欄に、「派遣会社名」と「仕事No.」を書いておく(※派遣先は非公開の場合が多いため)

・「応募日」「応募方法」「職種」「応募したきっかけ」「応募の結果」を、上記の記入例のように簡単に記入する

 

求職活動実績のカウント方法は、「1社に応募したタイミングで、求職活動実績は1回」とカウントされます。

面接などの選考に進んでも、その面接は新たな求職活動実績としてカウントされないので、注意してくださいね。

 

③ 求職活動実績になるもの、ならないものとは?【分類して解説】

③ 求職活動実績になるもの、ならないものとは?【分類して解説】

③ 求職活動実績になるもの、ならないものとは?【分類して解説】

 

ここで、求職活動実績になるもの、ならないものを見ておきましょう。

 

求職活動実績になるもの

・求人への応募(リクナビNEXTリクルートエージェント からの応募でもOK)

・ハローワークの職業相談、セミナー

・転職エージェント(リクルートエージェントdodaエージェントサービスマイナビエージェント など)の登録面談、セミナー

・再就職に関する国家試験、検定試験の受験

 

求職活動実績にならないもの

・ハローワークやインターネットでの求人検索

・転職サイト(リクナビNEXTdoda (デューダ) など)の登録のみ ※転職サイトから求人応募すれば、求職活動実績となる

・派遣会社(パーソルテクノロジースタッフマイナビスタッフリクルートスタッフィング など)の登録のみ ※面談まで行えば、求職活動実績となる

・知り合いに紹介を依頼

 

上記のとおり、求人検索や転職サイト・派遣会社への登録だけでは、求職活動実績にはなりません。

登録して転職エージェントや派遣会社と面談を行えば、求職活動実績として認められます。

 

転職エージェントは、無料であなたの転職活動をサポートしてくれます。

転職で失敗したくないなら、求職活動実績作りと合わせて活用しましょう。

 

【おすすめ転職エージェント  3選】

リクルートエージェント : 業界の最大手で、多くの人が最初に利用するエージェント。案件が豊富かつ対応の素早いサポートを受けられ、登録後に使えるマイページも充実している。

dodaエージェントサービス : 非公開求人を含む約10万件の求人があり、特にITエンジニアの求人が豊富。他のエージェントにはない外資系や海外勤務案件まで、広くカバーしている。

マイナビエージェント : 20代~30代に評価されており、業界に応じた専任の担当者がつく。面談時の対応は丁寧な印象があり、案件の紹介もスムーズ。

 

④ 失業認定申告書の求職活動実績以外の書き方【アルバイト時と就職が決まったときに注意】

④ 失業認定申告書の求職活動実績以外の書き方【アルバイト時と就職が決まったときに注意】

④ 失業認定申告書の求職活動実績以外の書き方【アルバイト時と就職が決まったときに注意】

 

失業認定申告書の求職活動実績以外の記入欄(上図の水色の枠内)についても、説明しておきますね。

【失業認定申告書の求職活動実績以外の書き方】

・アルバイトの有無と、収入の記入欄(「1. 失業の認定を ~」と「2. 内職又は手伝い ~」の項目)

・ハローワークの仕事紹介に応じられるかの確認欄(「4. 今、公共職業安定所 ~」の項目)

・就職が決まったときの記入欄(「5. 就職もしくは自営 ~」の項目

・失業認定申告書の提出の署名欄(「雇用保険法施行 ~」の項目)

 

アルバイトの有無と、収入の記入欄(「1. 失業の認定を ~」と「2. 内職又は手伝い ~」の項目)

アルバイトしていない場合

アルバイトしていない場合

 

アルバイトをしていなければ、以下のように記入すればOKです。

【アルバイトしていない場合の失業認定申告書の書き方】

・「1. 失業の認定を ~」の「イ」の部分に " 〇 " をつける

・失業の認定期間(前回の認定日から今回の認定日の前日まで)を含む「月の数字」を記入する

・「2. 内職又は手伝い ~」の収入欄は、空欄のままでOK

 

アルバイトした場合は、「就労(1日 4時間以上)」「内職・手伝い(1日 4時間未満)」で、書き方が変わってきます。

注意が必要なので、それぞれ記入例と合わせて解説していきますね。

 

【「就労(1日 4時間以上のアルバイト)」での失業認定申告書の書き方】

「就労(1日 4時間以上のアルバイト)」での失業認定申告書の書き方

「就労(1日 4時間以上のアルバイト)」での失業認定申告書の書き方

 

・「1. 失業の認定を ~」の「ア」の部分に " 〇 " をつける

・失業の認定期間(前回の認定日から今回の認定日の前日まで)を含む「月の数字」を記入する

・就労(1日 4時間以上のアルバイト)した日に " 〇 " をつける

・カレンダーの上部に「アルバイトした店名 or 会社名」「日付」「時間」を簡単に書いておく

・就労のときの「2. 内職又は手伝いを ~」の収入欄は、何も書かなくてOK

 

上記のとおりで、「就労(1日 4時間以上のアルバイト)」のときは「収入欄の記入は不要」です。

 

