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【職業相談】求職活動実績の簡単な作り方と質問例【失業保険】

2020/06/05

【職業相談】求職活動実績の簡単な作り方と質問例【失業保険】

 

お悩み相談
失業保険をもらうには、求職活動実績が必要だよね。
簡単に作れる方法って何だろう...??

 

こんにちは、キベリンブログです。

失業保険をもらうための求職活動実績は、作り方に悩みますよね。

今回は、「簡単に求職活動実績を作れる職業相談と質問例」を紹介します。

 

【本記事の内容】

① ハローワークの職業相談とは?【求職活動実績の簡単な作り方】

② ハローワークの職業相談での質問例・質問内容【経験談 30選】

③ ハローワークの職業相談のポイント・注意点【効率的に求職活動実績を作れる】

④ まとめ:求職活動実績は職業相談のみでもOK【本気なら、転職エージェントに相談が近道】

 

失業保険を3回受給しましたが、求職活動実績作りにハローワークの「職業相談」を何度も利用しました。

職業相談は早く済ませたければ「3分ほど」で終えられるので、本記事の質問例も参考にしてみてくださいね。

 

※【補足】ハローワークへ行く時間がないときや、自宅で簡単に求職活動実績を作りたい場合は、「自宅で求職活動実績を1日に2回作る方法」をご覧ください。

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① ハローワークの職業相談とは?【求職活動実績の簡単な作り方】

① ハローワークの職業相談とは?【求職活動実績の簡単な作り方】

① ハローワークの職業相談とは?【求職活動実績の簡単な作り方】

 

ハローワークでは、求職者の悩みに「職業相談」を受け付けています。

求職活動の方法や求人票の内容など、就職に関することなら何でも相談できます。

 

ハローワークの職業相談の利用方法は?

1. ハローワークの総合案内で「職業相談したいのですが」と伝え、整理番号を受け取る

2. 職業相談の窓口から、整理番号が呼ばれるまで待つ(待機スペースに椅子あり)

3. 整理番号が呼ばれたら、職業相談員に「雇用保険受給資格者証」を渡して、職業相談を開始

4. 職業相談の終了後、雇用保険受給資格者証に実績を示すハンコが押されていることを確認

 

予約は受け付けていないので、混雑しているときは待つ必要があります。

窓口の前に待合席があるので、整理番号が呼ばれるまでスマホなどで過ごしましょう。

 

私の経験では、午前中の早い時間帯なら5分以上待ったことはありませんでした。

ハローワークは「朝 8:30」からやっているので、待ちたくなければ午前中の早い時間がおすすめです。

 

なお、職業相談から「職業紹介(求人応募)」を受けるなら、「8:30~9:00(早朝)」と「12:00~13:00(昼休み)」の時間は避けましょう。

なぜなら、応募先との連絡がつきにくいからですね。

 

ハローワークの職業相談は、どんな感じで行われるの?

職業相談員と机を挟んで、「1対1」の対面で行います。

カウンターのような席で、横では他の人が職業相談をしている状況です。

 

私が行っていたハローワークでは席の左右に仕切りがあったので、わりとプライベートな空間は保たれていました。

横で相談している人のことは気にならなかったですね。

 

職業相談の時間は、1分でもいいの?

職業相談の時間に決まりはありません。

早く終えたければ「1分」でもいいし、じっくり相談したいなら20分以上することも可能です。

 

ただし、1分ほどで職業相談を終えたとき、求職活動実績を示すハンコをもらえないことがありました。

逆に、相談員から「ハンコだけ押せばいい?」と言われ、相談前にハンコを押されたこともあります。

 

要するに、求職活動実績としてのハンコを押すかは、職業相談員によります。

実績として認められる職業相談の長さに、明確な決まりはありません。

 

あまりに早く終えると実績にならない可能性もあるので、「3分ほど」を目安に職業相談しておくと安心ですね。

 

職業相談員には、どんな人がいるの?

20代後半から60代くらいまで、幅広い年齢層の職業相談員がいます。

男性・女性ともにいますが、若い人は少なく、年配の人が多い印象ですね。

 

職業相談員は、正規の公務員よりも「非正規公務員(臨時職員)」が多いです。

2020年の厚生労働省のデータでは、非正規相談員の割合は「約7割」にも達しています。

 

何度もハローワークの職業相談を利用しましたが、基本的に対応は丁寧でしたね。

不快に感じたこともなかったです。(相談員の知識やスキルについては、また別の話ですが...)

 

無理に求人へ応募させることもないので、安心してくださいね。

 

職業相談を受ける前に、準備しておくことはあるの?

