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【タイ移住】洗濯事情とコインランドリーの使い方【画像で解説】

2023/03/20

【タイ移住】洗濯事情とコインランドリーの使い方【画像で解説】

 

お悩み相談
タイに行ったら、洗濯はどうすればいいのかな?
コインランドリーの使い方も知りたいな。

 

こんにちは、キベリンブログです。

海外での洗濯事情は、日本とは違うので気になりますよね。

今回は、「タイの洗濯事情と、コインランドリーの使い方」について紹介します。

 

【本記事の内容】

① タイの洗濯事情と、5つの洗濯方法【コインランドリーあり】

② タイのコインランドリーの使い方【縦型洗濯機】

③ まとめ:タイはコインランドリーが増えて、気軽に洗濯できる。洗濯屋もあり

 

タイで暮らした経験から、現地の洗濯事情をまとめました。

移住や旅行など、滞在の目的別で向く方法を紹介していきますね。

 

① タイの洗濯事情と、5つの洗濯方法【コインランドリーあり】

① タイの洗濯事情と、5つの洗濯方法【コインランドリーあり】

① タイの洗濯事情と、5つの洗濯方法【コインランドリーあり】

 

海外へ行くのに荷物を減らすには、できるだけ服を少なくすることがポイントです。

そうなると、現地でも洗濯が必要になってきます。

 

海外移住で長期滞在する場合と、旅行での短期滞在では、どう洗濯するかも変わりますよね。

タイは南国で汗をかくので、こまめに洗濯しなければなりません。

 

そこでタイの洗濯事情を、洗濯の方法とともに見ていきましょう。

 

【タイでの洗濯方法】

❶ コインランドリー

❷ 洗濯屋(ランドリー専門店)

❸ 宿泊施設のランドリーサービスを利用する

❹ 手洗いする

❺ 洗濯機つきのアパート・ホテルに滞在する

 

洗濯方法は5つです。

それぞれのメリットやデメリットも含め、順番に紹介していきますね。

 

❶ コインランドリー

縦型洗濯機のコインランドリー

【タイの縦型洗濯機のコインランドリー】

ドラム式洗濯機のコインランドリー

【タイのドラム式洗濯機のコインランドリー】

・メリット:気軽に使えて、安くて便利

・デメリット:遠方にしかない場合、洗濯物をもっていくのが大変

 

1つ目は、「コインランドリー」で洗濯する方法です。

昔は街中でも少なかったのですが、外国人観光客が多い地域を中心に、コインランドリーが増えてきました。

 

タイプも縦型洗濯機とドラム式があり、乾燥機もあったりするなど、バリエーションは豊富です。

縦型洗濯機のコインランドリーは特に安くて、1回あたり「20バーツ(約80円)」ほどで使えるのも、お得ですね。

 

移住でも旅行でも、滞在する長さに関係なく使えるコインランドリーは、タイでも便利な存在になっています。

使い方も簡単なので、家になければ最もおすすめの方法ですね。(使い方は次のパートで紹介していきます)

 

❷ 洗濯屋(ランドリー専門店)

・メリット:洗いから乾燥までやってくれる

・デメリット:持ち込みから受け取りまで時間がかかる

 

2つ目は、人がいて洗濯を頼める「洗濯屋(ランドリー専門店)」を使う方法です。

タイでは洗濯屋も、わりと普及しています。

 

料金は、「1kgあたり40バーツ(約160円)」ほどのお店をよく見かけました。

洗濯屋を利用するときは、「洗濯物を持ち込む → 重さを測る → 完了時間以降に取りに行く」という流れです。

 

洗濯を誰かに頼むことが気になる場合は、ちょっと使いにくく感じるかもしれません。

近所にコインランドリーがなければ、利用価値はあると思います。

 

❸ 宿泊施設のランドリーサービスを利用する

・メリット:依頼から受け取りまでが簡単

・デメリット:他の方法と比べて料金が高い

 

3つ目は、「ホテルなど宿泊施設のランドリーサービス」を利用する方法です。

旅行など、短期で滞在するときは向いていますね。

 

依頼のしやすさや受け取りの手間がかからないのは、大きなメリットです。

一方で料金が高くなるのがデメリットなので、繰り返し利用するときは費用にも注意しておきましょう。

 

❹ 手洗いする

・メリット:無料でできて、いつでも可能

・デメリット:洗う手間がかかる

 

4つ目は、「自分で手洗いする」方法ですね。

バンコクやプーケットなどは特に暑いので、Tシャツなど薄手の夏服なら手洗いしやすいと思います。

 

ただしチェンマイなど北部での12月~2月の朝晩は15℃ほどまで気温が下がるため、長袖などの手洗いはちょっと大変かもしれません。

手間はかかりますが、お金はかからないし、洗いやすいものだけ手洗いで済ませるのも良いですね。

 

 

❺ 洗濯機つきのアパート・ホテルに滞在する

・メリット:とにかくラクに洗濯できて、時間も選ばない

・デメリット:宿泊施設が限られる

 

最後の5つ目は、「洗濯機のあるアパート・ホテルに滞在する」方法です。

部屋に洗濯機があれば、時間を選ばず洗濯できるし、とにかくラクですね。

 

ですが、洗濯機つきのアパートやホテルは、タイではそれほど多くない印象でした。

うまく見つかればいいのですが、探すのはちょっと難しいかもしれません。

 

