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【失業保険】ハローワークで求職活動実績を作る、3つの方法

2022/06/15

【失業保険】ハローワークで求職活動実績を作る、3つの方法

 

お悩み相談
ハローワークで求職活動実績にできる活動って、どんな方法があるの?

 

こんにちは、キベリンブログです。

失業保険ではハローワークに通うので、実績になる方法も知っておきたいですよね。

今回は、「ハローワークで求職活動実績を作れる、3つの方法」について紹介します。

 

【本記事の内容】

① ハローワークで求職活動実績が作れる3つの方法【セミナー・職業相談・求人応募】

② 求職活動実績になるタイミングには、要注意【認定日に間に合わない】

③ まとめ:ハローワークは混雑するデメリットもある。時間には注意しよう

 

失業保険は3回受給してきました。

経験から、実績作りの注意点も語っていきますね。

 

① ハローワークで求職活動実績が作れる3つの方法【セミナー・職業相談・求人応募】

① ハローワークで求職活動実績が作れる3つの方法【セミナー・職業相談・求人応募】

① ハローワークで求職活動実績が作れる3つの方法【セミナー・職業相談・求人応募】

 

4週間ごとの認定日にハローワークへ行かないと、失業保険はもらえません。

毎回の認定日までには、「2回の求職活動実績(初回のみ1回)」が必要です。

 

もちろんハローワークを使った活動でも、求職活動実績になる方法があります。

そこで、うまく使えるおもな方法を紹介していきますね。

 

【ハローワークで求職活動実績を作る方法】

❶ 就職セミナー受講

❷ 職業相談

❸ 求人応募(求人紹介)

 

それぞれ簡単に見ていきます。

詳しい内容は、後のリンク先の記事を参考にしてみてくださいね。

 

❶ 就職セミナー受講

「応募書類の書き方」や「自己分析の方法」など、ハローワークでは就職セミナーを開催しています。

セミナーの形式は、おもに「座学形式」です。

 

毎月ペースなどで行われる定期のセミナーが多くなっていますね。

1回のセミナーの長さは、「1時間30分ほど」です。

 

無料で受けられますが、定員になると締め切られます。

予約が必要なので、日程は事前に確認しておく必要があります。

 

※セミナーの申し込み方法などの詳細は、「セミナーも求職活動実績に!【ハローワークvs転職エージェント】」をご覧ください。

 

❷ 職業相談

求職者の悩みに対して、職業相談を受け付けています。

専門の窓口があり、「職業相談員」が待機しています。

 

カウンターのような席で個別に対応してくれので、わりと相談はしやすいですね。

1回の相談の長さは、特に決まっていません。

 

早めに終えたいときは、1分ほどで終えることも可能です。

混雑している場合などは、相談時間に制限があるハローワークもありますね。

 

※職業相談の流れについては、「【職業相談】求職活動実績の簡単な作り方と質問例【失業保険】」で詳しく解説しています。

 

❸ 求人応募(求人紹介)

窓口で相談しながら、取り扱っている求人に応募できます。

ハローワークには求人検索用のパソコンもあるので、その場でも求人を調べられます。

 

応募するときは、職員から「紹介状」を発行してもらいます。

そのため応募することは「求人紹介」とも言われますね。

 

なお、紹介状があっても特別に有利にはなりません。

民間の転職サイト(リクナビNEXT など)から応募するのと、条件は同じです。

 

※紹介状のもらい方は、「【失業保険】ハローワークの紹介状と、もらい方【急ぐ時の対処法】」を参考にしてくださいね。

 

② 求職活動実績になるタイミングには、要注意【認定日に間に合わない】

② 求職活動実績になるタイミングには、要注意【認定日に間に合わない】

② 求職活動実績になるタイミングには、要注意【認定日に間に合わない】

 

1つ目のパートで、ハローワークで求職活動実績を作る方法を見てきました。

それぞれの方法での実績になるタイミングについて、知っておくと安心です。

 

