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タイ入国で、3段階の海外旅行保険料を徴収検討【3つの入国条件】

タイ入国で、3段階の海外旅行保険料を徴収検討【3つの入国条件】

 

お悩み相談
タイ旅行するのに、海外旅行保険の加入義務化が検討されてるのか...。
え、保険料のレベルが3段階もあるの!?

 

こんにちは、キベリンブログです。

タイ政府は、外国人観光客に旅行保険を義務づける検討を進めています。

今回は、「タイ旅行での海外旅行保険の義務化で、3段階の保険料を徴収検討」について紹介します。

 

【本記事の内容】

① タイ入国の海外旅行保険の義務化で、3段階の保険料徴収を検討【観光税に追加】

② タイのビザなし(ノービザ)入国における、3つの条件とは【要チェック】

③ まとめ:タイ入国は、厳格化が進む流れ。海外旅行保険が入国条件になる可能性大

 

タイには海外旅行やデジタルノマド生活など、滞在を繰り返してきました。

あまり知られていない入国条件も含め、わかりやすく紹介していきます。

 

① タイ入国の海外旅行保険の義務化で、3段階の保険料徴収を検討【観光税に追加】

① タイ入国の海外旅行保険の義務化で、3段階の保険料徴収を検討【観光税に追加】

① タイ入国の海外旅行保険の義務化で、3段階の保険料徴収を検討【観光税に追加】

 

タイ政府は外国人観光客に対し、「入国前の旅行保険加入を義務化」する検討を行っていることが以前から報じられています。

その保険制度について、"3段階" の保険制度案が示されました。

 

現状ではタイ旅行で保険への加入は必須ではなく、保険に未加入でもビザなし入国が可能です。

ですがタイでは外国人の入国に対し厳格化を進めており、近い将来には保険加入が義務化される見込みです。

 

具体的にどんな保険制度案が示されたのか、内容をチェックしていきましょう。

 

【タイの外国人旅行者向けの、3段階の保険制度案】

段階❶ : 一般旅行者向けの基本的な保険(観光税に含む)

段階❷ : 危険性の高いアクティビティに対する保険

段階❸ : 事故で第三者に対してカバーする保険

 

段階が上がるほど、高い保険料が徴収されるしくみです。

順番に説明していきますね。

 

段階❶ : 一般旅行者向けの基本的な保険(観光税に含む)

1段階目は、「一般旅行者向けの基本的な保険」です。

タイ政府は保険制度と並行して、"観光税(入国税)" の導入を検討しています。

 

当初は観光税として「300バーツ」を徴収する計画だったのですが、「450バーツ」への値上げ案が浮上。

その観光税の一部を、保険料に回します。

 

基本的な傷害・緊急医療保険を提供することを想定しています。

タイでは外国人による医療費未払い問題が深刻化しており、その負担を減らす狙いがあります。

 

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段階❷ : 危険性の高いアクティビティに対する保険

2段階目は、「危険性の高いアクティビティに対する保険」ですね。

1段階目の保険は、基本的な傷害・緊急医療保険です。

 

危険性の高いアクティビティに対しては、基本的な保険レベルではカバーできません。

危険リスクのある活動を行う旅行者には、2段階目の追加保険の加入を求めます。

 

対象例としては、スキューバダイビングやロッククライミング、バンジージャンプなどが挙げられています。

保険料や補償額は、アクティビティの危険度に応じて設定される見込みです。

 

段階❸ : 事故で第三者に対してカバーする保険

最後の3段階目は、「事故で第三者に対してカバーする保険」です。

旅行者自身が運転する車や機器によって生じる、"第三者への損害" を対象としています。

 

対象例としては、レンタカーやオートバイ、ジェットスキーの運転や、ドローン操作などですね。

事故を起こして他人を負傷させたり、財産に損害を与えたりした場合の賠償に備えるための追加保険です。

 

具体的な料金案などは出ていませんが、保険料としてそれなりの額を徴収されることが予想されます。

「数より質」を求める観光政策に沿った流れで、気軽にタイ旅行を楽しみたい私たちにとっては、厳しくなりそうです。

 

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② タイのビザなし(ノービザ)入国における、3つの条件とは【要チェック】

② タイのビザなし(ノービザ)入国における、3つの条件とは【要チェック】

② タイのビザなし(ノービザ)入国における、3つの条件とは【要チェック】

 

ここまで、タイ政府が検討している外国人観光客に対する旅行保険の加入義務化について見てきました。

具体的な時期は未定ですが、タイ旅行するための入国条件に加えられるかもしれません。

 

日本人はタイにビザなしで入国できますが、実はあまり知られていない「タイの入国条件」があります。

知らないと入国拒否される可能性もあるので、ここで条件の内容を紹介しておきますね。

 

