海外転職・移住 マレーシア移住

【マレーシア移住】マレー語は必要?生活と仕事の言語【覚えない】

【マレーシア移住】マレー語は必要?生活と仕事の言語【覚えない】

 

お悩み相談
マレーシアの公用語って、何語だっけ?
英語だけだと生活に困ったりするのかな??

 

こんにちは、キベリンブログです。

海外移住で言語は大きな要素なので、気になりますよね。

今回は、「マレーシア移住に、マレー語は必要か?」について紹介します。

 

【本記事の内容】

① マレーシア移住は、マレー語がわからなくても生活できる【英語でOK】

② 英語で生活できるデメリットは、現地語を覚えない【役所系も英語対応あり】

③ まとめ:マレーシアでも仕事で大切な言語は、マレー語より英語

 

マレーシアに海外転職して、2年ほど移住しました。

経験から、マレーシアと言語について語っていきます。

 

① マレーシア移住は、マレー語がわからなくても生活できる【英語でOK】

① マレーシア移住は、マレー語がわからなくても生活できる【英語でOK】

① マレーシア移住は、マレー語がわからなくても生活できる【英語でOK】

 

マレーシアの公用語は「マレー語」であり、英語ではありません。

実際のところ公用語が何語なのか、よく知られていないですよね。

 

先に結論ですが、マレー語がわからなくても、問題なく生活できます。

では言語は何を使っていたかというと、やはり英語です。

 

マレーシアは多民族国家なので、民族で使う言語が異なる

❶ マレー語(マレー系)

❷ 中国語(中華系)

❸ タミル語(インド系)

❹ 英語

 

マレーシアで使われる言語は、おもに4つの言語が使われます。

公用語はマレー語ですが、多民族国家なので、民族ごとに使う言葉が違うんですよね。

 

同じ民族の人同士で会話するときは、それぞれの民族語で話します。

例えば中華系の人なら「中国語」、インド系の人なら「タミル語」を使うという感じですね。

 

個人差はありますが、3~4言語話せるマルチリンガルの人も多いです。

違う民族の人でも、どちらかの民族語で話したりしていました。

 

マレー語が話せなくても、生活には困らない

マレーシアでは、多くの場所で英語が通じます。

マレー語がわからなくても、生活に困る場面はほとんどありませんでした。

 

仕事で使うのは英語が多いし、日系企業であれば日本語メインで英語すらも使わないかもしれません。

観光地のお店やレストランに限らず、生活圏のスーパーやコンビニでも、わりと英語を理解してくれますね。

 

ローカル食堂「Mamak(ママック)」のメニューとかはマレー語表記が多いですが、聞けば教えてくれます。

英語で事足りてしまうので、使う機会がないのが実情ですね。

 

マレーシア英語「マングリッシュ」は、すこしクセがある

どの民族の人も英語を話しますが、発音にはクセがあります。

マレーシアの英語は「マングリッシュ」と呼ばれていて、ちょっと訛りがあるんですよね。

 

最初は聞き取りにくかったのですが、わりとすぐに慣れてきました。

文法とかも間違っていたりしますが、意思の疎通には問題ないですね。

 

知り合いには、日本にもある「British Council」などの英語学校に通って、イギリス英語の発音を学んでいたりしました。

英語の訛りはいろいろあるので、世界の英語を聞き慣れておくとマレーシア以外でも活きてきますよ。

 

② 英語で生活できるデメリットは、現地語を覚えない【役所系も英語対応あり】

② 英語で生活できるデメリットは、現地語を覚えない【役所系も英語対応あり】

② 英語で生活できるデメリットは、現地語を覚えない【役所系も英語対応あり】

 

繰り返しですが、マレーシアでは英語だけで問題なく過ごせます。

生活のハードルが低くて移住しやすいのですが、そのデメリットも考えてみますね。

 

生活でマレー語を使う機会がないので、現地語を覚えない

マレーシアに2年ほど移住しましたが、マレー語を使う機会はほとんどありませんでした。

マレーシアで国内の旅行をしたときなど、挨拶で使う程度です。

 

要するに、必要に迫られないので、マレー語を話せるようになるには難しくなります。

「移住するからには、英語ではなくローカルの現地語を覚えたい」と思ったりしますよね。

 

