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【海外旅行】クレジットカードが使えない5つの理由【経験談+対処法】

【海外旅行】クレジットカードが使えない5つの理由【経験談+対処法】

 

お悩み相談
なんかエラーが出てクレジットカードが使えない...。
海外でも使えるはずだよね?

 

こんにちは、キベリンブログです。

海外でクレカが使えなかったら、買い物も不便で困りますよね。

今回は、「海外でクレジットカードが使えない5つの理由と、3つの対処法」について紹介します。

 

【本記事の内容】

① 海外でクレジットカードが使えない、5つの理由【よくあるケース】

② 海外でカードが使えなかったときの、3つの対処法【トラブル回避可能】

③ まとめ:海外でカードが使えない理由を知っておくと、対処法も取りやすい

 

海外転職を経験し、旅行も含め100か国以上に渡航してきました。

経験談も含めて、対処法もわかりやすく語っていきます。

 

① 海外でクレジットカードが使えない、5つの理由【よくあるケース】

① 海外でクレジットカードが使えない、5つの理由【よくあるケース】

① 海外でクレジットカードが使えない、5つの理由【よくあるケース】

 

海外でたくさんの現金を持ち歩くのは、盗難のリスクを考えると危険です。

代わりに必要となるのがクレジットカードですが、いざ使ってみるとエラーが出て使えないことも。

 

海外ということに限らないのですが、使えないのには理由があります。

どんな理由でクレカが使えないのか、おもな原因を見ていきましょう。

 

【海外でクレジットカードが使えない理由】

理由1 : 不正検知システムが発動し、利用が制限された

理由2 : カードの国際ブランドに対応していない

理由3 : 決済時に通信エラーが発生した(端末側 or カード側)

理由4 : 暗証番号の入力を3回連続で間違えた

理由5 : クレジットカードの有効期限が切れていた

 

起きやすい理由としては、上記の5つです。

順番に説明していきますね。

 

理由1 : 不正検知システムが発動し、利用が制限された

クレジットカードには、「不正検知システム」が導入されています。

第三者が不正にカードを使えないよう、未然に防ぐためのものですね。

 

カードの使用をモニタリングして、「過去にない高額なカード利用だから、不正利用なのでは?」といった感じで自動的に推測して、判断するシステムです。

(各カード会社がそれぞれで導入しているため、不正を検知する方法は各社共通ではありません)

 

たとえあなた自身が使っていても、不正と推測されるような決済をすると不正検知システムが発動して、カードの利用が制限されます。

「海外+高額」という条件がある場合は特に、この不正検知システムが発動しやすくなります。

 

※不正検知システムの詳しい内容は、「海外でのクレカ決済でエラー?不正検知システムとは【対処法あり】」をご覧ください。

 

理由2 : カードの国際ブランドに対応していない

国際ブランドとは、「Visa」や「Mastercard」、「JCB」といったブランドのことで、カード会社とは異なります。

カード会社は国際ブランドと提携すると、対応する決済システムを利用できるので、使える場所が広がるしくみです。

 

海外のお店やネットショッピングするときは、そのブランドの加盟店でのみ使えます。

つまり、お店側があなたのカードの国際ブランドに対応していなければ、使えないということですね。

 

海外で最もシェアが大きいブランドは「Visa」で、次いで「Mastercard」の順です。

JCBは海外での通用度は低いため、使えない確率は高くなります。

 

理由3 : 決済時に通信エラーが発生した(端末側 or カード側)

お店などでカード決済するとき、通信エラーで使えないことがあります。

おもな原因としては、「端末側(お店側)」「カード側」による問題に分けられます。

 

実際に海外で経験したのですが、端末側のネットワークエラーが起きて、一時的に使えませんでした。

この原因の場合は、同じカードでもすこし時間をおけば使えたりすることが多いです。

 

もう一方の「カード側」の問題では、物理的にカードが損傷していて決済エラーが起きやすいことがあります。

タイミングによって使えたり使えなかったりするので、原因が特定しにくいかもしれません。

 

理由4 : 暗証番号の入力を3回連続で間違えた

海外に限らないのですが、4ケタの暗証番号(PINコード)を3回連続で間違えると、カードが使えなくなります。

日常的に使っていないカードを使うときに、起きやすいケースですね。

 

海外では日本よりも "タッチ決済" が普及しており、暗証番号を入力する機会は減っています。

その影響もあってか、たまに暗証番号の入力が必要となるカード決済をするときは、より注意が必要です。

 

理由5 : クレジットカードの有効期限が切れていた

このケースも海外に限りませんが、カードの有効期限が切れていたら使えません。

更新カードが届いたことを忘れて、そのまま古いカードを持っていると起きてしまいます。

 

最近のカードは盗み見防止のため、券面からカード番号や有効期限が印字されなくなっており、以前より気づきにくくなっています。

長期の海外旅行や海外移住するときは、特に要注意ですね。

 

※海外移住などでの有効期限切れについては、「【海外赴任】クレジットカードの有効期限が切れたら【更新の対処法】」で紹介しています。

 

② 海外でカードが使えなかったときの、3つの対処法【トラブル回避可能】

② 海外でカードが使えなかったときの、3つの対処法【トラブル回避可能】

② 海外でカードが使えなかったときの、3つの対処法【トラブル回避可能】

 

