
おすすめの転職サイトが知りたいです。
こんにちは、キベリンブログです。
「転職エージェントはちょっと抵抗あるから、まだ利用したくない...。」そう感じる人もいますよね。
今回は、「転職エージェントが苦手な人向けの転職サイト 3選」を紹介します。
【本記事の内容】
① 転職エージェントが苦手な人向けの転職サイト3選【各職種・全世代対応】
② 転職サイトはどこを使うべき?【複数使って比較しよう】
③ もし転職エージェントも利用したくなったら、対応する転職エージェントがある
転職サイトから応募して、転職した経験があります。
自分のペースで転職活動を進めたい人には、転職サイトの利用がおすすめです。
① 転職エージェントが苦手な人向けの転職サイト3選【各職種・全世代対応】

① 転職エージェントが苦手な人向けの転職サイト3選【各職種・全世代対応】
では、「転職エージェントが苦手な人向けの転職サイト 3選」を紹介します。
紹介する転職サイトは、各職種・全世代に対応できる転職サイトです。
【転職サイト 3選(各職種・全世代に対応)】
1. リクナビNEXT : 知名度No.1で転職サイト最大手。幅広い職種、業種の求人を取り扱っており、全国の地域に対応。
2. マイナビ転職 : 20代~30代の若手に定評のあるマイナビは、専門分野で求人検索しやすいようサイト設計されている。全国で転職フェアも実施。
3. doda(デューダ) : 求人数は非公開を含め最も多く、doda のみが扱っている求人がある。外資系や海外勤務案件まで職種・業種問わず幅広く対応している。
1. リクナビNEXT

【リクナビNEXT】
【リクナビNEXT の特徴】
・求人数 : 101,000 件 以上
・求人の多い職種 : ITエンジニア(17,800件)、営業(17,600件)、事務・管理(11,900件)
・求人更新日 : 毎週 水・金
・スカウト機能(企業からのオファーメール) : あり
・ポイント : 知名度No.1で、利用者が最も多い転職サイト。幅広い職種、業種の求人を取り扱っており、地域も全国に対応
「リクナビNEXT」は、リクルート社が運営する転職サイトです。
利用者が最も多く、「転職活動では登録は必須」ともいえる、定番の転職サイトですね。
サイトには転職ガイドやQ&Aなど、転職ノウハウに関するコンテンツも充実しています。
2. マイナビ転職

マイナビ転職
【マイナビ転職の特徴】
・求人数 : 18,200 件 以上
・求人の多い職種 : 営業(5,400件)、技能工・設備(4,100件)、管理・事務(4,400件)
・求人更新日 : 毎週 火・金
・スカウト機能(企業からのオファーメール) : あり
・ポイント : 専門分野ごとに求人検索しやすいよう設計されている転職サイト。リクナビNEXT より認知度は劣るものの、全国各地に対応。
「マイナビ転職」は、株式会社マイナビが運営する転職サイトです。
マイナビは20代~30代の若手に定評があり、第二新卒特集なども組まれています。
転職フェアなどのイベント情報や、著名人のインタビュー記事も掲載されており、有益なサイトですね。
3. doda(デューダ)

doda
【doda(デューダ)
の特徴】
・求人数 : 218,000 件以上(※非公開求人含む)
・求人の多い職種 : ITエンジニア(43,500件)、営業(38,300件)、建設・建築・不動産(30,100件)
・求人更新日 : 毎週 月・木
・スカウト機能(企業からのオファーメール) : あり
・ポイント : 求人数は非公開を含め最も多く、doda のみが扱っている求人がある。外資系や海外勤務案件まで職種・業種問わず幅広く対応している。
「doda(デューダ)」は、パーソルキャリア社が運営する転職サイトです。
求人数が圧倒的に多く、開催するイベント・セミナーも好評で、認知度は リクナビNEXT に迫る勢いがあります。
もちろん転職ノウハウに関するコンテンツも掲載されていて、見やすいサイト設計になっています。
② 転職サイトはどこを使うべき?【複数使って比較しよう】

② 転職サイトはどこを使うべき?【複数使って比較しよう】
転職サイトは、複数(2~3つ程度)登録して比較しながら使っていくのがおすすめです。
メリット・デメリットともにあるので、それぞれ見ていきましょう。
転職サイトを複数使用するメリット
・非公開求人など特定の転職サイトでしか扱っていない求人があるため、優良求人を見つけられる確率が高まる
・異なる転職サイトで同じ求人が掲載されている場合、載っている情報を比較できる
・検索条件や使いやすさなど転職サイトによって異なるので、自分に合った転職サイトが見つかる
転職サイトを複数使用するデメリット
・毎週の求人更新日のたびに新着/更新求人をチェックすると、使用する転職サイトが増えるほど大変になる
・転職サイトごとの情報量が増えるため、情報の整理が難しくなる
・転職サイトから送られるメールが多くなるため、うっとうしく感じることがある
上記を踏まえて、転職サイトは「2~3つ程度」の使用をおすすめします。
使う数の目安は、以下のような感じです。
【転職サイトを使う数の目安】
・在職中で時間があまり取れないので、必要最低限でいい → 2つ
・時間にそこまで余裕はないが、求人情報は多めに見ておきたい → 3つ
どこを使うか迷うなら、ひとまず登録して試しに使ってみましょう。
その中から使いやすいところを選び、合ったものを使っていけばOKです。
③ もし転職エージェントも利用したくなったら、対応する転職エージェントがある

③ もし転職エージェントも利用したくなったら、対応する転職エージェントがある
本記事では、「転職エージェントが苦手な人向けの転職サイト 3選」を紹介しました。
ポイントをまとめます。
【転職サイト 3選(各職種・全世代に対応)】
1. リクナビNEXT : 知名度No.1で転職サイト最大手。幅広い職種、業種の求人を取り扱っており、全国の地域に対応。
2. マイナビ転職 : 20代~30代の若手に定評のあるマイナビは、専門分野で求人検索しやすいようサイト設計されている。全国で転職フェアも実施。
3. doda(デューダ) : 求人数は非公開を含め最も多く、doda のみが扱っている求人がある。外資系や海外勤務案件まで職種・業種問わず幅広く対応している。
【転職サイトを使う数の目安】
・在職中で時間があまり取れないので、必要最低限でいい → 2つ
・時間にそこまで余裕はないが、求人情報は多めに見ておきたい → 3つ
転職サイトでの転職活動を進めていく中で、「転職エージェントも使おうかな...。」と思うこともありますよね。
3つの転職サイトには、それぞれ対応する転職エージェントサービスがあります。
【転職サイトに対応する転職エージェント】
転職サイトで希望の求人を見つけたら、転職エージェント経由で応募すると、書類選考に通過する確率が高くなります。
なぜなら、以下の理由があるからですね。
【転職エージェント経由の応募の方が、選考通過の確率が高い理由】
・転職サイトよりも応募者が減るので、書類選考のハードルが低くなる
・転職エージェント経由の応募者が転職に成功すると、転職エージェントの利益になるため、応募者を企業側へ後押ししてくれる
転職エージェントも使うと、転職活動が効率的に進みます。
もし転職サイトでの転職活動がうまくいかなければ、転職エージェントの利用も考えてみてくださいね。
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