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サラリーマンが年8回海外旅行に行ける3つの理由とは【経験談】

2020/05/31

サラリーマンが年8回海外旅行に行ける3つの理由とは【経験談】

 

お悩み相談
海外旅行に行きたいけど、長期で休暇はやっぱり取りにくいよな...。
サラリーマンでも働きながら海外旅行に行く方法を知りたいです。

 

こんにちは、キベリンブログです。

「サラリーマンは長期休暇なんか取れないから、海外旅行は行けないよ」と、よく言われますよね。

今回は、「サラリーマンでも年8回も海外旅行に行ける3つの理由」を紹介します。

 

【本記事の内容】

① サラリーマンは海外旅行に行けない? 年8回の実績を公開【社会人でも可能】

② なぜ忙しい会社員がこんなに海外旅行できるのか?【3つの理由】

③ ITエンジニアなら、サラリーマンでも年に複数回の海外旅行が実現可能

 

ITエンジニアとして働く普通のサラリーマンで、年8回もの海外旅行に行きました。

実行できた理由と実績、方法について語っていきます。

 

① サラリーマンは海外旅行に行けない? 年8回の実績を公開【社会人でも可能】

① サラリーマンは海外旅行に行けない? 年8回の実績を公開【社会人でも可能】

① サラリーマンは海外旅行に行けない? 年8回の実績を公開【社会人でも可能】

 

会社員として働きながらある1年間における、私の海外旅行の実績を紹介します。

 

時期 期間 旅行先
2月(土日 + 有給1日) 3日間 台湾
4月(土日 + 有給1日) 3日間 韓国
5月(GW + 有給2日) 8日間 キプロス
8月(夏休み) 9日間 東欧(ウクライナ・リトアニア・ベラルーシ)
9月(土日祝 + 有給3日) 8日間 キルギス
10月(土日祝 + 有給1日) 4日間 インドネシア
11月(土日祝 + 有給1日) 4日間 韓国
12月(年末年始 + 有給5日) 14日間 中東(UAE・オマーン・カタール・バーレーン)

 

近距離のアジアだけでなく、長距離のヨーロッパや中東にも行っています。

合計すると「53日間」となるので、1年のうち「2ヶ月弱」も海外旅行をしていますね。

 

長期と短期で分けて回数をカウントすると、以下の回数になります。

・長期休暇(GW・夏休み・9月連休・年末年始) : 4回

・短期休暇(週末+祝日や有給を加えるパターン): 4回

 

GWや夏休みなど年間で決まっている長期休暇と、週末に祝日や有給を加えた短期休暇を、うまく組み合わせています。

サラリーマン・会社員として働きながら、毎年6~8回ほど海外旅行に行っていました。

 

② なぜ忙しい会社員がこんなに海外旅行できるのか?【3つの理由】

② なぜ忙しい会社員がこんなに海外旅行できるのか?【3つの理由】

② なぜ忙しい会社員がこんなに海外旅行できるのか?【3つの理由】

 

では、「なぜサラリーマンや会社員として働きながらこんなに海外旅行できるのか?」を考えてみます。

 

【サラリーマンが年8回も海外旅行できる理由】

1. 年間の勤務カレンダーが決まっていて把握できる【1年以上前から計画可能】

2. 有給休暇の取得制度が充実している【2週間の休暇も可能】

3. 仕事での成果が周囲にわかる【個人のアウトプットが判断しやすい】

 

順番に説明していきます。

 

1. 年間の勤務カレンダーが決まっていて把握できる【1年以上前から計画可能】

これまで勤務してきた会社では、年間の勤務日のカレンダーが決まっていました。

年間の勤務日と、GWや夏休みなどの長期休暇のスケジュールを、1年以上も前から把握することができます。

 

年間のカレンダーをもらったら、まず次の休暇予定を確認していました。

・長期連休はいつか? (GW、夏休み、年末年始、シルバーウィークなど)

