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失業保険 求職活動実績

【求職活動実績】インターネット応募OK?確認されるか経験談で解説

【求職活動実績】インターネット応募OK?確認されるか経験談で解説

 

お悩み相談
失業保険の求職活動実績は、インターネット応募でも認められるよね?
証拠とか確認されるのかな??

 

こんにちは、キベリンブログです。

認定日までに必要となる求職活動実績は、内容に悩んだりしますよね。

今回は、「インターネット応募は、失業保険の求職活動実績になるのか」について紹介します。

 

【本記事の内容】

① 失業保険の求職活動実績には、インターネット応募もOK【確認されるか】

② インターネット応募で求職活動実績になる、3つの方法【向く状況あり】

③ まとめ:インターネット応募は、求職活動実績になる。認定日が近くても対応可能

 

失業保険は3回ほど受給してきました。

実際の経験から、認められる求職活動実績を語っていきます。

 

① 失業保険の求職活動実績には、インターネット応募もOK【確認されるか】

① 失業保険の求職活動実績には、インターネット応募もOK【確認されるか】

① 失業保険の求職活動実績には、インターネット応募もOK【確認されるか】

 

失業保険の求職活動実績は、実績として認められるものが具体的に決められています。

インターネットの求人応募も認められるのか、実績の扱いを詳しく見ていきましょう。

 

インターネット応募は、求職活動実績として認められる

最初に結論ですが、インターネット応募は求職活動実績になります。

私自身も問題なく実績として認めてもらえました。

 

失業保険を申請するともらえる厚労省の "雇用保険の失業等給付受給資格者のしおり" には、「求人への応募」は実績になると明記されています。

昔と違って今の時代は、ネットでの応募受付がほとんどです。

 

応募書類を郵送する手間もなく、複数の求人にデータが使えるので効率的ですよね。

求職活動実績を作るのにも、最も早くできる方法です。

 

※具体的な手順を知りたいときは、「【失業保険】求職活動実績を1日で2回作るには?当日の作り方を解説」をご覧ください。

 

実績になるタイミングは、応募時点で1回限り【辞退しても実績になる】

求職活動実績になるタイミングですが、1社の求人に対して「応募時点で1回」となります。

2社に応募すれば2回の実績になるので、認定日までに必要な求職活動実績を満たせます。

 

ちなみに、応募後に面接などの選考を受けた場合でも、その面接は実績にはなりません。

1つの求人に対して、「応募時点で1回限り」になっているので、注意しておきましょう。

 

なお、応募後に選考をあなたから辞退した場合でも、求職活動実績は認められます。

応募した会社に辞退理由の説明は必要ですが、実績は取り消されたりしないので、安心してくださいね。

 

インターネット応募した証拠は、確認されるのか【経験談】

「応募したことを示すメールとか、証拠の提示は必要なの?」と気になったりしますよね。

ネット応募を何回も求職活動実績にしてきましたが、ハローワークから証拠を確認されるようなことは、一度もありませんでした。

 

不正を疑われるような内容(以前に申告した会社名を2回書くなど)でなければ、証拠の確認はほとんどないはずです。

とはいえ、万が一で求められてもいいように、念のためスマホに確認メールなどを取っておくと安心ですね。

 

ただ、あなたへの証拠の確認とは別に、ハローワークでは利用機関への問合せなどで事実確認をランダムで行ったりしています。

求職活動実績の嘘は、不正受給(3倍返しの罰則あり)の典型でバレやすくリスクが高いので、必ず "事実" を申告するようにしましょう。

 

② インターネット応募で求職活動実績になる、3つの方法【向く状況あり】

② インターネット応募で求職活動実績になる、3つの方法【向く状況あり】

② インターネット応募で求職活動実績になる、3つの方法【向く状況あり】

 

前のパートで説明したとおり、インターネット応募は失業保険の求職活動実績に認められます。

ここで、具体的にどんな応募方法があるのか紹介しておきますね。

 

【インターネット応募で求職活動実績になる、3つの方法】

❶ 転職サイトから応募

❷ 転職エージェントから応募

❸ 派遣会社から応募

 

方法として3つ挙げました。

順番に見ていきましょう。

 

❶ 転職サイトから応募

リクナビNEXT からの応募が、最も簡単で早い

・求人が全国どこでも豊富にあるので、希望の求人を選びやすい

・認知度が高いため、ハローワークから応募方法を聞かれても伝わりやすく安心感がある

 

求職活動実績にするのに最も早い方法が、転職サイトからの応募です。

リクナビNEXT」は登録が簡単で、応募までの手順もシンプルなので、時間をかけずに対応できます。

 

