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【失業保険】認定日にハローワークで行う手続きとは?

2020/06/29

【失業保険】認定日にハローワークで行う手続きとは?

 

お悩み相談
失業保険をもらうために認定日にハローワークに行かなきゃいけないけど、手続きって何をするのかな?

 

こんにちは、キベリンブログです。

4週間ごとの認定日にはハローワークへ行きますが、どんなことをするのかよく分からないですよね。

今回は、「認定日にハローワークで行う手続き」を解説します。

 

【本記事の内容】

① 失業認定日に必要なもの【受給資格者証と失業認定申告書は必須】

② 認定日にハローワークで行う手続き【書類を提出して待つ】

③ 認定日の時間は、30分単位で設定されている【多少ずれてもOK】

④ 認定日は、職業相談をしていくのがおすすめ【効率的】

⑤ まとめ:認定日の手続きは簡単だが、求職活動実績を忘れずに

 

失業保険を3回受給してきた中で、何度も認定日を経験してきました。

経験から、認定日に行う手続きと、そのときのハローワークの状況を紹介します。

 

※【補足】失業保険に関する一連の流れは、「失業保険の受給の流れとスケジュール」で解説しています。

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① 失業認定日に必要なもの【受給資格者証と失業認定申告書は必須】

① 失業認定日に必要なもの【受給資格者証と失業認定申告書は必須】

① 失業認定日に必要なもの【受給資格者証と失業認定申告書は必須】

 

4週間ごとに1回の認定日には、以下のものを持ってハローワークへ行く必要があります。

 

【認定日に必要なもの】

・雇用保険受給資格者証

・失業認定申告書(求職活動実績を記入したもの)

・印鑑(失業認定申告書を訂正する場合のみ使う)

・(※初回認定日までに受給資格者証をもらっていない場合)雇用保険受給資格者のしおり

 

雇用保険受給資格者証

雇用保険受給資格者証

雇用保険受給資格者証

 

上の書類(ハローワークのホームページより引用)で、ハローワークへ行くときは必ず持っていく大事な書類です。

失業保険の申請後、後日に行われる雇用保険受給説明会のときか、初回の認定日のときにもらえます。

 

失業認定申告書(求職活動実績を記入したもの)

失業認定申告書

失業認定申告書

 

求職活動実績や、アルバイトした場合の内容を記入する書類です。(ハローワークのホームページより引用)

求職活動実績は、認定日の前日までに「2回以上(初回認定日のみ1回以上)」必要です。

 

事前に内容を書いて、捺印もしておきましょう。

 

※【補足】失業認定申告書の書き方は、「失業認定申告書の書き方を求職活動実績の記入例で解説」をご覧ください。

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印鑑(失業認定申告書を訂正する場合のみ使う)

失業認定申告書に記入ミスがあったとき、訂正印として使います。

特にミスがなければ使う機会はないので、「念のため持っていく」というものですね。

 

(※初回認定日までに受給資格者証をもらっていない場合)雇用保険受給資格者のしおり

初回の認定日までに「受給資格者証」をまだもらっていない場合、その代わりとして持っていきます。

私が行っていたハローワークでは、初回の認定日に「雇用保険受給資格者のしおり」と「失業認定申告書」を提出を求められました。

 

ハローワークによっては不要かもしれませんが、持っておくと安心ですね。

 

② 認定日にハローワークで行う手続き【書類を提出して待つ】

② 認定日にハローワークで行う手続き【書類を提出して待つ】

② 認定日にハローワークで行う手続き【書類を提出して待つ】

 

認定日にハローワークへ行ったら、行う手続きは以下のとおりです。

 

【認定日にハローワークで行う手続き】

1. 「受給資格者証」と「失業認定申告書」を提出する

2. ハローワークの担当者から、名前を呼ばれるまで待つ

3. 失業保険の振込の説明と、次回分の失業認定申告書を受け取り終了

 

基本的には、「書類を提出して待つ」だけです。

簡単ですよね。

 

空いているときは、「3分ほど」で終わりました。

しかし、混雑しているときは「20分以上」待つこともありました。

 

