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転職エージェントを使って転職した感想【メリットとデメリット】

2020/06/18

転職エージェントを使って転職した感想【メリットデメリット】

 

お悩み相談
転職エージェントを使うか悩んでいるけど、どんな感じなんだろう?
実際に利用した人の感想が聞きたいな。

 

こんにちは、キベリンブログです。

転職をサポートしてくれる転職エージェントは便利ですが、実際の感想は気になりますよね。

今回は、「転職エージェント(リクルートエージェント)を使って転職した、私の感想」を紹介します。

 

【本記事の内容】

① 私の転職の理由と、転職エージェントを使った転職前後の比較

② 転職エージェント(リクルートエージェント)を使った、私の率直な感想【メリットとデメリット】

③ 転職活動の効率と求人の質(非公開求人)を重視するなら、転職エージェントは利用価値あり

 

転職エージェントを利用して、転職に成功しました。

個人的な感想と利用価値、メリット・デメリットを語っていきます。

 

※【補足】転職エージェントの利用方法は、「転職エージェントの利用の流れとリスク回避方法」で解説しています。

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① 私の転職の理由と、転職エージェントを使った転職前後の比較

① 私の転職の理由と、転職エージェントを使った転職前後の比較

① 私の転職の理由と、転職エージェントを使った転職前後の比較

 

まず、私の「転職の理由」と「転職前後の結果」を、簡単に説明しておきますね。

 

なぜ転職しようと思ったのか?【転職の理由】

・ITエンジニアとして、スキルアップしにくい状況だった(下流工程が主な業務)

・有給休暇を取りにくい環境だった

・上司のパワハラを感じる言動と態度に、不満があった

 

こういった状況だったので、「良いところがあれば、早く転職したい」という気持ちでしたね。

働きながらいくつかの転職エージェントに登録して、転職活動を始めました。

 

転職エージェントを利用した転職の結果は?【転職前後の比較】

 

転職前

転職後

年収

380万

470万

休日

毎月1回 土曜出勤あり

年間休日数 126日

有休

年10日(1年で1日増)

年20日(リフレッシュ休暇制度あり)

仕事

下流工程が主

上流工程も担当できる

環境

中小企業で設備・制度が未整備

大企業で設備・制度が整っている

 

5項目に分けて比較すると、上記のとおりです。

結果として、すべての項目で良くなったので、客観的にも転職に成功したと言えますよね。

 

ちなみに上記の年収は、転職直後の年収です。

経験年数を重ねるにつれてアップし続けたので、転職して満足しています。

 

② 転職エージェント(リクルートエージェント)を使った、私の率直な感想【メリットとデメリット】

② 転職エージェント(リクルートエージェント)を使った、私の率直な感想【メリットとデメリット】

② 転職エージェント(リクルートエージェント)を使った、私の率直な感想【メリットとデメリット】

 

では、転職エージェントを使った「私の率直な感想」を書いていきますね。

紹介する感想は、「リクルートエージェント」を利用したときの感想です。

 

転職エージェントを利用して良かった?【感想】

結論、利用して良かったですね。

一番は、登録から1ヶ月かからず内定が出て、スピード感がありながらも納得のいく転職できたことです。

 

ダラダラすることなく効率的に進められたし、転職エージェントに作業を振れるので、自分の負担を軽くできました。

活動は転職エージェント以外にも、転職サイトも利用していました。

 

ですが、求人検索にも時間がかかるし、自分ですべてを行う必要があるので非効率でしたね。

効率的に転職活動を進めたい人や、質の高い求人を見つけたい人には、特に有効です。

 

転職エージェントのメリットは?

