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【2023新制度】転職・副業で70%給付のプログラミングスクール

【2023新制度】転職・副業で70%給付のプログラミングスクール

 

お悩み相談
ITエンジニアに転職したいけど、キャリアチェンジは難しいよね...。
えっ!? 政府が転職支援で補助金を出してくれるの??

 

こんにちは、キベリンブログです。

2023年、政府の新たなキャリアアップ支援事業で、補助金が支給されます。

今回は、「2023年のキャリア支援の新制度で、70%給付されるプログラミングスクール」について紹介します。

 

【本記事の内容】

① 転職・副業で最大70%が支給される、プログラミングスクール【TechAcademy

② 2023年開始の新制度、リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業とは【経産省認定】

③ まとめ:転職・副業をめざすリスキリングで給付金がもらえる新制度を、うまく利用しよう

 

リスキリングが話題ですが、キャリアチェンジしたい人は支援してもらえます。

支給対象や条件など、わかりやすく語っていきますね。

 

【教育訓練給付とは違う、期間限定の新たな補助金制度】

本記事で紹介する「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」での補助金(給付金)は、「雇用保険の教育訓練給付とは異なる制度」です。

2023年から開始された経済産業省の新たな制度で、「期間限定(当面は2024年7月申し込み分までで、予算がなくなり次第終了)」になっています。

教育訓練給付よりも対象や条件など「給付のハードルが低い」ことが、新制度のメリットですね。

なお、この新たな制度とは別に、教育訓練給付も引き続き利用できます。

教育訓練給付による70%給付を知りたい場合は、「【70%給付】教育訓練給付が使えるプログラミングスクール【3選】」をご覧ください。

 

① 転職・副業で最大70%が支給される、プログラミングスクール【TechAcademy】

① 転職・副業で最大70%が支給される、プログラミングスクール【TechAcademy】

① 転職・副業で最大70%が支給される、プログラミングスクール【TechAcademy】

 

2023年、スキルアップして転職や副業したい人を対象に、補助金が支給される制度がスタートしました。

「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」という新たな制度で、経済産業省が認定しています。

 

"リスキリング = 学び直し" により、受講料の70%が支給されます。(転職しなくても50%支給)

プログラミングスクールの中でも人気の「TechAcademy」は、新たな制度で給付金の対象になっています。

 

異業種からIT業界への転職や、すぐに転職せず副業から始めたい人のためのコースも含まれているんですよね。

どんなコースが対象で、いくら補助金が出るのか、具体的に見ていきましょう。

 

2023年からの新たな補助金制度に認定されている、TechAcademy の特徴

・オンライン完結型のスクールで、場所を選ばず受講が可能

・11コース(セット含む)が「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」の補助金対象

・複数の講師が待機して質問には即時返信してくれるため、学習がスムーズに進められる

・副業案件保証あり(1ヶ月以内の紹介を確約)

 

TechAcademy は、オンライン完結型のプログラミングスクールです。

業界でも大手なので、一度は聞いたことがあるかもしれません。

 

未経験から副業を始めるための「はじめての副業コース」や、転職まできっちりサポートしてくれる「エンジニア転職保証コース」など、めざしたいキャリア別にいろんなコースが用意されています。

講師は全員が実務経験3年以上の現役エンジニアで、チャットで即時対応してしてくれます。

 

TechAcademy で補助金の対象になるコース・セット

・はじめての副業コース(8,12,16週間)

・Webデザインコース(8,12,16週間)

・フロントエンドコース(8,12,16週間)

・Ruby on Railsコース(8,12,16週間)

・AIコース(8,12,16週間)

・データサイエンスコース(8,12,16週間)

・Python + AIセット(8,12,16,24週間)

・Python + データサイエンスセット(8,12,16,24週間)

・Python + AI + データサイエンスセット(24週間)

・Python + はじめてのプロンプトエンジニアリングセット(8,10,12,16週間)

・エンジニア転職保証コース(16週間)

 

補助金の対象になるのは、上記の「11コース・セット」です。

受講の期間は「8週間」から「24週間」まであるため、目標に合わせて選びやすいと思います。

 

副業を始めるための「はじめての副業コース」や、トレンドの「プロンプトエンジニアリング」のAI関連は人気がありますね。

転職しなかったとしても、「少なくとも50%の補助金は受けられる」ので、経済的には助かるはずです。

 

補助金額と実質負担額(一例)

