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【失業保険】「雇用保険被保険者証」は申請に必要?【なくてもOK】

【失業保険】「雇用保険被保険者証」は申請に必要?【なくてもOK】

 

お悩み相談
失業保険の申請に「雇用保険被保険者証」が必要ってあるけど、もらったっけ...??

 

こんにちは、キベリンブログです。

失業保険の必要書類を調べると、雇用保険被保険者証が必要とされていたりします。

今回は、「雇用保険被保険者証がなくても、失業保険は申請できる」件について紹介します。

 

【本記事の内容】

 

失業保険は3回受給してきました。

経験から、雇用保険被保険者証の必要性を語っていきますね。

 

① 雇用保険被保険者証とは【いつもらえるかは、退職時に限らない】

① 雇用保険被保険者証とは【いつもらえるかは、退職時に限らない】

① 雇用保険被保険者証とは【いつもらえるかは、退職時に限らない】

 

先に実際の経験からの結論ですが、失業保険の申請で「雇用保険被保険者証」は必要ありませんでした。

もし持っていない場合でも、ハローワークへ申請に行ってOKです。

 

ここで、「雇用保険被保険者証とは何なのか」を説明しておきますね。

 

雇用保険被保険者証とは?

雇用保険被保険者証

雇用保険被保険者証

 

雇用保険被保険者証とは、雇用保険に加入していることを示す証明書です。(画像はハローワークのHPから引用)

会社が雇用保険の加入手続きをすると、ハローワークから発行されます。

 

サイズは「横21cm・縦8cm ほど」で、紙きれのような横長の書類です。

とても小さいので、失くしやすいんですよね。

 

ちなみに、雇用保険被保険者証は「雇用保険被保険者資格等確認通知書」というものと一体になっています。

通知書には、会社の情報や資格取得日などが書かれています。

 

雇用保険被保険者証は、いつもらえる?

雇用保険被保険者証の発行元はハローワークで、会社が雇用保険の加入手続きをすると、会社に渡されます。

加入者には「退職時に渡されることが一般的」とされていますが、実際には違うこともありましたね。

 

【実際に雇用保険被保険者証をもらったタイミング】

❶ 入社時

❷ 退職時

 

私の経験では、上記の2通りのタイミングがありました。

「いつもらえるかは、会社によって違う」ということですね。

 

退職時にもらう場合は、時間がそれほど経過していないので、紛失は少ないと思います。

でも入社時にもらっていると、かなり時間が経過しているし、加えて書類も小さいので「もらったっけ...??」となりやすいわけですね。

 

② 失業保険の申請に、雇用保険被保険者証は必要なかった【持ってなくてもOK】

② 失業保険の申請に、雇用保険被保険者証は必要なかった【持ってなくてもOK】

② 失業保険の申請に、雇用保険被保険者証は必要なかった【持ってなくてもOK】

 

冒頭でも書きましたが、失業保険の申請では「雇用保険被保険者証が必要」とされていたりします。

実際の経験から申請時の状況と、他に必要だった書類なども含めて紹介しておきますね。

 

雇用保険被保険者証は要求されず、提示も必要なかった

繰り返しですが、申請のときに「雇用保険被保険者証」は必要ありませんでした。

特に要求されることもなく、提示すらも求められなかったですね。

 

失業保険の申請で必要だった書類

・離職票(「1」と「2」の2枚組)

・写真 [たて3cm × よこ2.5cm] を2枚(※2枚のうち1枚は、事前に離職票に貼っておく)

・身分証明書(マイナンバーカードや運転免許証など)

・個人番号確認書類(マイナンバーカード or マイナンバー記載ありの住民票)

・本人名義のキャッシュカード or 預金通帳

・求職申込書(※申請手続きの前に、その場で受け取って記入)

・雇用保険受給にかかる確認書(※申請手続きの前に、その場で受け取って記入)

 

失業保険の申請で必要だったのは、上記の書類でした。

ハローワークに申請に行くと、担当者が必要書類を指定してくれます。

 

なので案内にしたがって、順番に提示していけばOKです。

 

申請で必要なかった書類

・雇用保険被保険者証【※使用せず】

・印鑑【※使用せず】

 

持っていったものの、必要なかったのは上記の2つですね。

印鑑(書類ではありませんが)についても、特に使いませんでした。

 

※失業保険の申請手続きの詳しい流れは、「失業保険(雇用保険)の申請方法と必要なものを解説【体験談】」をご覧ください。

 

③ もし雇用保険被保険者証が必要なら、再発行できる【ハローワークで即日】

③ もし雇用保険被保険者証が必要なら、再発行できる【ハローワークで即日】

③ もし雇用保険被保険者証が必要なら、再発行できる【ハローワークで即日】

 

失業保険の申請に「雇用保険被保険者証」は必要なかったですが、どこかで求められる可能性もありますよね。

もし紛失してしまった場合は、ハローワークで「再発行(再交付手続き)」が可能です。

 

雇用保険被保険者証の再発行手続きで、必要な書類

雇用保険被保険者証再交付申請書

・本人確認書類(マイナンバーカード or 免許証など)

 

申請書はハローワークにありますが、上記のリンク先からダウンロードも可能です。

なお、申請で必要な「被保険者番号」は離職票に書かれているので、確認して申請書に記入しましょう。(画像はハローワークのHPから引用)

 

雇用保険被保険者証再交付申請書

雇用保険被保険者証再交付申請書

 

再発行の申請方法は3通り

❶ 住所を管轄するハローワークの窓口で申請(早ければ即日)

❷ 郵送で申請(1週間ほどかかる)

電子申請(e-Gov 電子申請システム利用)

 

再発行の申請方法は、上記の3通りですね。

急ぐならハローワークへ直接行って申請すると、早ければ「即日」で再発行してくれます。

 

郵送での申請だと「返信用封筒(切手貼付)」が必要だったり、電子申請だと必要書類は「電子ファイル」での提出が必要です。

 

あなたの状況に合わせて、都合の良い申請方法を選んでみてくださいね。

 

※ネットで使えるハローワークのサービスについては、「ハローワークインターネットサービスは使える?【2022年の新機能】」で紹介しています。

 

④ まとめ:失業保険は、雇用保険被保険者証がなくても申請可能

④ まとめ:失業保険は、雇用保険被保険者証がなくても申請可能

④ まとめ:失業保険は、雇用保険被保険者証がなくても申請可能

 

本記事では、「雇用保険被保険者証がなくても、失業保険は申請できる」件を紹介しました。

ポイントをまとめます。

 

【雇用保険被保険者証とは】

・雇用保険の加入を示す証明書で、ハローワークが発行し会社に渡す

・「横21cm・縦8cm ほど」の横長の書類で、小さくて失くしやすい

・もらうタイミングは退職時とされているが、入社時の場合もあり会社によって異なる

 

【失業保険における雇用保険被保険者証の必要性】

・失業保険の申請時に、雇用保険被保険者証は必要なかった

・「もらってない」「失くしてしまった」といった場合でも、申請に行ってOK

・もし必要になった場合は、ハローワークで再発行が可能

 

失業保険の申請をするとき、雇用保険被保険者証が「どこにいったか分からない...」ということもありますよね。

もし見つからなければ、なくても申請に行って大丈夫です。

 

これまでの申請の経験では、雇用保険被保険者証は必要ありませんでした。

もし仮に必要になったとしても、ハローワークで再発行の手続きが可能です。

 

離職票など、その他の必要書類だけ揃えて申請に行ってくださいね。

 

 

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