質問内容を考えておくぐらいで、特別に何か準備する必要はありません。

手ぶらで相談に行ってOKです。(受給資格者証など、ハローワーク利用時に必要なものだけ持っていく)

 

もし質問内容が浮かばなければ、後で紹介する質問例・質問内容を参考にしてみてくださいね。

特定の求人について聞きたいときは、ハローワークの求人検索機で求人票を印刷して持っていけば、スムーズに相談できますよ。

 

求職活動実績は、職業相談のみでもいいの?

求職活動実績は、4週間に1回の認定日までに「2回以上」必要です。(初回の認定日のみ1回以上)

ハローワークの職業相談は何回でも利用できます。

 

失業保険の給付終了までの求職活動実績を、「職業相談のみ」で済ませることも可能です。

 

職業相談以外では、簡単な求職活動実績の作り方はないの?

結論として、求職活動実績の簡単な作り方は以下の2つです。

 

【求職活動実績の作り方で簡単な方法】

・ハローワークの職業相談

・求人への応募(ネット応募でもOK)

 

なぜ上記2つが簡単なのか、ここで「求職活動実績になるもの」と「求職活動実績にならないもの」を見ていきましょう。

 

【求職活動実績になるもの】

・ハローワークの職業相談、セミナー

・転職エージェント(リクルートエージェントdodaエージェントサービスマイナビエージェント など)の登録面談、セミナー

・派遣会社(リクルートスタッフィングパーソルテクノロジースタッフ など)の登録面談

・再就職に関連する国家試験、検定試験の受験

・求人への応募(リクナビNEXTリクルートエージェント からの応募でもOK)

 

【求職活動実績にならないもの】

・ハローワークやインターネットでの求人検索

・転職サイト(リクナビNEXTdoda (デューダ) など)の登録のみ (※求人応募していない場合)

・派遣会社のサイト上での登録のみ(※面談していない場合)

・知り合いに紹介を依頼

 

上記のとおり、「求人検索」「転職サイト・派遣会社への登録のみ」では、求職活動実績にはなりません。

転職エージェントや派遣会社と「登録面談」を行った場合や、転職サイトや派遣求人サイトから「求人に応募」した場合は、求職活動実績になります。

 

職業相談と求人応募以外の方法だと、ちょっと時間が必要ですよね。

 

職業相談と求人応募なら、どっちがいいの?

職業相談と求人応募のどちらが良いかは、求職活動実績が必要なときの状況によります。

どちらが向いているか、見ていきましょう。

 

【求職活動実績作りで、「職業相談」が向いている状況】

・ハローワークが近所にある

・認定日まで時間に余裕がある

・職業相談で話す内容が決まっている

 

【求職活動実績作りで、「求人応募」が向いている状況】

・ハローワークへ行くのに時間がかかる

・認定日まで時間が少ない or 1日で2回分の実績が必要

・自宅から求職活動実績を作りたい

 

あなたの状況に合わせて、やりやすい方を選べばOKです。

ちなみに職業相談は1日に2回しても、求職活動実績は「1回」しかカウントされないので、注意してくださいね。

 

※求人応募ですぐに求職活動実績を作る方法は、「求職活動実績を1日で2回作るには?当日の作り方」をご覧ください。

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② ハローワークの職業相談での質問例・質問内容【経験談 30選】

② ハローワークの職業相談での質問例・質問内容【経験談 30選】

② ハローワークの職業相談での質問例・質問内容【経験談 30選】

 

「職業相談では、どんなことを質問すればいいの?」と悩みますよね。

そこで、ハローワークの職業相談で使える「質問例・質問内容 30選」を紹介していきます。

 

就職活動に関する一般的な質問内容

1. 履歴書や職務経歴書の書き方が分からない

2. 面接時の注意点を教えて欲しい

3. 自分の経験では、どの業種・職種が向いているか?

4. 雇用形態(正社員・契約社員・派遣)の選び方で悩んでいる

5. 希望職種の選考に通らず、職種を変更して就職活動するべきか悩んでいる

6. 希望の職種に対して、どのような資格が有効となるか?

7. 異業種でも、チャレンジしやすい業界はあるか?

8. ハローワークでは、どんなセミナーが開催されているか?

9. 職業訓練の簡単な内容を教えて欲しい(※細かい詳細情報は、専門の窓口を案内される)

10. ハローワーク以外で、おすすめの就職活動の方法はあるか?

 

求人に関する全般的な質問内容

11. 求人票の更新状況は、一般的にどれくらいの頻度で更新されるか?

12. 現在の状況では、どの業種・職種の求人が多いのか?

13. 未経験でも応募可能な求人は、どの職種が多いか?

14. 特定の地域・エリアにおいて、IT系(または希望の業種)の求人は多いのか知りたい

15. 求人が多い時期はいつ頃なのか?

16. ハローワークから求人に応募するときの流れを教えて欲しい

17. ハローワークの求人に応募した場合の、選考通過率はどの程度か?

