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【10万円以下】賃貸の初期費用を安くする部屋探し方法【実績公開】

2021/01/31

【10万円以下】賃貸の初期費用を安くする部屋探し方法【実績公開】

 

お悩み相談
消毒料やら仲介手数料やらで、どうして賃貸の初期費用ってこんなに高いんだろう...。
なんとか安く部屋を探す方法ってないのかな??

 

こんにちは、キベリンブログです。

部屋を借りるときの初期費用は、普通に借りると20万円以上とか高額になるのが悩みですよね。

今回は、「賃貸の初期費用を安くする部屋探しの方法」について、紹介します。

 

【本記事の内容】

① 賃貸の初期費用は、どのくらい安くできるのか? 実績を公開【初期費用 74,800円】

② 賃貸の初期費用を安くする部屋探しのコツと方法【10万円以上は安くできる】

③ まとめ:賃貸の初期費用は業者で違うので、複数社へ見積もり後に交渉しよう【損せずに済む】

 

業者に疑いもなく請求された通りの初期費用を払っていて、カモにされていました...。

安くできた実績を公開しつつ、失敗の経験から学んだ部屋探しの方法を語っていきます。

 

① 賃貸の初期費用は、どのくらい安くできるのか? 実績を公開【初期費用 74,800円】

① 賃貸の初期費用は、どのくらい安くできるのか? 実績を公開【初期費用 74,800円】

① 賃貸の初期費用は、どのくらい安くできるのか? 実績を公開【初期費用 74,800円】

 

まず最初に、「賃貸の初期費用をどのくらい安くできたのか?」について、私の実績を紹介しておきますね。

 

【初期費用の内訳と合計】

初期費用の内訳と合計

初期費用の内訳と合計

・礼金 : 0円(なし)

・敷金 : 26,000円(賃料 1か月分)

・賃料 : 26,000円(1か月分)

・管理費 : 3,000円(1か月分)

・仲介手数料 : 14.300円(別の業者に「賃料 0.5か月分 + 消費税」を支払い)

・火災保険料 : 0円(自分で保険を選んで別途加入)

・事務手数料 : 5,500円(消費税込)

・鍵交換費用 : 0円(鍵交換なし)

【初期費用の合計】 74,800円 (60,500円 + 14,300円)

 

【賃貸物件の内容】

・地域 : 都内

・建物 : 鉄筋コンクリート造の高層マンション(築30年)

・家賃 : 29,000円(賃料 + 管理費込)

 

業者に支払った初期費用の合計は、「74,800円」でした。

かなり安く、初期費用を抑えられていますよね。

 

事務手数料「5,500円」は交渉できる項目なのですが、契約の手続き上で仲介手数料を別の業者に支払ったので、値切れませんでした。

(なので上記の明細書の画像に、仲介手数料「14.300円(0.5か月分 + 消費税)」の金額は載っていません)

 

賃貸物件は、築年数は「30年」と古いものの、しっかりした「鉄筋コンクリート造(RC造)の高層マンション」です。

上記のように初期費用を安くできた部屋探しの方法を、次のパートで解説していきますね。

 

② 賃貸の初期費用を安くする部屋探しコツと方法【10万円以上は安くできる】

② 賃貸の初期費用を安くする部屋探しコツと方法【10万円以上は安くできる】

② 賃貸の初期費用を安くする部屋探しコツと方法【10万円以上は安くできる】

 

賃貸の初期費用を安くするには、以下のステップで部屋探しを行っていきましょう。

 

【賃貸の初期費用を安くする部屋探しの方法】

STEP 1 : 賃貸の検索サイトで、物件を探す

STEP 2 : サイトから問合せして、内見(内覧)を依頼する【内見直後に申し込みはNG】

STEP 3 : 内見して契約したい物件について、複数の業者に見積もりを依頼する【スーパーと同じ】

STEP 4 : 最も安かった見積もりの仲介業者を選び、安くできる項目を交渉する

STEP 5 : 特約の内容を確認の上、契約する

 

STEP 1 : 賃貸の検索サイトで、物件を探す

まずは賃貸物件の検索サイトから、物件を探していきます。

いきなり不動産屋(仲介業者)へ行くのは損するリスクが高いので、止めた方がいいです。

 