大手で求人数が多いため、職種によらずあなたの勤務地に合った求人が選べます。

多くの人が利用してハローワークに申告していることも、安心材料のひとつですね。

 

認定日が翌日に迫っていても、諦めることなく対応できます。

求人状況の増減をチェックするなど、求職活動にも活用できますよ。

 

※登録から応募までの詳しい手順と、失業認定申告書の書き方は「【失業保険】求職活動実績を1日で2回作るには?当日の作り方を解説」で紹介しています。

 

❷ 転職エージェントから応募

マイナビエージェント : 30代転職での収入アップの実現で特に評価されており、業界に応じた専任の担当者がつく。面談時の対応は丁寧な印象があり、案件の紹介もスムーズ。

ハタラクティブ : 未経験者に強いエージェントで、第二新卒やフリーターも対象。非公開求人を含む40種類以上の職種と業界を扱っており、短期間で選考に通過できるメリットがある。

マイナビジョブ20's : 20代専門でサポートしている中で、定着率95%以上の高さを維持している。未経験OKの求人も多く、オンライン開催のセミナーは種類が豊富で受けやすい。

 

転職エージェントを経由して応募した場合も、求職活動実績になります。

実績に加えて、しっかり求人も探しておきたいときにおすすめの方法です。

 

非公開求人は質も良く、私も転職エージェントを使って転職を成功させました。

登録には面談が必要ですが、電話面談やオンライン面談も可能です。

 

電話面談も1回の求職活動実績になるので、面談後に1社の求人に応募すれば、2回の実績を満たせます。

登録面談までは日程調整に時間がかかることもあるので、認定日までの期間に余裕を持っておくと安心ですよ。

 

※転職エージェントの登録方法は、「転職エージェントの利用の流れとリスク回避方法を解説【実体験】」を参考にしてくださいね。

 

❸ 派遣会社から応募

パーソルクロステクノロジー:エンジニア派遣の大手で、オンラインで登録が完結し仕事の紹介までとにかく早い。未経験でも可能な案件があり、入社日から有休付与など待遇面も充実

マイナビスタッフ:大手企業の案件が多く、職種は事務系とクリエイティブ系が多い

リクルートスタッフィング:リクルートグループ運営で、案件数が豊富かつ高単価の案件まで対応している

 

派遣会社を利用した派遣求人への応募(エントリー)でも、求職活動実績になります。

早めに仕事を決めたい時や、未経験から業務経験を積みながら稼ぎたいときは、派遣が向いています。

 

派遣会社も登録には面談が必要で、電話面談にも対応しているところが多いですね。

転職エージェントと同じく、派遣会社の登録面談でも、1回の実績にカウントされます。

 

派遣は不安定なイメージがあるかもしれませんが、会社に頼らず個人で稼ぐ感覚を磨けるので、フリーランスを目指したい人にもおすすめです。

私もエンジニア派遣で働いた経験がありますが、IT系は時給2,500円以上の高単価案件も多いので、チェックしてみてください。

 

※派遣会社の登録の流れは、「【経験談】派遣会社の登録から就業の流れを解説【おすすめ3選あり】」をご覧ください。

 

③ まとめ:インターネット応募は、求職活動実績になる。認定日が近くても対応可能

③ まとめ:インターネット応募は、求職活動実績になる。認定日が近くても対応可能

③ まとめ:インターネット応募は、求職活動実績になる。認定日が近くても対応可能

 

本記事では、「インターネット応募は、失業保険の求職活動実績になるのか」を紹介しました。

ポイントをまとめます。

 

【インターネット応募による、求職活動実績の扱い】

・インターネット応募は、求職活動実績として認められる

・実績になるタイミングは、応募時点で1回限り(辞退しても実績になる)

・応募の証拠などは確認されなかったが、ハローワークは利用機関に事実確認を行ったりしている

 

【インターネット応募で求職活動実績になる、3つの方法】

❶ 転職サイト(リクナビNEXT)からの応募

❷ 転職エージェントから応募

❸ 派遣会社から応募

 

失業保険には2回以上の求職活動実績が必要なので、方法にも悩みますよね。

求人への応募は実績になり、インターネット応募も問題なく認められます。

 

応募方法は3つ紹介しましたが、あなたの状況に合わせて使い分けるといいですね。

最も早く実績になる方法は、「転職サイト(リクナビNEXT)からの応募」です。

 

認定日が翌日に迫っている場合でも、諦めることなく対応できます。

インターネット応募をうまく使って、求職活動に活かしてみてください。

 

 

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