1. 効率的に転職活動が進められるので、早く転職を決められる

2. 非公開求人を含む希望に沿った質の高い求人を、適度な数で提示してくれる

3. 企業との連絡を仲介してくれるのは、思っているよりも助かる

4. エージェントから、付加的な情報をもらえる

 

【1. 効率的に転職活動が進められるので、早く転職を決められる】

私の場合は、転職エージェント登録から内定が出るまで1ヶ月かからず、あっという間に決まったという印象でした。

具体的な転職活動のスケジュールは、以下のとおりです。

 

【転職エージェント登録から、内定が出るまでのスケジュール】

・1月末 : 転職エージェントに登録

・1月末 : 登録後、すぐにエージェント担当者と面談し、求人紹介(7社)を受ける

・2月頭 : 求人へ応募(2社)

・2月上旬: 1次面接(2社)

・2月中旬: 最終面接(1社受けて、1社は辞退)

・2月下旬: 内定

 

希望に合う求人が見つかったこと、企業側の選考プロセスが早かったことが、転職が早く決まった要因ですね。

転職エージェントを使うと、プロセスがスムーズに進みやすい印象を受けました。

 

【2. 非公開求人を含む希望に沿った質の高い求人を、適切な数で提示してくれる】

希望職種の求人は500件以上もあったので、「山ほど紹介してくるのでは...。」と、疑問に思っていました。

しかし、こちらの希望をくみ取って条件も絞った上で、適切な数で紹介してくれました。

 

登録面談の後に、「7社」紹介してもらいました。

その後は選考も進み始めたので、2・3社ほど時間を分散しながら、提案してくれました。

 

時間のない中で、転職サイトにはない質の高い非公開求人を紹介してくれるのは、メリットですね。

 

【3. 企業との連絡を仲介してくれるのは、思っているよりも助かる】

登録前は、企業とのやり取りで間に人を挟むと、「時間もかかりそうだし、やりにくいかな...」と思っていました。

 

しかし、実際に連絡を任せてみると、ラクに感じることが多かったんですよね。

複数社とやり取りする必要があるときは、エージェントにまとめて伝えれば、1回で終わります。

 

選考が進むほど、企業とのやり取りは頻繁になり、緊急度も高まっていきます。

 

多いときは1日に5回くらい、繰り返しやり取りしていました。

状況に合わせてメールや電話を使い分けながら、連絡を取れます。

 

エージェントの担当者が休みなどで不在のときは、「代行者(アシスタント)」が対応してくれました。

そのため、連絡の遅れを感じることはなかったですね。

 

直接だと企業に言いにくいような内容も、エージェントなら伝えやすいです。

 

【4. エージェントから、付加的な情報をもらえる】

応募書類や面接対策のアドバイスはもちろんですが、その他の「付加的な情報」をもらえたのはありがたかったです。

例としては、以下のような情報ですね。

 

・A企業には、以前に転職した人がいて、長期的に見て年収とスキルアップが可能

・B企業は、給料は高いが内部事情からキャリアプランを考えると、あまり勧めない

 

転職サイトだけでの活動だと、上記のような情報は得にくいですよね。

 

転職エージェントのデメリットは?

1. 転職エージェントの担当者との相性が、大きく影響する

2. 自分のペースで、転職活動がしにくい

3. 応募を辞退する求人が増えてくると、辞退しにくくなる

 

【1. 転職エージェントの担当者との相性が、大きく影響する】

ここが大きなポイントで、「どの転職エージェント会社か」ということよりも、「どの担当者に当たるか」が重要と感じました。

 

私の担当者は30代くらいの男性で、技術面でも知識があったので、話が通じやすく助かりました。

面談でも嫌な印象を受けることは特になく、細かいことも相談しやすかったです。

 

しかし、これはたまたまの偶然です。

人間的に好きになれないタイプや、スキル不足の担当者に当たることも、あり得ます。

 

そうなると、納得のいくサービスを受けられる可能性は低くなります。

事前に担当者は決められないので、デメリットになりますね。

 

【2. 自分のペースで、転職活動がしにくい】

私の場合は、登録から1ヶ月もかからずに転職が決まったので、あっという間に終わってしまったという印象です。

 

結果的には、希望どおりで条件も問題ありませんでした。

ただ、ゆっくり判断する時間は持てなかったですね。

 