18. 海外勤務できる求人はあるか?

19. オンライン面接できる企業は、どれくらいあるのか?

20. 新型コロナウイルスの影響で、求人状況はどうなっているのか?

 

特定の求人票に関する細かい質問内容

21. (求人票を見せて)この求人の現在の応募人数は?

22. いつからこの求人が出されているのか?

23. 自分が行うことになる具体的な業務内容は?

24. 残業時間や休日出勤の状況は?

25. 給料のレンジに幅がある理由は?

26. 経験者の場合、給料は具体的にどのくらい優遇してもらえるか?

27. 転勤など、勤務地が変わることはあるか?

28. テレワークでの勤務は可能か?

29. 応募にあたって、年齢や学歴が問題になることはないか?

30. 選考のスケジュールは、どのくらいかかりそうか?

 

上記の内容をベースに、あなたに合うようアレンジして職業相談してみてくださいね。

「話が続かなさそうだな...」と感じたら無理には続けず、すぐに別の相談に切り替えてOKです。

 

※【補足】イメージしやすいよう会話形式で解説している職業相談は、「求職活動実績作りでの職業相談のリアルな会話を公開」で紹介しています。

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③ ハローワークの職業相談のポイント・注意点【効率的に求職活動実績を作れる】

③ ハローワークの職業相談のポイント・注意点【効率的に求職活動実績を作れる】

③ ハローワークの職業相談のポイント・注意点【効率的に求職活動実績を作れる】

 

職業相談の内容と質問例を解説してきましたが、職業相談のポイントと注意点も説明しておきますね。

【ハローワークの職業相談のポイント・注意点】

・失業認定日に職業相談していくと、効率よく求職活動実績を作れる

・職業相談をうまく終えるには、「検討する」と言えばOK

・職業相談の質問内容は、記録して覚えておく

 

失業認定日に職業相談していくと、効率よく求職活動実績を作れる

失業保険をもらうには、4週間に1回の認定日にハローワークへ行かなければなりません。

認定日にハローワークへ行ったついでに職業相談していくと、効率よく求職活動実績を作れます。

 

ただ、「認定日に職業相談していく」という求職活動実績作りの方法を、職業相談員も知っています。

相談員から「実績作りが目的だな...。」という空気を感じることもありますが、だからといって明らかに対応が悪くなるわけではないので、安心してくださいね。

 

認定日にした職業相談は、「次回(4週間後)の認定日の求職活動実績」になります。

「次回の認定日の前日まで」にもう1回分の求職活動を行えば、2回以上の条件を満たせます。

 

職業相談をうまく終えるには、「検討する」と言えばOK

求職活動実績作りが目的の場合、職業相談を切り上げるタイミングに悩むことがあります。

うまく終えられず、ムダに長くなってしまうんですよね。

 

早めに切り上げたいときは、「持ち帰って検討してみます」と告げて、職業相談を終えましょう。

 

さすがに1分もせずに終えるのは早いですが、3分ほど経っていれば、問題なくハンコをもらえますよ。

職業相談を始める前にハンコをくれることもありますが、その場合でも数分ほど相談すればOKです。

 

職業相談の質問内容は、記録して覚えておく

職業相談での求職活動実績は何回でもOKなので、繰り返し職業相談を利用できます。

ですが、以前と同じ内容は繰り返さないよう、一度した質問内容はメモするなどして覚えておきましょう。

 

なぜなら、失業保険の受給には「働く意思があること」が条件です。

同じ質問内容を繰り返していると、就職する気があるのか疑われてしまいます。

 

職業相談員が違う人でも、質問内容の履歴を残しているケースもあります。

とはいえ過剰に気にしなくて大丈夫ですが、少しでも内容を変えるなど、うまく質問してくださいね。

 

※【補足】「失業認定申告書」への職業相談の求職活動実績の書き方は、「失業認定申告書の書き方を求職活動実績の記入例で解説」をご覧ください。

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本記事では、「簡単に求職活動実績を作れる職業相談と質問例」を紹介しました。

ポイントをまとめます。

 

【ハローワークの職業相談の利用方法・手順】

1. ハローワークの総合案内で「職業相談したいのですが」と伝えて、整理番号を受け取る

2. 職業相談の窓口から、整理番号が呼ばれるまで待つ(待機スペースに椅子あり)

3. 整理番号が呼ばれたら、職業相談員に「雇用保険受給資格者証」を渡して、職業相談を開始

4. 職業相談の終了後、雇用保険受給資格者証に実績を示すハンコが押されていることを確認

 

【ハローワークの職業相談のポイント・注意点】

・失業認定日に職業相談をしていくと、効率よく求職活動実績を作れる

・職業相談をうまく終えるには、「検討する」と言えばOK

・職業相談の質問内容は、記録して覚えておく

 