コース・セット 対象プラン 提供価格(税込) 補助金額  /  実質負担額

はじめての副業コース

8週間 ¥372,900 ¥237,300  /  ¥135,600
12週間 ¥449,900 ¥286,300  /  ¥163,600
16週間 ¥526,900 ¥335,300  /  ¥191,600

Webデザインコース

8週間 ¥240,900 ¥153,300  /  ¥87,600
12週間 ¥295,900 ¥188,300  /  ¥107,600
16週間 ¥350,900 ¥223,300  /  ¥127,600
AIコース 8週間 ¥220,900 ¥146,300  /  ¥83,600
12週間 ¥284,900 ¥181,300  /  ¥103,600
16週間 ¥339,900 ¥216,300  /  ¥123,600

Pythonはじめてのプロンプトエンジニアリングセット

8週間 ¥246,400 ¥156,800  /  ¥89,600
10週間 ¥268,400 ¥170,800  /  ¥97,600
12週間 ¥290,400 ¥184,800  /  ¥105,600
16週間 ¥339,900 ¥216,300  /  ¥123,600

エンジニア転職保証コース

16週間 ¥547,800 ¥348,600  /  ¥199,200

 

対象となるコース別での補助金額と実質負担額の一例は、上記のとおりです。

8週間(約2ヶ月)の最短コースなら、実質「8万円台」で受けられます。(はじめての副業コースのみ実質13万円台)

 

16週間(約4ヶ月)コースでは、20~30万円以上の補助金があるので、お得さは大きくなります。

給付率は最大70%ですが、金額としての上限は「56万円」と決められています。

 

予算がなくなり次第、この新たな補助金制度は終了予定なので、早めに活用しておきたいですね。

 

一番人気は、はじめての副業コース

・Web制作の副業に必要なスキルを、最短で学べる

・入門的なカリキュラムで、初心者でも安心

・毎日15時~23時の間は、即時回答でチャットサポート対応

・転職支援、副業支援のサポートあり

 

TechAcademy で人気No.1のコースは、「はじめての副業コース」です。

Web制作に必要なスキルを学び、最短で副業ができる(平均で約2ヶ月後)ためのカリキュラムが組まれています。

 

オーソドックスな「12週間」のプランの場合は、「16万円台」で受講できます。

補助金のキャッシュバックが28万円以上あるので、経済的に助かりますよね。

 

最短は「8週間」のプランで、受講料も安く「13万円台」から受けられます。

オンラインで無料相談をやっているので、まずは気になることを聞いてみましょう。

 

>> TechAcademy の詳細を見てみる

 

DMM Webcamp も補助金対象に】

2024年から、プログラミングスクール「DMM Webcamp」でも経済産業省のリスキリングを通じたキャリアアップ支援事業の対象になっています。

・専門技術コース 【4か月間】

・就業両立コース【6か月間】

DMM Webcamp では上記2コースが対象で、最大70%(560,000万円)の補助金が支給されるのでチェックしてみてください。

 

② 2023年開始の新制度、リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業とは【経産省認定】

② 2023年開始の新制度、リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業とは【経産省認定】

② 2023年開始の新制度、リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業とは【経産省認定】

 

前のパートで、2023年からのキャリアアップ支援事業で補助金を受けられるプログラミングスクール(TechAcademy)を紹介しました。

「補助金は誰でも受給できるの?」など気になりますよね。

 

そこで、「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」で、補助金の対象になる人や条件を紹介しておきます。

申込期限もあるので、注意しておきましょう。

 

補助金の対象は、「雇用契約」がある人(※受講開始時点で判断)

【OK】正社員、契約社員

【OK】派遣社員

【OK】パート・アルバイト

【NG】無職

【NG】フリーランス

【NG】業務委託、経営者

 

補助金の対象になる人は、上記のとおりです。

基本的に「雇用契約」があれば、正社員に限らず派遣やバイトでもOKで、雇用形態は問いません。

 

逆に、雇用契約のない無職やフリーランスの人は、対象外となっています。

なのでスキルアップのために補助金をもらいたいときは、アルバイトでも構わないので、スクール受講前に雇用契約を結んでおけば受給できます。

 

ちなみに、受講を開始して「受講中に会社を退職した」といった場合でも、補助金の対象になります。

あくまで「受講開始の時点」で、雇用契約があればOKです。

 

