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ペナン空港も自動化ゲート運用開始【マレーシア出入国で行列回避】

ペナン空港も自動化ゲート運用開始【マレーシア出入国で行列回避】

 

お悩み相談
クアラルンプール空港は出入国審査で自動化ゲートが使えるよね。
ペナン空港でも自動化ゲートが運用されてるの!?

 

こんにちは、キベリンブログです。

マレーシアのペナン空港でも、自動化ゲートが利用登録なしで使えるようになっています。

今回は、「ペナン空港での自動化ゲート運用開始と、スタンプが必要な場合」について紹介します。

 

【本記事の内容】

① マレーシアのペナン空港でも、自動化ゲート運用開始【日本人も可能+メリット3つ】

② 出入国スタンプは、自動化ゲートでも押してもらえるか【日本vsマレーシアの違い】

③ まとめ:ペナン国際空港の出入国審査でも、自動化ゲートが使える

 

マレーシアには海外転職による移住やデジタルノマド生活など、出入国を繰り返してきました。

イミグレで行列を回避できる方法を、わかりやすく語っていきます。

 

① マレーシアのペナン空港でも、自動化ゲート運用開始【日本人も可能+メリット3つ】

① マレーシアのペナン空港でも、自動化ゲート運用開始【日本人も可能+メリット3つ】

① マレーシアのペナン空港でも、自動化ゲート運用開始【日本人も可能+メリット3つ】

 

マレーシアの玄関口といえばクアラルンプール空港(KLIA)ですが、"ペナン空港" も国際線が飛んでいる玄関口の1つです。

世界遺産もあるペナン島は人気の観光地で、近隣の東南アジアの国々からは国際線がわりと多く発着しています。

 

空港利用者が増えるにつれて問題となるのが、入国審査待ちの行列

世界から多くの海外旅行者が出入国するため、1時間以上かかることも。

 

そんな出入国審査待ちを解消するため、ペナン空港でも "自動化ゲート(NIISe e-Gate)" が2026年2月から運用が開始されています。

自動化ゲート利用によるメリットも含めて、紹介していきますね。

 

ペナン国際空港、自動入出国ゲート導入【NIISe e-Gate】

・空港の出入国審査で、パスポートと顔認証により自動化ゲートを通過できる

・日本人も利用可能

・スマホアプリ(MyBorderPass / MyNIISe)で生成したQRコードと顔認証でも通過可能(※アプリ利用は任意)

 

空港の混雑緩和と出入国審査の効率化を図るため、クアラルンプール国際空港に続いてペナン国際空港でも自動化ゲートが運用されています。

パスポートと顔認証だけで、スムーズに審査を通過できます。

 

自動化ゲートはその国の人しか使えない国も多かったりするのですが、マレーシアの自動化ゲートは日本人も利用可能です。

入国・出国の審査ともに使えます。

 

自動化ゲートはスマホアプリ(MyBorderPass / MyNIISe)にも対応しており、アプリで生成したQRコードと顔認証の組合せでも通過できます。

アプリの利用は必須ではなく "任意" なので、面倒であればパスポートと顔認証での通過でOKです。

 

【マレーシアの空港の出入国審査で、自動化ゲートを利用するメリット】

メリット❶ : 待ち時間が減り、時間の節約になる

メリット❷ : 審査官の質問に答えられるか、不安に感じなくて済む

メリット❸ : 混雑した狭いスペースで待たされるストレスがなくなる

 

メリット❶ : 待ち時間が減り、時間の節約になる

審査官と対面で入国手続きする有人ゲートでは、ピーク時だと1時間以上かかることも多いです。

こんなに時間がかかっていたら、並んで待っているだけでも疲労困憊ですよね。

 

国内線に乗り継ぐ場合は、乗り遅れてしまう可能性も高いし、そもそも時間が読めないことも不安です。

自動化ゲートを利用すれば、入国審査にかかる時間は大幅に短縮できます。

 

他に誰もおらず待つ必要がないときは、"20秒" ほどで入国審査が終わり通過できます。

パスポートを読み取らせて顔認証するだけでOKなので、簡単に使えますよ。

 

 

【クアラルンプール空港には、国際線→国内線乗り継ぎの直通ルートあり】

クアラルンプール空港で国際線から国内線に乗り継ぐ場合は、すぐに乗り継げる直通ルートがあります。

詳しくは、以下の関連記事を参考にしてくださいね。

 

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メリット❷ : 審査官の質問に答えられるか、不安に感じなくて済む

英語が苦手だと、「審査官に何か聞かれたらどうしよう...」と有人での審査は緊張しますよね。

聞き取りは難しいし、変に答えて怪しまれたりするのも面倒です。

 

自動化ゲートを使えば、不意に質問を受けることは一切ありません。

余計な不安を抱えなくていいので、ラクに出入国審査を抜けられるメリットがあります。

 

メリット❸ : 混雑した狭いスペースで待たされるストレスがなくなる

入国のピーク時間に重なると、有人ゲートは長蛇の列になることが多いです。

スペースのない混雑した状況の中で待たされるのは、どうも落ち着かないですよね。

 

いろんな国の人が密集しているので、"感染症のリスク" も低くはありません。

できれば混雑は早く抜けたいと感じるはず。

 

自動化ゲートを利用すれば、有人ゲートよりも並ばないことがほとんどです。

余計な心配を抱えるストレスを感じずに済みますよ。

 

 