前のパートで、海外でクレジットカードが使えない5つの理由を紹介しました。

海外で起きやすい問題は把握できたと思います。

 

原因がわかったら、気になるのは「対処法」ですよね。

そこで、海外で使えない理由に対する対処法も、合わせて紹介していきます。

 

【海外でカードが使えないときの対処法】

対処法1 : 使えない現象発生後、カード会社のサイトでマイページにログインする

対処法2 : カード会社に連絡して、使えない理由と使用できるようになるかを確認する

対処法3 : カードを複数枚もっておき、すべてのカードが使えない状況を回避する

 

対処法1 : 使えない現象発生後、カード会社のサイトでマイページにログインする

使えない現象が起きたら、そのカードのサイトにアクセスして「マイページ」にログインしてみましょう。

発生時はなぜ使えなかったのか分からない場合、ログインすると理由がわかることがあります。

 

例えば「楽天カード」では、理由1の "不正検知システムの発動による制限" の場合、ログインすると「あなたが本当に利用したのか?」を確認する画面が表示されます。

この画面で「利用覚えあり」と回答すると、制限が解除され、再びカードが使えるようになります。

 

海外にいると日本からの電話やメールが受けられない状況も多く、カード利用を制限する通知が届かないことも有り得ます。

「なぜかエラーで使えない」 → 「マイページにログインしてみる」と、理由と対処法を知る手がかりになることが多いです。

 

対処法2 : カード会社に連絡して、使えない理由と使用できるようになるかを確認する

対処法1のカード会社のマイページにログインしても使えない理由がわからない場合(またはログインできる状況ではない場合)は、直接カード会社に連絡しましょう。

担当者から理由と対処法を教えてもらえることがあります。

 

連絡先は、カード会社のサイトから調べられます。

(カードの利用停止依頼など緊急の番号は、カード裏面に記載あり)

 

ただし、カードの緊急停止以外の問い合わせだと、つながりにくいことが多いです。

落ち着いた状況で、可能な範囲で連絡してみるといいですね。

 

対処法3 : カードを複数枚もっておき、すべてのカードが使えない状況を回避する

最後の対処法は、その場で使えない状況をできるだけ防ぐ方法です。

それは、予備用のカードを複数枚は事前に準備しておくことですね。

 

異なるカード会社、異なる国際ブランド、異なる有効期限など、なるべく違う条件のものを持っておくと安心です。

少なくとも3枚以上あれば、その場ですべてのカードが使えないといったトラブルは回避できます。

 

年会費が永年無料のカードを選べば、予備で持っていても損することはありません。

後で日本に帰国して落ち着いてからでも、使えなかったカードの対処を確認すればOKです。

 

【海外向けのおすすめクレジットカード 3選(※年会費は永年無料)】

楽天カード : 楽天経済圏の活用で節約効果の大きい定番カード。国際ブランドが異なる2枚目のカードも作れて、ポイント特典がある

エポスカード : キャッシング時にオンラインで簡単に繰り上げ返済できるため、利息が安くなる

三井住友カード(ナンバーレス) : カード番号が券面になく、盗み見防止で悪用されにくいタイプのカード

 

※海外で備えるべきカード条件については、「【必須条件あり】海外移住前に作るおすすめクレジットカード3選」で解説しています。

 

③ まとめ:海外でカードが使えない理由を知っておくと、対処法も取りやすい

③ まとめ:海外でカードが使えない理由を知っておくと、対処法も取りやすい

③ まとめ:海外でカードが使えない理由を知っておくと、対処法も取りやすい

 

本記事では、「海外でクレジットカードが使えない5つの理由と、3つの対処法」を紹介しました。

ポイントをまとめます。

 

【海外でクレジットカードが使えない理由】

理由1 : 不正検知システムが発動し、利用が制限された

理由2 : カードの国際ブランドに対応していない

理由3 : 決済時に通信エラーが発生した(端末側 or カード側)

理由4 : 暗証番号の入力を3回連続で間違えた

理由5 : クレジットカードの有効期限が切れていた

 

【海外でカードが使えないときの対処法】

対処法1 : 使えない現象発生後、カード会社のサイトでマイページにログインする

対処法2 : カード会社に連絡して、使えない理由と使用できるようになるかを確認する

対処法3 : カードを複数枚もっておき、すべてのカードが使えない状況を回避する

 

海外でクレジットカードが使えない理由には、起きやすいケースがあります。

紹介した5つの理由は、その中でも発生しやすいものです。

 

特に「不正検知システム」の発動などは、使えない現象が起きた時は、すぐに理由はわかりません。

でも事前に知っておくと理由を推測できるし、対処法も取りやすくなります。

 

海外でカードが使えない状況を回避するには、少なくとも3枚以上のカードを準備しておけば、すべてのカードが使えない状況は防げます。

対処法を知って、海外旅行を楽しんでくださいね。

 

【海外向けのおすすめクレジットカード 3選(※年会費は永年無料)】

楽天カード : 楽天経済圏の活用で節約効果の大きい定番カード。国際ブランドが異なる2枚目のカードも作れて、ポイント特典がある

エポスカード : キャッシング時にオンラインで簡単に繰り上げ返済できるため、利息が安くなる

三井住友カード(ナンバーレス) : カード番号が券面になく、盗み見防止で悪用されにくいタイプのカード

 

 

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