注意すべきポイントも含めて、まとめて解説しておきますね。

 

【求職活動実績になるタイミング】

❶ 就職セミナー受講 : 受講した時点で1回

❷ 職業相談 : 相談日に1回(※1日に2回した場合でも1回のみ)

❸ 求人応募(求人紹介) : 応募時点で1社につき1回

 

❶ 就職セミナー受講 : 受講した時点で1回

就職セミナーは、「受講した時点で1回」とカウントされます。

申し込みをしただけでは、まだ実績にはなりません。

 

要するに、「認定日の前日まで」に受ける必要があるということですね。

実績を重視するなら、セミナー受講日が認定日に間に合うか確認の上で申し込んでくださいね。

 

❷ 職業相談 : 相談日に1回(※1日に2回した場合でも1回のみ)

職業相談はわりと簡単な方法なので、「1日に2回すればラクに達成できるんじゃない?」と思ったりしますよね。

でも実績のカウントについては、ちょっと注意が必要です。

 

なぜなら、職業相談の実績は「1日で1回分だけ」だからですね。

1日に2回の相談をしても、1回にしかなりません。

 

あまり知られていない内容でもあるので、気をつけておきましょう。

 

❸ 求人応募(求人紹介) : 応募時点で1社につき1回

求人に応募すると、「書類選考 → 1次面接 → 2次面接...」などと日をまたいで続いていきますよね。

「面接を受けるたびに実績になるんじゃないの?」と思うかもしれませんが、ここも要注意です。

 

求人応募による求職活動実績は、「1社に応募した時点で、1回だけ」です。

その後の面接などの選考に進んでも、その面接は実績にカウントされません。

 

もし2回の実績が必要な場合は、2社に応募すれば満たせます。

実績になるタイミングには注意しておいてくださいね。

 

※ハローワークでの活動よりも、効率よく求職活動実績を作れる方法があります。

詳しくは「【失業保険】求職活動実績を1日で2回作るには?当日の作り方を解説」をご覧ください。

 

③ まとめ:ハローワークは混雑するデメリットもある。時間には注意しよう

③ まとめ:ハローワークは混雑するデメリットもある。時間には注意しよう

③ まとめ:ハローワークは混雑するデメリットもある。時間には注意しよう

 

本記事では、「ハローワークで求職活動実績を作れる、3つの方法」を紹介しました。

ポイントをまとめます。

 

【ハローワークで求職活動実績を作る方法】

❶ 就職セミナー受講

❷ 職業相談

❸ 求人応募(求人紹介)

 

【求職活動実績になるタイミング】

❶ 就職セミナー受講 : 受講した時点で1回

❷ 職業相談 : 相談日に1回(※1日に2回した場合でも1回のみ)

❸ 求人応募(求人紹介) : 応募時点で1社につき1回

 

失業保険の手続きでハローワークへ行くなら、求職活動にも利用できます。

紹介した3つの方法なら、失業手当をもらうための求職活動実績になります。

 

ただし、ハローワークは慢性的に「混雑」することが多いです。

セミナーは定員で申し込みにくかったり、職業相談は待ち時間が長くなったりします。

 

時間に余裕がない場合や、就職活動を失敗させたくないときは、民間の転職エージェントも使っていくと安心です。

無料で使えるので、ハローワークと比べながら試してみてくださいね。

 

【おすすめ転職エージェント 3選】

リクルートエージェント : 業界の最大手で、多くの人が最初に利用するエージェント。案件が豊富かつ対応の素早いサポートを受けられ、登録後に使えるマイページも充実している。

dodaエージェントサービス : 非公開求人を含む約10万件の求人があり、特にITエンジニアの求人が豊富。他のエージェントにはない外資系や海外勤務案件まで、広くカバーしている。

マイナビエージェント : 20代~30代に評価されており、業界に応じた専任の担当者がつく。面談時の対応は丁寧な印象があり、案件の紹介もスムーズ。

 

 

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