大きめのコンドミニアムなどでは、部屋に洗濯機がなくても、敷地内にコインランドリーがあったりします。

すぐ利用できるコインランドリーがあれば、洗濯には困らないですね。

 

② タイのコインランドリーの使い方【縦型洗濯機】

② タイのコインランドリーの使い方【縦型洗濯機】

② タイのコインランドリーの使い方【縦型洗濯機】

 

タイに住んでいたときは、コインランドリーと手洗いを併用して洗濯していました。

海外の洗濯機はドラム式が多いのですが、タイでは「縦型洗濯機」もよく見かけます。

 

タイのコインランドリーは、縦型洗濯機とドラム式のタイプがあり、値段にも違いがあります。

縦型は「20バーツ(約80円)」、ドラム式は「50バーツ(約200円)」が値段の相場ですね。(大きさによっても変わる)

 

私は安くて早めに洗濯が終わる、縦型洗濯機のコインランドリーをよく利用しました。

そこで、タイの縦型洗濯機のコインランドリーの使い方を紹介しておきます。

 

【タイのコインランドリー(縦型洗濯機)の使い方】

手順1:上部のフタをあけ、洗濯物を入れる

手順2:洗剤を入れて、上部のフタを閉める

手順3:お金を入れて、STARTボタンを押す

手順4:終了したら上部のフタをあけ、洗濯物を取り出す

 

手順1:上部のフタをあけ、洗濯物を入れる

❶ 上部のフタをあけ、洗濯物を入れる

❶ 上部のフタをあけ、洗濯物を入れる

 

ローカルな雰囲気のあるタイのコインランドリーの例ですが、20台ほど洗濯機が並んでいました。

わりとシンプルなタイプの洗濯機ですね。

 

新しくてきれいな洗濯機を選びましょう。

上部のフタを開けて、洗濯物を入れていきます。

 

手順2:洗剤を入れて、上部のフタを閉める

❷ 洗剤を入れて、上部のフタを閉める

❷ 洗剤を入れて、上部のフタを閉める

 

洗濯機に洗剤を入れるところがあるか、確認しましょう。

洗剤入れがある洗濯機であれば、そこに洗剤を入れます。

 

洗剤入れがなければ、洗濯物の上から洗剤を入れればOKです。

洗剤を入れ終わったら、上部のフタを閉めましょう。

 

 

手順3:お金を入れて、STARTボタンを押す

❸ お金を入れて、STARTボタンを押す

❸ お金を入れて、STARTボタンを押す

 

洗濯機のすぐそばにお金を入れるコイン投入口があり、料金は「20バーツ(約80円)」と日本よりも割安でした。

「10バーツ硬貨」しか使えなかったので、用意しておくと安心ですね。

 

お金を入れたら、「STARTボタン」を押しましょう。

洗濯機が動き出し、水も流れ始めます。

 

ちなみに、洗濯コースなどが設定できるボタンはたくさんあったのですが、STARTボタン以外は反応しませんでした。

細かく設定できる洗濯機であれば、好みに応じて変更するといいですね。

 

手順4:終了したら上部のフタをあけ、洗濯物を取り出す

縦型洗濯機は40分もあれば終わるので、早く洗濯できるのもメリットです。

洗濯が終了したら、上部のフタを開けて洗濯物を取り出しましょう。

 

タイで使っていたコインランドリーは、しっかり脱水もされており、快適に使えました。

後は部屋で洗濯物を干して、洗濯は完了です。

 

部屋に干し場がなかったり、早く乾かしたい場合は、「乾燥機」のあるコインランドリーもあります。

乾燥機は「40バーツ(約160円)」くらいで使えるので、利用してみても良いですね。

 

③ まとめ:タイはコインランドリーが増えて、気軽に洗濯できる。洗濯屋もあり

③ まとめ:タイはコインランドリーが増えて、気軽に洗濯できる。洗濯屋もあり

③ まとめ:タイはコインランドリーが増えて、気軽に洗濯できる。洗濯屋もあり

 

本記事では、「タイの洗濯事情と、コインランドリーの使い方」を紹介しました。

ポイントをまとめます。

 

【タイでの洗濯方法】

❶ コインランドリー

❷ 洗濯屋(ランドリー専門店)

❸ 宿泊施設のランドリーサービスを利用する

❹ 手洗いする

❺ 洗濯機つきのアパート・ホテルに滞在する

 

【タイのコインランドリー(縦型洗濯機)の使い方】

手順1:上部のフタをあけ、洗濯物を入れる

手順2:洗剤を入れて、上部のフタを閉める

手順3:お金を入れて、STARTボタンを押す

手順4:終了したら上部のフタをあけ、洗濯物を取り出す

 

海外での滞在では、部屋に洗濯機がないケースも多いです。

タイでは洗濯屋がわりと一般的でしたが、近年はコインランドリーが増えてきました。

 

洗濯屋は時間もかかるし、他人に洗濯を依頼するという点でも、使いにくく感じることもあるはずです。

コインランドリーなら気軽だし、料金も安いので、安心して使いやすいですよね。

 

外国人が多い地域なら、英語での案内も書かれています。

それほど迷わずに使えるので、タイのコインランドリーをうまく活用してみてくださいね。

 

 

 

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