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【集中力】TOEIC800点には2時間の維持が勝負【海外転職】

2020/07/15

【集中力】TOEIC800点には2時間の維持が勝負【海外転職】

 

お悩み相談
海外転職のためにTOEIC800点以上を取りたいけど、どうすれば取れるかな?
TOEICの問題を見ると、とにかく問題数が多くてハード...。

 

こんにちは、キベリンブログです。

TOEICで800点取れると、海外勤務できる英語レベルをアピールできるので、目指したいですよね。

今回は、「TOEIC800点には、2時間の集中力を維持できるかが勝負」の話を紹介します。

 

【本記事の内容】

① TOEIC800点には、2時間の集中力を維持できるかが勝負【200問やり抜く】

② TOEICの問題構成【リスニング 45分 100問 / リーディング 75分 100問】

③ まとめ:TOEIC高得点にはスピードが必須なので、集中してやり抜こう

 

海外転職したとき、そのための武器として、転職前にTOEIC「815点」を取得しました。

TOEICで800点を超えるために、いかに集中力の維持が重要かを語っていきます。

 

※【補足】「TOEICは海外転職に役立つのか?」という話については、「TOEICは海外転職に役立つのか【目標スコア到達で感じたこと】」でまとめています。

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① TOEIC800点には、2時間の集中力を維持できるかが勝負【200問やり抜く】

① TOEIC800点には、2時間の集中力を維持できるかが勝負【200問やり抜く】

① TOEIC800点には、2時間の集中力を維持できるかが勝負【200問やり抜く】

 

経験から感じたことですが、TOEICで800点を超えるのは簡単ではありません。

海外勤務も認められる英語レベルですし、それなりの英語力が必要になります。

 

さらに、英語力だけでは800点以上のスコアを取るのは難しいです。

 

なぜなら、「テスト」という性質上、問題を解き続けるための「集中力」が必要だからです。

 

TOEICは、「テスト」としてハード

TOEICがどんなテストなのか、概要を確認してみましょう。

【TOEICテストの概要】

・試験時間 : 2時間(リスニング 45分 / リーディング 75分)

・問題数 : 200問

・2時間のテスト中に休憩なし

 

英語とかに関係なく、単純に「テスト」としてハードだと感じませんか?

例えば、テストが日本語で簡単な問題でも200問を解けと言われたら、それなりに集中しないと全部は解けないですよね。

 

つまり、800点以上を取るための一定レベルの英語力は、前提条件です。

その上で「200問の問題を、2時間で解き続ける集中力」を維持することが必要になってきます。

 

集中力の維持には、テストを受けるときの体調や気分、場所などの環境が影響します。

コントロールできない不確定な要素も含まれるので、難しいところです。

 

※【補足】TOEICの学習方法は、「TOEIC800点以上を取る勉強時間と学習方法3選」で解説しています。

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② TOEICの問題構成【リスニング 45分 100問 / リーディング 75分 100問】

② TOEICの問題構成【リスニング 45分 100問 / リーディング 75分 100問】

② TOEICの問題構成【リスニング 45分 100問 / リーディング 75分 100問】

 

ここで、TOEICの問題構成を少し細かく見ていきましょう。

【TOEICの問題構成】

・「2時間で200問」に答えるマークシート方式で、問題は英文のみで表記

・7つのパートで構成され、各パート毎に問題形式は決まっている

・PART1 - PART4 : リスニング問題(45分間 / 100問)

・PART5 - PART7 : リーディング問題 (75分間 / 100問)

 

リスニング問題(45分間 / 100問)

【PART1 : 写真描写問題(6問)】

1枚の写真について、4つの短い説明文を聞いて、正しいものを選ぶ問題。

リスニングの中では一番簡単なパートで、ウォーミングアップといった感じですね。

 

【PART2 : 応答問題(25問)】

短い質問や文章に対して、それに対する3つの答えの中から、適切なものを選ぶ問題。

1つひとつの問題の流れがとにかく速く、問題数が多いので、解答に迷うと音声に置いて行かれます。

 

集中力も切れやすくなるので、迷ったところは引っ張らず、すぐに次の問題に切り替えることが大事です。

 