補助金の金額【2段階の支給】

・受講修了時 : 受講料50%キャッシュバック(転職しなくても受給できる)

・転職成功時 : 受講料20%キャッシュバック(1年勤務後)

 

補助金が支給されるタイミングは、2段階に分かれています。

「受講修了時」の補助金は50%のキャッシュバックで、転職の有無にかかわらず受け取れます。(登録時に転職をめざす意思があればOK)

 

なので転職活動をするかまでは条件には含まれていないので、気が変わる可能性を考えると安心ですね。

副業からスタートするという考え方でも、もちろんOKです。

 

受講後に転職した場合は、追加で20%の補助金がもらえる仕組みです。

なお、20%追加の補助金は、転職した会社での「1年勤務」が条件なので注意しておきましょう。

 

申込期限

・2023年8月7日以降 ~ 2024年7月申し込み分まで

(※予算の状況により、終了が早まる可能性あり)

 

2023年から開始された経済産業省の「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」での補助金制度には、期限があります。

TechAcademy では、「2024年7月申し込み分まで」が一応の期限です。

 

ただし、予算がなくなり次第終了のため、終了時期が早まる可能性もあります。

補助金を受けたいなら、早めに動いておくと安心ですね。

 

③ まとめ:転職・副業をめざすリスキリングで給付金がもらえる新制度を、うまく利用しよう

③ まとめ:転職・副業をめざすリスキリングで給付金がもらえる新制度を、うまく利用しよう

③ まとめ:転職・副業をめざすリスキリングで給付金がもらえる新制度を、うまく利用しよう

 

本記事では、「2023年のキャリア支援の新制度で、70%給付されるプログラミングスクール」を紹介しました。

ポイントをまとめます。

 

TechAcademy での補助金額と実質負担額(一例)】

コース・セット 対象プラン 提供価格(税込) 補助金額  /  実質負担額

はじめての副業コース

8週間 ¥372,900 ¥237,300  /  ¥135,600
12週間 ¥449,900 ¥286,300  /  ¥163,600
16週間 ¥526,900 ¥335,300  /  ¥191,600

Webデザインコース

8週間 ¥240,900 ¥153,300  /  ¥87,600
12週間 ¥295,900 ¥188,300  /  ¥107,600
16週間 ¥350,900 ¥223,300  /  ¥127,600
AIコース 8週間 ¥220,900 ¥146,300  /  ¥83,600
12週間 ¥284,900 ¥181,300  /  ¥103,600
16週間 ¥339,900 ¥216,300  /  ¥123,600

Pythonはじめてのプロンプトエンジニアリングセット

8週間 ¥246,400 ¥156,800  /  ¥89,600
10週間 ¥268,400 ¥170,800  /  ¥97,600
12週間 ¥290,400 ¥184,800  /  ¥105,600
16週間 ¥339,900 ¥216,300  /  ¥123,600

エンジニア転職保証コース

16週間 ¥547,800 ¥348,600  /  ¥199,200

 

【補助金の対象(※受講開始時点で判断)】

【OK】正社員、契約社員

【OK】派遣社員

【OK】パート・アルバイト

【NG】無職

【NG】フリーランス

【NG】業務委託、経営者

 

【補助金の金額】

・受講修了時 : 受講料50%キャッシュバック(転職しなくてもOK)

・転職成功時 : 受講料20%キャッシュバック(1年勤務後)

 

2023年から、転職や副業を目指してキャリアアップしたい人を支援する制度がスタートしています。

リスキリングのための「受講料70%」が、補助金で支給されます。

 

プログラミングスクール「TechAcademy」では、11コース・セットが補助金の対象に認定されています。

受講開始のタイミングで「雇用契約」があれば支給対象(受講中に会社を退職してもOK)になるので、条件のハードルは低くて利用しやすいのは魅力ですね。

 

期間限定の制度で、当面は2024年7月申し込み分までで終了予定ですが、予算がなくなれば終了は早まります。

早めに動けばうまく補助金を利用できるので、お得にスキルアップする行動のきっかけにしてくださいね。

 

DMM Webcamp も補助金対象に】

2024年から、プログラミングスクール「DMM Webcamp」でも経済産業省のリスキリングを通じたキャリアアップ支援事業の対象になっています。

・専門技術コース 【4か月間】

・就業両立コース【6か月間】

DMM Webcamp では上記2コースが対象で、最大70%(560,000万円)の補助金が支給されるのでチェックしてみてください。

 

 

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