・土日祝の3連休はいつか? (有給1日を加えれば4連休)

・アジア圏のベストシーズンの週末はいつか? (有給1日を足して3連休)

 

この日程をとにかく早めに把握することが、旅行に行くためには重要になります。

なぜなら、具体的な日程さえ分かれば「航空券を予約できる」からですね。

 

海外旅行を決めるのに最も重要なのは、航空券を押さえることです。

 

GWや夏休みなどの休暇シーズンは、呆れるほど航空券の価格が高くなります。

しかし、10~12ヶ月くらい前に予約すると、特に長距離路線は安い値段で取れることが多いです。

 

出発日から1年以内になると、多くの航空券は予約できるようになります。

できるだけ早く航空券を予約して、海外へ行くことを確定させていました。

 

2. 有給休暇の取得制度が充実している【2週間の休暇も可能】

私の会社では、5日間連続で有給休暇を取得できる「リフレッシュ休暇」という制度がありました。

自動的に土日も含まれることになるので、「9連休」になります。

 

休暇シーズンを外して取れば、安い値段で海外旅行に行けます。

GWや夏休みと組み合わせると、「2週間の長期休暇も可能」なので、世界のどこでも行けますよね。

 

3. 仕事での成果が周囲にわかる【個人のアウトプットが判断しやすい】

有給休暇の取得は権利であり、最近では働き方改革から5日以上は取得するよう義務化もされました。

 

しかし、仕事で結果も出していない人が、やたらに休暇を取るのは難しいですよね。

周囲からの印象も悪くなり、働きにくくなる環境が現実として多いのが実情です。

 

私の場合は、ITエンジニアとして各個人のタスクが明確になっている環境だったので、自分自身のアウトプットが周囲から判断しやすい環境でした。

仕事は効率を上げて取り組み、時間ではなく成果で周囲にもわかるよう、結果を出すこと心がけました。

 

なので、遠慮なく有給休暇を取ることができました。

働きにくくなるような雰囲気もなかったですね。

 

職種や環境の中には、各個人の成果がはっきりと示しにくい環境もあると思います。

けれど、まずは成果やアウトプットを出すというマインドを持ち、周囲に数字などの具体値で示せるように変えていくことも大切です。

 

③ ITエンジニアなら、サラリーマンでも年に複数回の海外旅行が実現可能

③ ITエンジニアなら、サラリーマンでも年に複数回の海外旅行が実現可能

③ ITエンジニアなら、サラリーマンでも年に複数回の海外旅行が実現可能

 

本記事では、「サラリーマンでも年8回も海外旅行に行ける3つの理由」を紹介しました。

ポイントをまとめます。

 

【サラリーマンが年8回も海外旅行できる理由】

1. 年間の勤務カレンダーが決まっていて把握できる【1年以上前から計画可能】

2. 有給休暇の取得制度が充実している【2週間の休暇も可能】

3. 仕事での成果が周囲にわかる【個人のアウトプットが判断しやすい】

 

ITエンジニアとして働く普通のサラリーマンで、毎年6~8回ほどのペースで海外旅行を繰り返してきました。

会社員が海外旅行へ行くためには、「休暇が取れる」「年間スケジュールがわかる」という要素が大きいです。

 

IT業界は他の業種と比べると、以下の傾向があります。

・事前に年間の勤務スケジュールがわかる

・長期休暇、有給休暇などの休暇制度が充実している

・技術職なので各個人の成果やアウトプットが周囲にもわかりやすい

 

上記の傾向があるので、毎年6~8回ほど繰り返し海外旅行に行くことができました。

 

勤務スケジュールや休暇制度を、自分で変えるのは不可能です。

望む制度をもつ環境へ、転職するしかありません。

 

サラリーマンでも気軽に海外旅行へ行けるような環境を求めるなら、ITエンジニアは再現性が高いです。

仕事とプライベートの充実のため、ITエンジニアを目指してみてはいかがでしょうか?

 

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