特に「4月から5月」は混雑する時期なので、注意しておきましょう。

各プロセスを簡単に説明しておきますね。

 

1. 「受給資格者証」と「失業認定申告書」を提出する

指定された受付箱があり、2つの書類を提出します。

(ハローワークによっては、形式が違うかもしれません)

 

特に整理券などを受け取る必要はありませんでした。

初回認定日でまだ受給資格者証がなければ、代わりに「雇用保険受給資格者のしおり」を提出します。

 

2. ハローワークの担当者から、名前を呼ばれるまで待つ

提出した失業認定報告書の確認が終わるまで、待合スペースで待ちます。

 

【待ち時間の目安】

・空いている場合 : 3分ほど

・混雑している場合 : 20分以上かかる場合もある

 

記入ミスなどがある場合は指摘してくれるので、呼ばれたら修正して再び待ちます。

確認が終わると、「フルネーム」で自分の名前が呼ばれます。

 

フルネームで呼ばれたくない人は、事前に言うと避けてくれます。

失業認定申告書を提出するときに相談しておきましょう。

 

3. 失業保険の振込の説明と、次回分の失業認定申告書を受け取り終了

名前が呼ばれて担当者のところへ行くと、今回の認定日までの失業保険の振込について説明してくれます。

基本的には、以下の内容の説明ですね。

 

・給付制限期間中の場合 : 今回は支給なし

・支給対象となる場合 : 1週間前後で指定の口座に振り込まれる

 

最後に、次回分の失業認定申告書の受け取りと、注意事項などがあるときは説明を受けます。

以上で、認定日の手続きは終了です。

 

③ 認定日の時間は、30分単位で設定されている【多少ずれてもOK】

③ 認定日の時間は、30分単位で設定されている【多少ずれてもOK】

③ 認定日の時間は、30分単位で設定されている【多少ずれてもOK】

 

失業認定申告書を見ると分かるのですが、日付だけでなく「時間」も30分単位で設定されています。

基本的には、設定された時間内に来るように案内されます。

 

設定時間以外でも可能かハローワークの担当者に聞いたところ、「多少前後しても大丈夫だが、時間がかかる可能性がある」との回答でした。

特に理由がなければ、設定された時間に行った方が良いですね。

 

④ 認定日は、職業相談をしていくのがおすすめ【効率的】

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④ 認定日は、職業相談をしていくのがおすすめ【効率的】

 

認定日でハローワークに来たら、ついでに「職業相談」をしていくのがおすすめです。

 

なぜなら、「職業相談」は次回の認定日までの求職活動実績として、1回とカウントされるからですね。

 

ここで1回行っておけば、あともう1回行うだけで、2回以上の求職活動実績を満たせます。

 

※【補足】職業相談については、「【職業相談】求職活動実績の簡単な作り方と質問例」をご覧ください。

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⑤ まとめ:認定日の手続きは簡単だが、求職活動実績を忘れずに

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本記事では、「認定日にハローワークで行う手続き」を解説しました。

ポイントをまとめます。

 

【認定日に必要なもの】

・雇用保険受給資格者証

・失業認定申告書(求職活動実績を記入したもの)

・印鑑(失業認定申告書を訂正する場合のみ使う)

・(※初回認定日前に受給資格者証をもらっていない場合)雇用保険受給資格者のしおり

 

【認定日にハローワークで行う手続き】

1. 「受給資格者証」と「失業認定申告書」を提出する

2. ハローワークの担当者から、名前を呼ばれるまで待つ

3. 失業保険の振込の説明と、次回分の失業認定申告書を受け取り終了

 

認定日の手続きは簡単で、「書類を提出して待つだけ」です。

ただし、かかる時間は混雑状況によって変わり、目安としては下記の通りです。

 

【待ち時間の目安】

・空いている場合 : 3分ほど

・混雑している場合 : 20分以上かかる場合もある

 

失業の認定には、認定日の前日までに「2回以上の求職活動実績」が必要です。

忘れずに準備しておいてくださいね。

 

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