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転職活動は、会社を辞めてからするべき理由とは?【経験談】

転職活動は会社を辞めてからする方がいい理由とは【経験談】

 

お悩み相談
早く今の会社を辞めて転職したい!
でも、次の会社が決まってないのに辞めたら不安だな...。

 

こんにちは、キベリンブログです。

転職活動は会社を辞めてからするか、それとも働きながらするべきか...、悩みますよね。

今回は、「転職活動は、会社を辞めてからするべき理由」について、紹介します。

 

【本記事の内容】

① 転職活動は、会社を辞めてからする方がいい理由【後悔と行動】

② 会社を辞めてから転職活動するメリット・デメリット

③ 働きながら転職活動するメリット・デメリット

④ まとめ:会社を辞めることは、大したことではない【行動のキッカケ】

 

これまでに海外の企業も含めて、4回の転職を経験しました。

経験をベースに、語っていきます。

 

① 転職活動は、会社を辞めてからする方がいい理由【後悔と行動】

① 転職活動は、会社を辞めてからする方がいい理由【後悔と行動】

① 転職活動は、会社を辞めてからする方がいい理由【後悔と行動】

 

「転職活動は、働きながらするべき」と一般的には言われています。

辞めてからの転職活動は、止められることが多いですよね。

 

周囲が働きながら転職活動することを勧めるのは、理由があります。

「無職になる責任を取れない」ためであり、消去法であることも理由のひとつではないでしょうか?

 

「しなかった後悔」はしたくない

最も避けたかったことは、「あのとき転職していれば...」と考えるような、「転職しなかったことを後悔すること」です。

心理学の研究でも、「しなかった後悔」は「した後悔」よりも多いと言われています。

 

私は自分に甘いので、退路を断たないと行動できなかったんですよね。

 

4回の転職のうち3回は、辞めてからの転職です。

1回は働きながら転職しましたが、行動するまでかなり時間がかかってしまいました。

 

辞めて退路を断てば、行動するしかなくなりますよね。

行動しなかったことを、後悔することもありません。

 

転職先が入ってみて違うと感じれば、また別の場所を探せばいいだけです。

 

・転職しなかったことを、後悔する

・行動までの時間を、無駄にする

 

上記のリスクが低いのは、辞めてから転職する方だと思います。

これが、転職は辞めてからする方がいい理由です。

 

② 会社を辞めてから転職活動するメリット・デメリット

② 会社を辞めてから転職活動するメリット・デメリット

② 会社を辞めてから転職活動するメリット・デメリット

 

会社を辞めてから転職活動するメリットとデメリットは何か、見ていきましょう。

 

辞めてから転職活動するメリット

・退路を断っているので、転職に本気で取り組む

・転職活動の時間が十分に取れ、リフレッシュ期間も作れる

・失業保険を受給できる

 

【退路を断っているので、転職に本気で取り組む】

転職を実現する目的において、これが一番のメリットだと思います。

 

人は、やらなくてもいい状況だと甘えてしまいます。

辞めて退路を断っているので、本気で転職活動に取り組み行動するしかありません。

 

【転職活動の時間が十分に取れ、リフレッシュ期間も作れる】

働きながらでは難しい、十分に時間をかけて求人の情報収集、選考対策を行うことができます。

転職先との面接日程にも柔軟に対応できるので、転職先にも大きなメリットとなります。

 

入社日はいつでも可能なので、企業が求める時期に合わせられ、選考も有利になります。

スピード感を持って転職活動が進められますよね。

 

また、転職前にリフレッシュ期間を作れます。

会社勤めでは難しい、数週間の海外旅行を楽しんだりできるのもメリットの1つです。

 

【失業保険を受給できる】

働きながら転職先が決まると失業保険がもらえませんが、辞めると失業保険がもらえます。

 

仕事をしていなくても、これまでの給料の7割ほどの金額を3ヶ月分もらえるのは嬉しいですね。

早めに転職先が決まった場合は、再就職手当が支給されます。

 

※【補足】失業保険に関する一連の流れは、「失業保険の受給の流れとスケジュール」で解説しています。

 

辞めてから転職活動するデメリット

・転職先がなかなか決まらないと、不安感から妥協してしまう

・無職期間が半年以上になると、スキル低下を疑われる

・転職活動が長引くほど、経済的に不安

 

【転職先がなかなか決まらないと、不安感から妥協してしまう】

辞めてから3ヶ月くらいまでは大丈夫ですが、それ以上経過して転職先が決まらないと不安感が生まれてきます。

決まらない時間が長くなるほど、不安と焦りから転職先を妥協してしまうリスクが高くなります。

 