もしじっくり進めたいなら、「もう少し自分のペースで進めたい」ということをはっきり伝えて、活動を進める必要があります。

 

【3. 応募を辞退する求人が増えてくると、辞退しにくくなる】

「何となく気が乗らないから、辞退しよう」と考える求人も、中にはありますよね。

最初のうちは、あまり気にせず辞退できます。

 

しかし、応募せずに紹介求人の辞退が増えてくると、どこかで「何か悪いな...」と余計な気が回り始めます。

そうなると、辞退しづらくなってきます。

 

自分のペースで活動しにくくなるので、デメリットのひとつですね。

ちなみに、「面接は辞退できない」と依頼されることがあるようですが、私の場合はありませんでした。

 

希望する会社の内定が決まりそうだったとき、別の会社の最終面接を辞退しました。

そのときは、問題なく辞退を受け入れてもらえました。

 

③ 転職活動の効率と求人の質(非公開求人)を重視するなら、転職エージェントは利用価値あり

③ 転職活動の効率と求人の質(非公開求人)を重視するなら、転職エージェントは利用価値あり

③ 転職活動の効率と求人の質(非公開求人)を重視するなら、転職エージェントは利用価値あり

 

本記事では、「転職エージェント(リクルートエージェント)を使って転職した、私の感想」を紹介しました。

ポイントをまとめます。

 

【転職エージェントのメリット】

1. 効率的に転職活動が進められるので、早く転職を決められる

2. 非公開求人を含む希望に沿った質の高い求人を、適度な数で提示してくれる

3. 企業との連絡を仲介してくれるのは、思っているよりも助かる

4. エージェントから、付加的な情報をもらえる

 

【転職エージェントのデメリット】

1. 転職エージェントの担当者との相性が、大きく影響する

2. 自分のペースで、転職活動がしにくい

3. 応募を辞退する求人が増えてくると、辞退しにくくなる

 

大きなポイントとして、転職活動に「効率性」と「質の高い求人(非公開求人)」を重視するなら、転職エージェントは利用価値が高いと感じました。

 

転職エージェントを選ぶポイント

今回は、「リクルートエージェント」での感想を書きました。

率直な感想は、「転職エージェント会社には、それほど大きな差はない」ということですね。

 

他の転職エージェント会社も、何社か利用した経験があります。

経験から感じたことは、以下のとおりです。

 

・「転職エージェント会社」ということよりも、「自分につく担当者」の影響が大きい

・他の転職エージェントでも、非公開求人の質に大きな差は感じなかった

 

自分につく転職エージェントの担当者が高いスキルを持っていて、相性が合えばベストです。

ですが、担当者は自分で選べないので、運の要素が大きいです。

 

担当者のリスクは複数(2~3つ)の転職エージェントを使えば、リスクを分散できます。

 

おすすめ転職エージェント 【3選】

リクルートエージェント : 業界の最大手で、案件が豊富かつ対応の素早いサポートを受けられる。登録後に使えるマイページも充実している。

dodaエージェントサービス : 非公開求人を含む約10万件の求人があり、特にITエンジニアの求人が豊富。他のエージェントにはない外資系や海外勤務案件まで、広くカバーしている。

マイナビエージェント : 20代~30代に評価されており、業界に応じた専任の担当者がつく。面談時の対応は丁寧な印象があり、案件の紹介もスムーズ。

 

上記の3つがおすすめですが、選ぶのに迷ったら「リクルートエージェント」と「dodaエージェントサービス」の2つを利用すればOKです。

担当者と相性が合わなかったり、対応に物足りなさを感じたら、「マイナビエージェント」を利用しましょう。

 

3つの転職エージェントは大手なので、扱う求人数が多く、すべての職種・業界に対応しています。

転職が初めての人や、転職経験が少ない人でも、安心して利用できます。

 

繰り返しですが、転職活動に「効率性」「質の高い求人(非公開求人)」を重視するなら、転職エージェントは利用価値があります。

自分ひとりで動けずにいる人には、転職エージェントの利用が行動のきっかけになるはずです。

 

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