【マレーシア入国には "MDAC" の登録が義務化】

2023年12月から、マレーシアへの入国は「MDAC(Malaysia Digital Arrival Card)」の登録が "必須" になっています。

いわゆるオンライン版の入国カードで、海外では各国で導入が広がっています。

MDACを登録していない場合、自動化ゲートは利用できません。

クアラルンプール空港に着いてからでも登録できますが、早めに登録しておくと安心ですよ。

 

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② 出入国スタンプは、自動化ゲートでも押してもらえるか【日本vsマレーシアの違い】

② 出入国スタンプは、自動化ゲートでも押してもらえるか【日本vsマレーシアの違い】

② 出入国スタンプは、自動化ゲートでも押してもらえるか【日本vsマレーシアの違い】

 

ここまで、ペナン空港の自動化ゲート運用と、マレーシア出入国審査時に自動化ゲートを利用する3つのメリットを紹介してきました。

余計な質問をされることはないし、待ち時間が短縮できるので、自動化ゲートの利用がおすすめです。

 

一方で、「自動化ゲートでマレーシアの入国・出国スタンプはもらえるの?」と気になったりしますよね。

近年は出入国審査でスタンプを押さない国が増えているので、スタンプなしが標準的になってきています。

 

とはいえ、スタンプが欲しい状況もあるはず。

そこで、自動化ゲート利用時におけるスタンプについて、日本とマレーシアの違いも紹介しておきます。

 

日本の出入国審査は、自動化ゲート通過後にスタンプがもらえる

成田や羽田など日本の出入国審査では、自動化ゲート(顔認証ゲート)が導入されています。

入国・出国ともにスタンプは押されません。

 

でもスタンプが欲しい人は、自動化ゲート通過後に押してもらうことが可能です。

自動化ゲートのすぐそばに、欲しい人向けにスタンプを押してくれる担当者がいます。

 

審査は終了しているので、パスポートを渡せばすぐにスタンプを押してくれます。

わざわざ有人ゲートを使わなくてもスタンプがもらえるシステムになっているのは、日本のメリットですね。

 

マレーシアの出入国審査では、自動化ゲートだとスタンプはもらえない

マレーシアの出入国審査で自動化ゲートを利用した場合、スタンプは押されません。

「日本のように後からスタンプを押してくれるカウンターはない」ので、注意しておきましょう。

 

マレーシアの出入国スタンプが欲しい場合は、有人ゲートに並ぶ必要あり

パスポートに「マレーシアの出入国スタンプが欲しい場合」は、残念ながら有人ゲートに並ぶしかありません。

空いている状況なら良いですが、混雑時は待ち時間が長くなってしまいます。

 

世界的な流れとして、自動化ゲート・有人ゲートに限らず、出入国時にスタンプを押す国は減ってきています。(デジタル化に伴う移行)

記念に欲しいと思うなら寂しいかもしれませんが、スタンプがなくて困るケースはそれほど多くありません。

 

出入国証明であれば、航空券の控えなどでも代用できる場合も多いです。

スタンプが必要になるケースや、スタンプ以外の対応方法については、以下の関連記事を参考にしてみてくださいね。

 

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③ まとめ:ペナン国際空港の出入国審査でも、自動化ゲートが使える

③ まとめ:ペナン国際空港の出入国審査でも、自動化ゲートが使える

③ まとめ:ペナン国際空港の出入国審査でも、自動化ゲートが使える

 

本記事では、「ペナン空港での自動化ゲート運用開始と、スタンプが必要な場合」を紹介しました。

ポイントをまとめます。

 

【ペナン国際空港、自動入出国ゲート導入(NIISe e-Gate)】

・空港の出入国審査で、パスポートと顔認証により自動化ゲートを通過できる

・日本人も利用可能

・スマホアプリ(MyBorderPass / MyNIISe)で生成したQRコードと顔認証でも通過可能(※アプリ利用は任意)

 

【マレーシアのクアラルンプール空港(KLIA)で、自動化ゲートを利用するメリット】

メリット❶ : 待ち時間が減り、時間の節約になる

メリット❷ : 審査官の質問に答えられるか、不安に感じなくて済む

メリット❸ : 混雑した狭いスペースで待たされるストレスがなくなる

 

【自動化ゲート利用時における、日本とマレーシアのスタンプの違い】

・日本の出入国審査は、自動化ゲート通過後にスタンプがもらえる

・マレーシアの出入国審査では、自動化ゲートだとスタンプはもらえない

・マレーシアの出入国スタンプが欲しい場合は、有人ゲートに並ぶ必要あり

 

マレーシアでは出入国審査の行列が問題視されていましたが、改善されつつあります。

日本人でも出入国で自動化ゲートが利用登録なしで使えるようになり、待たなければ20秒ほどで通過可能に。

 

クアラルンプール国際空港(KLIA)に続き、ペナン国際空港でも自動化ゲートが運用されています。

東南アジアなど近隣の国々からの国際線も多いので、ペナンから入国する場合でもスムーズに入国できます。

 

時間の短縮はもちろんですが、余計な質問をされることもないので、英語の不安やストレスも感じずに済みます。

出入国のスタンプは押されないので、スタンプが欲しい場合は有人ゲートを利用しましょう。

 

飛行機はオンラインチェックインで済ませて預け荷物もなければ、とにかくスムーズな出入国が可能です。

自動化ゲートはメリットが大きいので、ペナン空港・クアラルンプール空港での出入国時はぜひ利用してみてください。

 

 

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