現地語を使わないと生活に困るような環境なら、自然と身についていきます。

マレーシアはマレー語ができなくても困らないので、現地語を覚えたい人にはデメリットとも言えるかもしれません。

 

役所系はマレー語表記だけど、英語で対応してくれる

現地就職などでマレーシアに移住すると、税金の処理とか役所系の手続きがあったりします。

役所で使われる単語は、マレー語表記です。

 

でも、役所の担当者はわかりやすい英語で対応してくれました。

なのでマレー語ができなくても、それほど困らなかったんですよね。

 

簡単なマレー語の文書など届いたこともありましたが、Google翻訳とかで意味はわかります。

英語だけで何とかなるのは嬉しい反面、マレー語を使う機会は少ないですね。

 

マレー語もすこしは知っておけば、楽しくなる

今思えば、「もう少しマレー語も覚えれば良かったなぁ」とは思います。

やっぱり現地語ができると、楽しくなる要素は増えるんですよね。

 

旅行とか行ったときなら、街中やお店などでマレー語を使える機会も多いはずです。

使うと親しみを感じてもらえるし、喜んでくれますよね。

 

ローカルな食堂とかで使うだけでも、役に立ちますよ。

単語だけでも覚えて注文できると、楽しいし安心ですね。

 

 

③ まとめ:マレーシアでも仕事で大切な言語は、マレー語より英語

③ まとめ:マレーシアでも仕事で大切な言語は、マレー語より英語

③ まとめ:マレーシアでも仕事で大切な言語は、マレー語より英語

 

本記事では、「マレーシア移住に、マレー語は必要か?」について紹介しました。

ポイントをまとめます。

 

【マレーシア移住と言語】

・マレーシアは多民族国家なので、民族で使う言語が異なる

・公用語のマレー語が話せなくても、英語が通じるので生活には困らない

・マレーシア英語「マングリッシュ」は、すこしクセがある

 

【英語で生活できることによるデメリットなど】

・生活でマレー語を使う機会がないので、現地語を覚えない

・役所系はマレー語表記だけど、英語で対応してくれる

・マレー語もすこしは知っておけば、楽しくなる

 

マレーシア移住において、公用語のマレー語を覚えなくても、問題なく生活できます。

英語が通じるので、マレー語を使う機会はほとんどないんですよね。

 

生活の支えになるのは、仕事です。

その仕事で共通して使われる言語は、やはり英語です。

 

英語に苦手意識があるなら、すこしでも実際に使って慣れておきましょう。

オンライン英会話など活用して、英語の瞬発力を鍛えておくと安心です。

 

>> オンライン英会話 No.1 の「DMM英会話」なら、365日いつでもレッスン可能(無料体験レッスン実施中)

 

DMM英会話 は、1レッスン(25分)で「105円(※税込)」と安いコストも魅力です。(初月 50%OFF の特典)

毎日レッスンがあれば習慣化もしやすいし、会話による実践的な経験が手軽に積めるんですよね。

"0円" で体験レッスンをやっているので、まずは無料体験してみてくださいね。

 

 

関連記事
【独学の英語学習法】留学なしで海外転職できた引きこもり勉強方法
【独学の英語学習法】留学なしで海外転職できた引きこもり勉強方法

  お悩み相談海外転職へ向けて英語を話せるようになりたいけど、独学でできる効果的な勉強方法を知りたいな。   こんにちは、キベリンブログです。 「留学や英会話スクールに通うことなく ...

続きを見る

関連記事
【経験談】マレーシア移住の家賃相場と賃貸契約【部屋の探し方】
【経験談】マレーシア移住の家賃相場と賃貸契約【部屋の探し方】

  お悩み相談初めての海外移住だから、マレーシアの賃貸契約や部屋の探し方を知りたいな。   こんにちは、キベリンブログです。 海外移住が初めてだと、部屋探しは悩みますよね。 今回は ...

続きを見る

関連記事
海外転職に強いおすすめ転職エージェント3選【体験談】
海外転職に強いおすすめ転職エージェント5選【経験者が語る】

  お悩み相談海外転職に挑戦したいけど、まずはエージェントに相談してみたいな。 海外転職に強い転職エージェントを知りたいです。   こんにちは、キベリンブログです。 昔と比べて一般 ...

続きを見る

 

-海外転職・移住, マレーシア移住
-

© 2020 Kiberin Blog