【PART3 : 会話問題(39問)】

2~3人の会話を聞いて、4つの答えの中から適切なものを選ぶ問題で、各会話に設問が3問ずつ。

音声よりも先に問題の選択肢を読んでおくことが重要なテクニックで、集中力も切れにくくなります。

 

【PART4 : 説明文問題(30問)】

アナウンスやナレーションなどの説明を聞いて、4つの答えの中から適切なものを選ぶ問題で、各説明に設問が3問ずつ。

PART3と同じような問題形式で、音声よりも先に選択肢を読んでおくことが高得点のコツです。

 

リーディング問題 (75分間 / 100問)

【PART5 : 短文穴埋め問題(30問)】

文法問題で、虫食いの文章を完成させるために、適切な選択肢を選ぶ問題です。

PART7の長文読解に時間が必要となるので、とにかく速く解答することが重要です。

 

解答に悩んでしまったら引きずらず、すぐに次の問題へ移ることが集中力を切らさないコツです。

 

【PART6 : 長文穴埋め問題(16問)】

PART5と形式は似ていますが、問題が長文になっていて、各長文に設問が4問ずつあります。

選択肢と穴埋めの前後だけ読めば解ける問題があるので、それをいかに早く解けるかがポイントです。

 

ここで長文を読み過ぎて時間を使ってしまうと、PART7の長文読解で時間切れになります。

 

【PART7 : 長文読解(1つの文書:29問、複数の文書:25問)】

最もボリュームのあるパート(全54問)で、長文を読んで適切な選択肢を選びます。

後半の問題になるほど、文章が長くなっていく傾向があります。

 

とにかく速く解いていかないと時間切れになるので、タイムマネジメントは必須です。

最後まで諦めずに問題に向かい、集中力を維持できるかが勝負です。

 

③ まとめ:TOEIC高得点にはスピードが必須なので、集中してやり抜こう

③ まとめ:TOEIC高得点にはスピードが必須なので、集中してやり抜こう

③ まとめ:TOEIC高得点にはスピードが必須なので、集中してやり抜こう

 

本記事では、「TOEIC800点には、2時間の集中力を維持できるかが勝負」の話を紹介しました。

TOEICテストの概要をまとめます。

 

【TOEICテストの概要】

・試験時間 : 2時間(リスニング 45分 / リーディング 75分)

・問題数 : 200問

・2時間のテスト中に休憩なし

 

繰り返しですが、TOEICは単純に「テスト」としてハードです。

「2時間で200問、休憩なしで解き続ける」というのは、英語でなくてもしんどいですよね。

 

TOEICで800点以上を取るためには、一定レベルの英語力は前提として必要です。

その上で、問題を解くスピードが必須であり、そのためには2時間もの間、集中力を維持できるかが勝負です。

 

日々の学習の中で、「集中力」を意識してみてはいかがでしょうか?

海外転職や社内での昇進など、TOEICを通してそれぞれの目的に、早めに近づけるかもしれません。

 

最後に、TOEIC学習で使った本の中で効果的だった3つを紹介しておきます。

参考にしてみてくださいね。

 

1. NHKラジオ英会話

 

「NHKラジオ英会話」のメリット

・オールラウンドに英語力そのものを鍛えられる

・テキストを使いながらの「オーバーラッピング」「シャドーイング」が効果的で、リスニング力もついてくる

・1回15分の長さで、習慣化しやすく続けやすい
 (NHKのホームページからでも、無料で聞けます)

 

2. TOEIC Test 「正解」が見える

 

「TOEIC Test「正解」が見える」のメリット

・リスニングとリーディングのすべてのPartを含んでおり、TOEICテスト全体を理解できる

・TOEICのスコアアップのテクニックが、数多く盛り込まれている

・この本を使い倒せば、700点までは短期間で可能

 

3. TOEIC TESTリーディング 問題集

 

「TOEIC TESTリーディング 問題集」のメリット

・問題数が多いので、コスパ良く問題を解く経験を積める

・1つひとつの問題に解説があるので、なぜ間違えたのか確認できる

・重要な語彙がまとまっているので、補完的に単語も勉強できる

 

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