【「内職・手伝い(1日 4時間未満のアルバイト)」での失業認定申告書の書き方】

「内職・手伝い(1日 4時間未満のアルバイト)」での失業認定申告書の記入例

「内職・手伝い(1日 4時間未満のアルバイト)」での失業認定申告書の記入例

 

・「1. 失業の認定を ~」の「ア」の部分に " 〇 " をつける

・失業の認定期間(前回の認定日 から 今回の認定日の前日まで)を含む「月の数字」を記入する

・内職 / 手伝い(1日 4時間未満のアルバイト)した日に " X " をつける

・カレンダーの上部に「アルバイトした店名 or 会社名」「日付」「時間」を簡単に書いておく

・内職 / 手伝いのときは「2. 内職又は手伝いを ~」の収入欄に、「収入のあった日」「収入額」「何日分の収入か」を記入する

 

「内職・手伝い(1日 4時間未満のアルバイト)」のときは、「収入欄の記入が必要」です。

就労(1日 4時間以上のアルバイト)とは異なるので、忘れずに収入欄も記入するようにしましょう。

 

失業保険の受給中でも、アルバイトは可能です。

ただし、必ず失業認定申告書に記入して申告する必要があります。(申告しないと「不正受給」と見なされる)

また、働く時間の長さによって、失業保険が減額されたり、支給が打ち切られる可能性があります。

失業保険を減額されずに受給するバイト条件の最適解は、「失業保険の受給中もアルバイト可能【1日4時間/週20時間に注意】」をご覧ください。

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ハローワークの仕事紹介に応じられるかの確認欄(「4. 今、公共職業安定所 ~」の項目)

ハローワークの仕事紹介に応じられるかの確認欄(「4. 今、公共職業安定所 ~」の項目)

ハローワークの仕事紹介に応じられるかの確認欄(「4. 今、公共職業安定所 ~」の項目)

 

ハローワークの仕事紹介に応じられるかの確認欄は、「ア (応じられる)」に "〇" をつければOKです。

ちなみに、これですぐ仕事を紹介されたりすることはないので、安心してくださいね。

 

就職が決まったときの記入欄(「5. 就職もしくは自営 ~」の項目)

就職が決まったときの記入欄(「5. 就職もしくは自営 ~」の項目

就職が決まったときの記入欄(「5. 就職もしくは自営 ~」の項目

 

就職または自営が決まった場合のみ、記入する項目です。

【就職が決まったときの書き方のポイント】

・「ア (就職)」に "〇" をつける

・ハローワーク経由の応募で決まった場合 : (1)に "〇" をつける

・転職エージェント(リクルートエージェントdodaエージェントサービス など)からの応募で決まった場合 : (2)に "〇" をつける

・転職サイト(リクナビNEXT など)からの応募で決まった場合 : (3)に "〇" をつける

・「就職日(予定)の日付」を記入する

・就職先の「会社名」「所在地」「電話番号」を記入する

 

※【補足】就職が決まった場合、条件を満たすと「再就職手当」を受給できます。

手続きなどの詳細は、「再就職手当の受給条件と申請方法【派遣・バイトも可能】」をご覧ください。

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失業認定申告書の提出の署名欄(「雇用保険法施行 ~」の項目)

失業認定申告書の提出の署名欄(「雇用保険法施行 ~」の項目)

失業認定申告書の提出の署名欄(「雇用保険法施行 ~」の項目)

 

細かい説明はいらないかもしれませんが、失業認定申告書による申告を示す署名欄ですね。

【署名欄の書き方のポイント】

・「提出日(認定日)の日付」を記入する

・「提出するハローワーク名」を記入する(記入例:新宿)

・「氏名」「支給番号」を記入して、印欄に押印する(支給番号は「雇用保険受給資格者証」の左上を参照)

 

以上で、失業認定申告書の記入は完了です。

認定日には、失業認定申告書を忘れずにハローワークへ持っていきましょう。

 

※【補足】新型コロナウイルスの特例措置により、郵送で失業認定申告書を提出するときの書き方は「コロナによる特例措置【給付日数延長と特定受給資格者】」をご覧ください。

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⑤ まとめ:認定日は、失業認定申告書を忘れずにハローワークへ行こう

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本記事では、「失業認定申告書の書き方」を求職活動実績の方法別に解説しました。

もし失業認定申告書に記入もれなどのミスがあっても、提出時にハローワークの担当者が教えてくれます。

 

その場で修正できるので、細かいところは気にしなくて大丈夫です。

認定日に必要なものは、以下の3つです。

 

【認定日に必要なもの】

・記入済の失業認定申告書

・雇用保険受給資格者証

・印鑑(※訂正が必要な場合に使用するため)

 

認定日の手続きは、書類を提出して確認してもらうだけです。

ハローワークが空いていれば、5分もかからずに終わってしまいます。

 

逆に混雑しているときは、20分以上待つこともあるので注意しておきましょう。

認定日は4週間に1回しかないので、忘れずにハローワークへ行きましょう!

 

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