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【失業保険】求職活動実績を1日で2回作るには?当日の作り方を解説

2020/06/14

【失業保険】求職活動実績を1日で2回作るには?当日の作り方を解説

 

お悩み相談
明日が失業認定日だったこと忘れてた!
求職活動実績が2回ないと失業保険がもらえないよ...どうしよう!?

 

こんにちは、キベリンブログです。

認定日を忘れていて、求職活動実績が足りないときは焦りますよね...。

今回は、「求職活動実績を自宅で1日に2回分の作り方」を紹介します。

 

【本記事の内容】

① 求職活動実績を当日に2回分の作り方【認定日に間に合う】

② 応募した会社の面接を辞退しても、求職活動実績には問題ない?【理由があればOK】

③ 求職活動実績に、嘘を書くのは危険【不正受給は厳しい処分あり】

④ まとめ:自宅で当日に求職活動実績を作るなら、転職サイトでの求人応募が最適

 

失業保険は、認定日までに「2回以上」の求職活動実績がないともらえません。

本記事を読めば、失業認定日が明日でも、無事に失業保険をもらうことができますよ。

 

① 求職活動実績を当日に2回分の作り方【認定日に間に合う】

① 求職活動実績を当日に2回分の作り方【認定日に間に合う】

① 求職活動実績を当日に2回分の作り方【認定日に間に合う】

 

結論ですが、「転職サイトから2社の求人を選んで応募する」という方法です。

自宅からできて手間もかからず、すぐに2回分の求職活動実績を作れます。

 

これなら数十万円にもなる失業保険を、もらい損ねることはありません。

具体的な手順を紹介していきますね。

 

【求職活動実績を自宅で当日に2回分作る手順】

手順1:転職サイトの「リクナビNEXT」に登録する【簡単5分】

手順2:好きな会社を2社選んで応募する【職種や勤務地で検索】

手順3:失業認定申告書に記入する【記入例あり】

 

手順1:転職サイトの「リクナビNEXT」に登録する【簡単5分】

 

「会社に応募する」ということを手間をかけずに行うには、転職サイトからの応募が最も簡単です。

書類の作成や郵送は不要ですし、登録したデータを複数の会社に使い回せるので、効率的ですよね。

 

なぜ「リクナビNEXT」を使うかというと、以下の理由があるからですね。

【リクナビNEXTを使う理由】

・登録が簡単

・求人が全国どこでも豊富にあるので、希望の求人を選びやすい

・認知度が高いため、もしハローワークから応募方法を聞かれても、伝えやすく安心感がある

 

応募するには登録が必要なので、まずは登録を行います。

【リクナビNEXTの登録手順】

1. メールアドレスを登録する

2. 仮登録メール受信後、会員登録用のURLにアクセスする

3. 会員情報を登録する

 

登録は5分ほどで完了できます。

 >> リクナビNEXTに無料登録する

 

手順2:好きな会社を2社選んで応募する【職種や勤務地で検索】

求人情報ページの「応募画面へ行く」をクリック

「応募画面へ行く」を選択

 

リクナビNEXT に登録したら、職種や勤務地などで検索して、好きな会社を2社選びましょう。

求人情報のページから「応募画面へ行く」を選択すると、すぐに応募できます。

 

手順3:失業認定申告書に記入する【記入例あり】

失業認定申告書

失業認定申告書

 

2社に応募したら、上記のように失業認定申告書に記入しましょう。

これで失業認定申告書を提出すれば、2回分の求職活動実績として認められます。

 

※【補足】詳しい失業認定申告書の書き方は、「失業認定申告書の書き方を求職活動実績の記入例で解説」でも紹介しています。

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転職サイトから求人に応募すると、求職活動実績は「応募1社ごとに対して、1回」とカウントされます。

「応募時点で1回」の求職活動実績となり、採用・不採用の結果にかかわらず、実績として認められます。

 

応募した後の結果ごとに、求職活動実績のカウント方法を説明しておきますね。

 

【求職活動実績のカウント方法】

・面接を受けた場合 : 応募時点で1回の求職活動実績となり、1社の求人の「応募~面接~採用」の選考プロセス全体で1回とカウント

・自分から面接を辞退した場合 : 応募時点で1回の求職活動実績としてカウント(※面接辞退の理由が必要)