求職活動実績作りだけが目的なら、ハローワークの職業相談にはメリットがあります。

求職活動実績は「職業相談のみ」でもOKで、失業保険をもらえます。

 

ですが、本気で就職をめざすなら、ハローワークでの求職活動はおすすめしません。

なぜなら、以下の理由があるからですね。

 

【ハローワークでの求職活動をおすすめしない理由】

・ハローワークへの求人の掲載は無料なので、求人の質が良くない

・ハローワークの職業相談員には臨時職員が多く、業界知識やスキル不足を感じた

・ハローワークでの転職活動はすべて自分自身でやる必要があり、専門的なサポートは受けられない

 

就職を決めるなら、転職エージェントの活用が近道です。

ハローワークと転職エージェントを利用して感じたのは、「求人の質」「担当者のスキル」に明らかな差があることでした。

 

私も転職エージェントを使って、3回の転職に成功しています。

「非公開求人」と「専門性の高いコンサルタントのサポート」により書類選考に通過する確率が高くなるので、求職活動が効率よく進められました。

 

転職エージェントも登録面談すると、「求職活動実績」になります。

あなたの経験やスキルが市場でどう評価されるのか、ハローワークとは違う「適切な相場感」を知れます。

 

知っておけば、下手な給料や待遇を受け入れるリスクを避けられるんですよね。

まずは、転職エージェントの利用者だけが見れる非公開求人を確認してみましょう。

 

最後に、無料で使えるおすすめ転職エージェントを紹介しておきますね。

 

【おすすめ転職エージェント 3選】

リクルートエージェント : 業界の最大手で、多くの人が最初に利用するエージェント。案件が豊富かつ対応の素早いサポートを受けられ、登録後に使えるマイページも充実している。

dodaエージェントサービス : 非公開求人を含む約10万件の求人があり、特にITエンジニアの求人が豊富。他のエージェントにはない外資系や海外勤務案件まで、広くカバーしている。

マイナビエージェント : 20代~30代に評価されており、業界に応じた専任の担当者がつく。面談時の対応は丁寧な印象があり、案件の紹介もスムーズ。

 

リクルートエージェント

リクルートエージェント の特徴】

・非公開求人数 :144,000件 以上

・公開求人数 : 108,000件 以上

・設立年 : 1963年(株式会社リクルート)

・拠点(面談場所) : 全国16か所(東京、横浜、立川、大宮、千葉、宇都宮、札幌、仙台、静岡、名古屋、大阪、京都、神戸、岡山、広島、福岡)

 ※電話面談も可能

・ポイント : 業界の最大手で、求人数「20万件以上」はとにかく豊富

・おすすめの対象者 : 転職は初めて or 転職回数が少ない人

 

リクルートエージェント」は、ほとんどの人が最初に利用する転職エージェントです。

私も転職活動をするときは毎回利用していますが、登録しておいて損はありません。

 

 

 

dodaエージェントサービス

dodaエージェントサービス の特徴】

・非公開求人数 :40,000件 以上

・公開求人数 : 61,000件 以上

・設立年 : 1956年(パーソルキャリア株式会社)

・拠点(面談場所) : 全国12か所(東京、横浜、札幌、仙台、静岡、名古屋、大阪、京都、神戸、岡山、広島、福岡)

 ※電話面談も可能

・ポイント : 特にITエンジニアの求人が豊富で、他のエージェントにはない外資系や海外勤務案件まで、広くカバーしている

・おすすめの対象者 : 幅広く求人を探しておきたい人

 

dodaエージェントサービス」は、業界の2番手につけている転職エージェントです。

リクルートエージェントと比較しながら、合わせて使うのがおすすめの転職エージェントですね。

無料登録する(公式サイト)

※ 無料登録は5分で完了

 

マイナビエージェント

マイナビエージェント の特徴】

・非公開求人数 :15,000件 以上

・公開求人数 : 18,000件 以上

・設立年 : 1973年(株式会社マイナビ)

・拠点(面談場所) : 全国10か所(東京、新宿、横浜、北海道、宮城、名古屋、京都、大阪、兵庫、福岡)

 ※電話面談も可能

・ポイント : 業界に応じた専任の担当者がつき、面談時の対応は丁寧な印象がある

・おすすめの対象者 : 20代~30代の若い世代

 

マイナビエージェント」は、20代から30代の若い転職者から評価が高い転職エージェントです。

リクルートエージェントとdodaエージェントサービスで希望の求人が見つからないときや、サービスに不満を感じたら利用しましょう。

無料登録する(公式サイト)

※ 無料登録は3分で完了

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

すこしでも参考になれば、幸いです。

 

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