【賃貸検索サイト】

DOOR賃貸 : マンションとアパートの賃貸物件に特化し、入居決定でお祝い金などのキャンペーンあり

キャッシュバック賃貸 : 問合せした「賃貸物件 or 不動産会社」で契約すると、キャッシュバック(5,000円~10万円)を受けられる

クロスハウス(シェアハウス) : 初期費用が「一律3万円」と交渉不要で、都内でも割安に住める
 (※シェアハウスではなく「クロスワンルーム(家具付きアパート)」の場合は、一律5万円)

 

上記のような賃貸検索サイトを使って、エリアや家賃などの希望条件から探しましょう。

 

※家賃の安い部屋探しのコツは、「【2万円台】家賃が安くても、住み心地のいい部屋の探し方」をどうぞ。

 

STEP 2 : サイトから問合せして、内見(内覧)を依頼する【内見直後に申し込みはNG】

賃貸検索サイトから気に入った物件について、サイトから部屋の「内見(内覧)」を依頼します。

ただし、内見については以下の2つのポイントに注意しましょう。

 

1. 内見は「現地待合せ」が可能な仲介業者を選ぶ

2. 内見して気に入っても、その時点で申込書は記入しない

 

なぜポイントなのか、その理由を説明していきますね。

 

【1. 内見は「現地待合せ」が可能な仲介業者を選ぶ理由】

・店舗に行くと、いらない物件まで紹介されて時間がムダになる

・店舗では必要以上に詮索されて、その後もしつこい勧誘を受けやすい

・店舗で説明を受けてから内見すると、すぐ申込書の記入を迫られやすい

 

内見のときに「店舗に行く」という行動をしてしまうと、あなたが主体的に決められなくなるリスクが高まります。

できるだけ店舗には行かず、「現地待合せで内見(内覧)できる業者」を選びましょう。

 

【2. 内見して気に入っても、その時点で申込書は記入しない理由】

・他の業者にも見積もりを取って、初期費用の金額を比較するため

・契約する業者は、内見を依頼した業者である必要はないため

・手付金などを要求されて、お金を失うリスクを避けるため

 

内見が終わったら「検討します」と伝えて、その日は去りましょう。

気に入った物件だったとしても、すぐに申込書を書くのはNGです。

 

STEP 3 : 内見して契約したい物件について、複数の業者に見積もりを依頼する【スーパーと同じ】

初期費用の金額は仲介業者によって、安いところ・高いところがあります。

ですが、なぜか部屋を借りるときは、金額が大きいのに気にしないことが多いですよね。

 

例えば、野菜とか買うとき、近くに2軒スーパーがあったら安いスーパーを選ぶのが自然です。

賃貸の仲介業者も仕組みはスーパーと同じで、比べてみて安い業者を選んだ方がお得ですよね。

 

契約手続きをする仲介業者はどこでも可能で、内見を依頼した業者である必要はありません。

内見(内覧)して気に入った物件なら、比較のために3社ほどの業者に初期費用の見積もりを依頼しましょう。

 

【仲介業者への見積もりの依頼方法とポイント】

・依頼する業者の数は「3社」がベストで、内見を依頼した業者も含めてOK(2社だと少なく、4社は多い)

・物件の近くにある仲介業者の店舗なら、基本的にどこでも初期費用の見積もりを受け付けている

・業者の店舗のホームページを見て、載っている電話番号に電話すればOK(なるべくフリーダイヤルを使う)

・「初期費用の見積もりをお願いしたいのですが」と伝え、「物件名」「部屋番号(階数)」「賃料」「確認した賃貸検索サイト」を伝えればOK

・電話で見積もりを依頼しつつメールも送っておき、回答はそのメールに返信してもらうと確実

 

見積もりの依頼には、上記のポイント注意しましょう。

仲介業者の担当者が忙しくなければ、30分もあれば見積もりを出してもらえます。

 

なお、受け付けた業者の担当者がいい加減な場合だと、待ってても回答が返ってこないこともあります。

その場合は、すぐ別の業者に依頼すればOKです。

 

仲介業者は、他にいくらでもあります。

あまり細かいことは気にせず、どんどん見積もりの依頼を出していきましょう。

 

STEP 4 : 最も安かった見積もりの仲介業者を選び、安くできる項目を交渉する

見積もりを依頼した仲介業者から回答が返ってきたら、見積もりの金額を比較します。

比較して最も安い業者が分かったら、その業者とだけ必要な交渉を行っていきます。

 