・不採用の場合 : 応募時点で1回の求職活動実績としてカウント

 

面接を受けた場合

書類選考に通って面接を受けた場合、その面接は新たな求職活動実績としてカウントされません。

「1社の求人」に対して、「応募 ~ 面接 ~ 採用 の選考プロセス全体」で「1回」とカウントされます。

 

同じ会社の面接を2回・3回と繰り返した場合でも、1社の求人に対して「求職活動実績は、応募時点で1回のみ」です。

注意しておいてくださいね。

 

自分から面接を辞退した場合

「応募した後に、自分から面接を辞退した場合」は、求職活動実績はどうなるのか気になりますよね。

自分から面接を辞退しても、認められる理由があれば、求職活動実績が取り消されるようなことはありません。

 

「求職活動実績は、応募時点で1回」とカウントされます。

面接辞退の理由ですが、例えば以下のような理由ならOKです。

 

【面接を辞退しても、求職活動実績に問題のない理由の例】

・家族の事情で、勤務地への通勤が難しくなった

・体調が悪くなり、選考を受けることができなくなった

・希望職種を変更して、求職活動を進めていこうと思い直した

・選考中の別の会社を希望していた

 

ただ実際のところ、ハローワークから面接を辞退した理由を問われることは、ほとんどありません。

もし聞かれたときは、認められる理由を答えられるようにしておきましょう。

 

不採用の場合

応募した後、面接には進めず書類選考で不採用となった場合や、面接を受けたものの不採用となってしまった場合ですね。

この場合も、1社の求人に対して「求職活動実績は、応募時点で1回」とカウントされます。

 

不採用でも求職活動実績が取り消されることはないので、安心してくださいね。

 

③ 求職活動実績に、嘘を書くのは危険【不正受給は厳しい処分あり】

③ 求職活動実績に、嘘を書くのは止めよう【不正受給は厳しい処分あり】

③ 求職活動実績に、嘘を書くのは危険【不正受給は厳しい処分あり】

 

「どうせバレないし、応募してないけど応募したことにして求職活動実績を書いてしまおう」という気持ちになることもありますよね。

ですが、嘘の申告をするのは、非常にリスクが高いので止めた方がいいです。

 

なぜなら、以下の理由があるからですね。

 

【求職活動実績の虚偽申告のリスクが高い理由】

・ハローワークは、抜き打ちで求職活動実績の確認を行っている

・不正が発覚すると、失業保険の受給額の「3倍返し」の罰則を受ける

・不正が悪質な場合は、詐欺罪として告発される

 

嘘がバレると、かなり厳しい罰則が待っています。

求職活動実績には、事実をありのままに記入することが無難です。

 

不正受給の典型例としては、以下の不正が多く報告されています。

【不正受給の典型例】

・失業認定申告書の求職活動実績に、嘘の申告をする

・アルバイトなどの就労を行ったにもかかわらず、失業認定申告書に記入していない

・自営やその準備をしているが、失業認定申告書に記入していない

 

求職活動実績の嘘は、不正の典型でバレやすいです。

不正受給とならないよう、失業認定申告書には事実を記入しましょう。

 

※【補足】不正受給の罰則の詳細は、「不正受給は3倍返しの罰金が待っている」で解説しています。

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本記事では、「求職活動実績を自宅で1日に2回分作る方法」を紹介しました。

ポイントをまとめます。

 

【当日に求職活動実績を2回分作る手順】

手順1:転職サイトの「リクナビNEXT」に登録する【簡単5分】

手順2:好きな会社を2社選んで応募する【職種や勤務地で検索】

手順3:失業認定申告書に記入する【記入例あり】

 

【求職活動実績のカウント方法】

・面接を受けた場合 : 応募時点で1回の求職活動実績となり、1社の求人の「応募~面接~採用」の選考プロセス全体で1回とカウント

・自分から面接を辞退した場合 : 応募時点で1回の求職活動実績としてカウント

・不採用の場合 : 応募時点で1回の求職活動実績としてカウント

 

当日に求職活動実績を作るなら、「転職サイトから求人に応募する方法」が最もすばやく作れて簡単な方法です。

この方法なら、数十万円にもなる失業保険をもらい損ねることはありません。

 

認定日が明日でも、あきらめなくて大丈夫です。

急いで求職活動実績が必要なときは、本記事を参考にしてみてくださいね。

 

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