【タイにビザなし(ノービザ)で入国する場合、求められている入国条件】

❶ パスポートの有効期限が、入国日から数えて6か月以上であること

❷ 1人当たり10,000バーツ、1家族当たり20,000バーツ相当の現金や資金を所持していること

❸ 30日以内に出国することが確認できること(例:航空券、電車、バス、船のチケットなど)

 

タイのビザなし入国には、3つの条件があります。

順番に見ていきましょう。

 

❶ パスポートの有効期限が、入国日から数えて6か月以上であること

まず1つ目が、「パスポートの有効期限」ですね。

"残存有効期間" とも言われますが、「入国日から6か月以上残っていること」が条件です。

 

有効期限が6か月未満の状態で空港へ行った場合、航空会社のチェックインカウンターで搭乗を拒否されます。

もし当日に気付いた場合は対処法がなく、こればかりは諦めるしかありません。

 

パスポート更新の手続きには、1~2週間ほどかかります。

タイに限らず、他の多くの国でも条件になっているので、余裕をもって更新しておきましょう。

 

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❷ 1人当たり10,000バーツ、1家族当たり20,000バーツ相当の現金や資金を所持していること

2つ目の条件が、「所持金」に関する条件です。

1人当たり「10.000バーツ相当(約5万円)が必要」というのは、知られていない条件ですよね。(20,000バーツと言われる場合もあり)

 

実際に調べられたことは今まで1度もないのですが、まれにチェックされるケースもあります。

「タイ入国には所持金の条件がある」ことは、知っておくと安心です。

 

もし万が一チェックを受けたときの対処法ですが、日本円やUSドルの現金で「10,000バーツ相当」が提示できればOKです。

手持ちの現金がなければ、クレジットカードとオンラインで預金残高をスマホで見せるようにしましょう。

 

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❸ 30日以内に出国することが確認できること(例:航空券、電車、バス、船のチケットなど)

最後の3つ目が、タイから出る「出国チケット」ですね。

実はこの条件が、ちょっとやっかいな問題でもあります。

 

予定が決まっている短期の海外旅行であれば、往復航空券や出国チケットを買っているので問題はありません。

問題となるのは、「片道航空券」だけでの入国ですね。

 

タイに行ってから気分でプランを決めたいとき、海外移住やノマド生活の長期滞在で帰国日が決まっていないときは、出国チケットを買わずに行くことが多いです。

この "片道航空券での入国時の対処法" については、関連記事を参考にしてみてください。

 

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③ まとめ:タイ入国は、厳格化が進む流れ。海外旅行保険が入国条件になる可能性大

③ まとめ:タイ入国は、厳格化が進む流れ。海外旅行保険が入国条件になる可能性大

③ まとめ:タイ入国は、厳格化が進む流れ。海外旅行保険が入国条件になる可能性大

 

本記事では、「タイ旅行での海外旅行保険の義務化で、3段階の保険料を徴収検討」について紹介しました。

ポイントをまとめます。

 

【タイの外国人旅行者向けの、3段階の保険制度案】

段階❶ : 一般旅行者向けの基本的な保険(観光税に含む)

段階❷ : 危険性の高いアクティビティに対する保険

段階❸ : 事故で第三者に対してカバーする保険

 

【タイにビザなし(ノービザ)で入国する場合、求められている入国条件】

❶ パスポートの有効期限が、入国日から数えて6か月以上であること

❷ 1人当たり10,000バーツ、1家族当たり20,000バーツ相当の現金や資金を所持していること

❸ 30日以内に出国することが確認できること(例:航空券、電車、バス、船のチケットなど)

 

昔のタイ入国は審査もゆるかったのですが、近年は厳格化が進められています。

外国人観光客に対しては、「海外旅行保険の加入義務化」が導入される見込みに。

 

施行時期は未定ですが、近い将来には入国条件に加えられるかもしれません。

日本人はパスポートがあればビザなしでタイに入国できますが、最新の入国条件はチェックしておいてくださいね。

 

【海外旅行保険付帯のおすすめクレジットカード 3選(※年会費は永年無料)】

楽天カード : 楽天経済圏の活用で節約効果の大きい定番カード。国際ブランドが異なる2枚目のカードも作れて、ポイント特典がある(利用付帯カード)

エポスカード : キャッシング時にオンラインで簡単に繰り上げ返済できるため、利息が安くなる(利用付帯カード ※2023年10月1日に自動付帯から改定)

三井住友カード(ナンバーレス) : カード番号が券面になく、盗み見防止で悪用されにくいタイプのカード(利用付帯カード)

 

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