交渉するポイントは、以下の項目ですね。

 

【交渉で安くできる項目】

・クリーニング費用 / 消毒料 / 害虫駆除など : 「不要なので削除してください」と伝える

・安心入居サポートなどの費用 : これも「不要なので削除してください」と伝える

・火災保険 : 保険会社の指定は違法なので、「火災保険会社はこちらで選びます」と伝える

・鍵交換費用 : 「鍵交換は不要です」と伝える(交換したい場合は、相場は普通のキーシリンダーで「1~1.5万円」)

・仲介手数料 : 「同意がない限り、入居者から取れるのは 0.5か月分までですよね」と伝える

・事務手数料 : 「仲介業者が取る手数料は、仲介手数料だけですよね」と伝える

 

ただ、上記のとおり伝えても、最初は「必須です」「入居者の負担する決まりです」などと言ってくることも多いです。

ですが、ここですぐに折れず、強気に交渉していきましょう。

 

「強制は違法ですよね?」「クリーニング費用は国交省のガイドラインで貸主の負担と決まってますよね?」と伝えれば、値切れたりしますので。

 

※仲介業者の火災保険だと損する理由と回避方法は、「【体験談】賃貸で不動産屋の火災保険に入ると損する理由【約1万円】」で解説しています。

 

STEP 5 : 特約の内容を確認の上、契約する

交渉して初期費用に納得できたら、申し込みをして契約しましょう。

契約するときの注意点は、「賃貸契約で退去時にぼられる理由と特約の交渉術」をご覧ください。

 

③ まとめ:賃貸の初期費用は業者で違うので、複数社へ見積もり後に交渉しよう【損せずに済む】

③ まとめ:賃貸の初期費用は業者で違うので、複数社へ見積もり後に交渉しよう【損せずに済む】

③ まとめ:賃貸の初期費用は業者で違うので、複数社へ見積もり後に交渉しよう【損せずに済む】

 

本記事では、「賃貸の初期費用を安くする部屋探しの方法」を紹介しました。

ポイントをまとめます。

 

【賃貸の初期費用を安くする部屋探しの方法】

STEP 1 : 賃貸の検索サイトで、物件を探す

STEP 2 : サイトから問合せして、内見(内覧)を依頼する【内見直後に申し込みはNG】

STEP 3 : 内見して契約したい物件について、複数の業者に見積もりを依頼する【スーパーと同じ】

STEP 4 : 最も安かった見積もりの仲介業者を選び、安くできる項目を交渉する

STEP 5 : 特約の内容を確認の上、契約する

 

【賃貸検索サイト】

DOOR賃貸 : マンションとアパートの賃貸物件に特化し、入居決定でお祝い金などのキャンペーンあり

キャッシュバック賃貸 : 問合せした「賃貸物件 or 不動産会社」で契約すると、キャッシュバック(5,000円~10万円)を受けられる

クロスハウス(シェアハウス) : 初期費用が「一律3万円」と交渉不要で、都内でも割安に住める
 (※シェアハウスではなく「クロスワンルーム(家具付きアパート)」の場合は、一律5万円)

 

【交渉で安くできる項目】

・クリーニング費用 / 消毒料 / 害虫駆除など : 「不要なので削除してください」と伝える

・安心入居サポートなどの費用 : これも「不要なので削除してください」と伝える

・火災保険 : 保険会社の指定は違法なので、「火災保険会社はこちらで選びます」と伝える

・鍵交換費用 : 「鍵交換は不要です」と伝える(交換したい場合は、相場は普通のキーシリンダーで「1~1.5万円」)

・仲介手数料 : 「同意がない限り、入居者から取れるのは 0.5か月分までですよね」と伝える

・事務手数料 : 「仲介業者が取る手数料は、仲介手数料だけですよね」と伝える

 

繰り返しですが、初期費用の金額は仲介業者によって違います。

ですが、金額が大きいわりに、知られていないことが理由で損していることが多いです。

 

私は紹介した部屋探しの方法を使って、初期費用を10万円以上も安くできました。

複数の業者に見積もりを取って適切な業者を選びつつ、安くできるポイントを押さえて交渉しましょう!

 

 

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