【無職期間が半年以上になると、スキル低下を疑われる】

無職期間が数ヶ月なら大丈夫ですが、半年以上になると経験してきたスキルの低下を疑われる可能性があります。

面接でも「無職期間に何をしていたのか?」を問われることが多くなるので、その疑念を払えるような答えを準備しておく必要があります。

 

※【補足】ブランク期間に対する答え方は、「ニートのブランク期間の質問はどう答える?【転職の面接対策】」で解説しています。

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【転職活動が長引くほど、経済的に不安】

辞めてから半年くらいまでは失業保険があるので大丈夫ですが、それ以上長くなると経済的に不安な状況になります。

固定費を下げておくことや、国民年金の免除制度などを利用すれば、このデメリットのリスクは軽減できます。

 

※【補足】国民年金の免除制度については、「退職したら国民年金保険料の免除制度を利用しよう」で解説しています。

③ 働きながら転職活動するメリット・デメリット

③ 働きながら転職活動するメリット・デメリット

③ 働きながら転職活動するメリット・デメリット

 

次に、働きながら転職活動するメリットとデメリットを見ていきましょう。

基本的には、辞めてから転職活動する場合と反対になりますね。

 

働きながら転職活動するメリット

・無職になる不安感がないので、焦らずに転職活動できる

・仕事上のスキルが低下せず維持できる

・収入が途絶えないので、経済的に安心

 

【無職になる不安感がないので、焦らずに転職活動できる】

働きながら転職活動すれば、無職になる心配はありません。

その不安は抱く必要がなくなるので、焦らずに活動できるメリットがあります。

 

【仕事上のスキルが低下せず維持できる】

辞めると、自分で意識しない限りは仕事上のスキルが低下していきます。

しかし、働きながら転職すれば、その心配はありません。

 

【収入が途絶えないので、経済的に安心】

転職活動の時間は大きく減るものの、給料がもらえるので、経済的には安心です。

 

働きながら転職活動するデメリット

・転職に本腰を入れて取り組まなくなる

・時間があまり取れないので、求人の情報収集や面接日程が調整しにくい

・スピード感を持って転職活動が行えない

 

【転職に本腰を入れて取り組まなくなる】

転職しなくてもいい道が残っている状態なので、転職活動の本気度が薄れてしまう可能性が高くなります。

明確な目的をもって活動しないと、気づいたら時間だけが過ぎていってしまうことになります。

 

【時間があまり取れないので、求人の情報収集や面接日程が調整しにくい】

求人の情報収集には時間が必要なので、効率的に活動する必要があります。

また、有給休暇が取りにくい環境だと企業との面接日程の調整も難しくなり、日程調整が原因で内定のタイミングを逃すリスクもあります。

 

【スピード感を持って転職活動が行えない】

「転職先への応募~入社まで」のプロセスでは、その都度で日程調整が必要です。

働きながらだと、スピード感をもって進めるのが難しくなりますよね。

 

転職先の入社時期の調整だけでなく、現在の会社の退職時期も調整が必要となります。

 

※【補足】書類選考に通る確率を高める方法は、「書類選考に通る転職サイト・転職エージェント活用方法【組合せあり】」をご覧ください。

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本記事では、「転職活動は、会社を辞めてからするべき理由」を紹介しました。

ポイントをまとめます。

 

【転職において避けるべきリスク】

・転職しなかったことを、後悔する

・行動までの時間を、無駄にする

 

【会社を辞めてから転職活動するメリット】

・退路を断っているので、転職に本気で取り組む

・転職活動の時間が十分に取れ、リフレッシュ期間も作れる

・失業保険を受給できる

 

【働きながら転職活動するメリット】

・無職になる不安感がないので、焦らずに転職活動できる

・仕事上のスキルが低下せず維持できる

・収入が途絶えないので、経済的に安心

 

 

転職経験がある人なら分かるかもしれませんが、今の時代に会社を辞めることは、そんなに大したことではないです。

私も初めての転職のときは不安でしたが、行動すれば思っていたよりも、早く転職先が見つかりました。

 

経験が自信となり、「まぁ辞めても何とかなる」と思えるようになりましたね。

そして、転職でどんどんキャリアアップを図っていく考え方に繋がりました。

 

ずっと頭で考えていると、行動できなくなります。

「忙しくて時間がないから転職活動できない」ことを理由にすると、時間は過ぎていくだけです。

 

確実に言えるのは、会社を辞めることは「行動するためのキッカケ」になることは確かです。

 

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