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ITエンジニアが大企業に常駐するメリットを解説【経験談】

2020/07/22

ITエンジニアが大企業に常駐するメリットを解説【経験談】

 

お悩み相談
ITエンジニアは客先に常駐して働くことは一般的みたいだけど、大企業で働くことも多いのかな?

 

こんにちは、キベリンブログです。

ITエンジニアは、誰もが知っている大企業に常駐して働くことが多いです。

今回は、「ITエンジニアが大企業に常駐するメリット」を解説します。

 

【本記事の内容】

① ITエンジニアが、大企業に常駐するメリット【3選】

② 大企業は規模が大きい分、常駐エンジニアの流動性も高い【その中で見えること】

③ ITエンジニアなら、現場で大企業の製品開発を学べる【エンジニア転職】

 

ITエンジニアとして、いくつかの大企業に常駐して働いてきました。

経験から、大企業で働くメリットを紹介していきます。

 

【客先常駐エンジニアとは】

自分の会社には出勤せず、客先の会社へ直接出勤して働くエンジニアです。

派遣のような働き方ですが、雇用主には正社員として雇用されている人も多いです。

客先との契約は、大きく3つの契約形態(派遣・請負・準委任)の中から結んでいて、契約により指揮系統や報酬の対価が異なります。

契約形態の違いは、「エンジニアが転職前に知るべき契約形態3つ【派遣・請負・準委任】」をご覧ください。

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① ITエンジニアが、大企業に常駐するメリット【3選】

① 客先常駐エンジニアが大企業に常駐するメリット【3選】

① ITエンジニアが大企業に常駐するメリット【3選】

 

ITエンジニアが大企業に常駐して働くメリットを紹介していきます。

 

【ITエンジニアが大企業に常駐するメリット 3選】

・資金力と労働力があるので、大規模な製品開発のプロジェクトに関われる

・いろんな会社のエンジニアが常駐しているので、業界知識を吸収できる

・勤務カレンダーは常駐先に従うので、休日が多く有休も取りやすい

 

それぞれ順番に説明していきますね。

 

資金力と労働力があるので、大規模な製品開発のプロジェクトに関われる

大企業は資金力と労働力があるため、大規模な製品開発をいくつも実行できます。

大企業に常駐していると、今後の製品開発の予定や、技術のトレンドを知れます。

 

関わっていないプロジェクトの詳細まで知るのは難しいですが、数年先のプランの概要は分かります。

スキルアップを図る観点からも、自分の見通しを立てやすくなるメリットがありますね。

 

いろんな会社のエンジニアが常駐しているので、業界知識を吸収できる

大企業は1つのプロジェクトでも規模が大きいので、他の会社のエンジニアもたくさん常駐しています。

自分の会社だけでなく、複数の会社のエンジニアとも協力して仕事を進めることも、少なくありません。

 

他社とのつながりから、業界の知識を吸収できる機会が増えることはメリットの1つです。

 

勤務カレンダーは常駐先に従うので、休日が多く有休も取りやすい

大企業ではカレンダー通りの勤務体系で、土日祝はきちんと休みがあります。

仮に休日出勤が発生した場合でも、振替で代休を取れたりします。

 

年末年始と夏休みは、まるまる1週間の長期休暇が一般的ですね。

GWなど祝日が重なるタイミングでは、有給休暇を付け足して大型連休にする人も多いです。

 

リフレッシュ休暇など休暇制度が充実している大企業は、休みを取ることを推奨しています。

常駐しているエンジニアも、遠慮なく有給休暇を取れますよ。

 

残業時間は一定時間で規制される場合が多いので、それほど残業は多くありません。

休日数や残業時間など労働条件が良いとワークライフバランスが充実するので、大きなメリットですね。

 

② 大企業は規模が大きい分、常駐エンジニアの流動性も高い【その中で見えること】

② 大企業は規模が大きい分、常駐エンジニアの流動性も高い【その中で見えること】

② 大企業は規模が大きい分、常駐エンジニアの流動性も高い【その中で見えること】

 

大企業のプロジェクトは規模が大きいものが多いので、関わっている人数も多いです。

さまざまな会社からのエンジニアが常駐しているため、個人や会社の事情からか、人の入れ替わりはよくあります。

 

ITエンジニアという職種自体も、雇用の流動性が高いです。

関わる人数が多い分、入れ替わりの現場に立ち会うことが多くなりますね。

 

その中で見えてくるのは、「能力の高い人は、ある程度の年数で別の現場へ移る」ということです。

 

私の経験した現場の中では、客先常駐として「5年、10年」と同じ現場で働き続けている人もいます。

もちろん、そのような人たちをここで否定したいわけではありません。

 

ただ、経験の中で「エンジニアとしてスキルの高い人は、1~3年ほどの間で別の現場へ異動していく」という傾向が多かったです。

 

客先常駐のエンジニアは、いろんな現場の環境を経験できるところにも、メリットがあります。

「大企業に常駐できたからOK」と止めるのではなく、さらなるスキルアップを目指すために、いろんな現場を経験しておくことが大切ですね。

 

※【補足】新たなスキルを身に付けるなら、プログラミングスクールを利用するのも一案です。

「教育訓練給付」を利用すれば受講料の一部が返ってくるので、お得にスキルアップできます。

興味のある人は、「【70%給付】教育訓練給付が使えるプログラミングスクール」をご覧ください。

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本記事では、「ITエンジニアが大企業に常駐するメリット」を紹介しました。

メリットをまとめます。

 

【ITエンジニアが大企業に常駐するメリット 3選】

・資金力と労働力があるので、大規模な製品開発のプロジェクトに関われる

・いろんな会社のエンジニアが常駐しているので、業界知識を吸収できる

・勤務カレンダーは常駐先に従うので、休日が多く有休も取りやすい

 

大企業の正社員として就職するのは難しいです。

しかし、ITエンジニアなら大企業の社員でなくても、現場で大企業の製品開発の経験を積めたりします。

 

休日数や残業時間など、労働条件の面でも恩恵を受けられます。

まだ大企業に常駐して勤務したことがない人は、ITエンジニアなら機会が多いので考えてみてはいかがでしょうか?

 

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