
こんにちは、キベリンブログです。
失業保険ではハローワークに通うので、実績になる方法も知っておきたいですよね。
今回は、「ハローワークで求職活動実績を作れる、3つの方法」について紹介します。
【本記事の内容】
① ハローワークで求職活動実績が作れる3つの方法【セミナー・職業相談・求人応募】
② 求職活動実績になるタイミングには、要注意【認定日に間に合わない】
③ まとめ:ハローワークは混雑するデメリットもある。時間には注意しよう
失業保険は3回受給してきました。
経験から、実績作りの注意点も語っていきますね。
① ハローワークで求職活動実績が作れる3つの方法【セミナー・職業相談・求人応募】

① ハローワークで求職活動実績が作れる3つの方法【セミナー・職業相談・求人応募】
4週間ごとの認定日にハローワークへ行かないと、失業保険はもらえません。
毎回の認定日までには、「2回の求職活動実績(初回のみ1回)」が必要です。
もちろんハローワークを使った活動でも、求職活動実績になる方法があります。
そこで、うまく使えるおもな方法を紹介していきますね。
【ハローワークで求職活動実績を作る方法】
❶ 就職セミナー受講
❷ 職業相談
❸ 求人応募(求人紹介)
それぞれ簡単に見ていきます。
詳しい内容は、後のリンク先の記事を参考にしてみてくださいね。
❶ 就職セミナー受講
「応募書類の書き方」や「自己分析の方法」など、ハローワークでは就職セミナーを開催しています。
セミナーの形式は、おもに「座学形式」です。
毎月ペースなどで行われる定期のセミナーが多くなっていますね。
1回のセミナーの長さは、「1時間30分ほど」です。
無料で受けられますが、定員になると締め切られます。
予約が必要なので、日程は事前に確認しておく必要があります。
※セミナーの申し込み方法などの詳細は、「セミナーも求職活動実績に!【ハローワークvs転職エージェント】」をご覧ください。
❷ 職業相談
求職者の悩みに対して、職業相談を受け付けています。
専門の窓口があり、「職業相談員」が待機しています。
カウンターのような席で個別に対応してくれので、わりと相談はしやすいですね。
1回の相談の長さは、特に決まっていません。
早めに終えたいときは、1分ほどで終えることも可能です。
混雑している場合などは、相談時間に制限があるハローワークもありますね。
※職業相談の流れについては、「【職業相談】求職活動実績の簡単な作り方と質問例【失業保険】」で詳しく解説しています。
❸ 求人応募(求人紹介)
窓口で相談しながら、取り扱っている求人に応募できます。
ハローワークには求人検索用のパソコンもあるので、その場でも求人を調べられます。
応募するときは、職員から「紹介状」を発行してもらいます。
そのため応募することは「求人紹介」とも言われますね。
なお、紹介状があっても、特別に有利にはなりません。
民間の転職サイト(リクナビNEXT など)から応募するのと、条件は同じです。
※紹介状のもらい方は、「【失業保険】ハローワークの紹介状と、もらい方【急ぐ時の対処法】」を参考にしてくださいね。
② 求職活動実績になるタイミングには、要注意【認定日に間に合わない】

② 求職活動実績になるタイミングには、要注意【認定日に間に合わない】
1つ目のパートで、ハローワークで求職活動実績を作る方法を見てきました。
それぞれの方法での実績になるタイミングについて、知っておくと安心です。
注意すべきポイントも含めて、まとめて解説しておきますね。
【求職活動実績になるタイミング】
❶ 就職セミナー受講 : 受講した時点で1回
❷ 職業相談 : 相談日に1回(※1日に2回した場合でも1回のみ)
❸ 求人応募(求人紹介) : 応募時点で1社につき1回
❶ 就職セミナー受講 : 受講した時点で1回
就職セミナーは、「受講した時点で1回」とカウントされます。
申し込みをしただけでは、まだ実績にはなりません。
要するに、「認定日の前日まで」に受ける必要があるということですね。
実績を重視するなら、セミナー受講日が認定日に間に合うか確認の上で申し込んでくださいね。
❷ 職業相談 : 相談日に1回(※1日に2回した場合でも1回のみ)
職業相談はわりと簡単な方法なので、「1日に2回すればラクに達成できるんじゃない?」と思ったりしますよね。
でも実績のカウントについては、ちょっと注意が必要です。
なぜなら、職業相談の実績は「1日で1回分だけ」だからですね。
1日に2回の相談をしても、1回にしかなりません。
あまり知られていない内容でもあるので、気をつけておきましょう。
❸ 求人応募(求人紹介) : 応募時点で1社につき1回
求人に応募すると、「書類選考 → 1次面接 → 2次面接...」などと日をまたいで続いていきますよね。
「面接を受けるたびに実績になるんじゃないの?」と思うかもしれませんが、ここも要注意です。
求人応募による求職活動実績は、「1社に応募した時点で、1回だけ」です。
その後の面接などの選考に進んでも、その面接は実績にカウントされません。
もし2回の実績が必要な場合は、2社に応募すれば満たせます。
実績になるタイミングには注意しておいてくださいね。
※ハローワークでの活動以外でも、求職活動実績になる方法があります。
詳しくは「【失業保険】求職活動実績を1日で2回作るには?当日の作り方を解説」をご覧ください。
③ まとめ:ハローワークは混雑するデメリットもある。時間には注意しよう

③ まとめ:ハローワークは混雑するデメリットもある。時間には注意しよう
本記事では、「ハローワークで求職活動実績を作れる、3つの方法」を紹介しました。
ポイントをまとめます。
【ハローワークで求職活動実績を作る方法】
❶ 就職セミナー受講
❷ 職業相談
❸ 求人応募(求人紹介)
【求職活動実績になるタイミング】
❶ 就職セミナー受講 : 受講した時点で1回
❷ 職業相談 : 相談日に1回(※1日に2回した場合でも1回のみ)
❸ 求人応募(求人紹介) : 応募時点で1社につき1回
失業保険の手続きでハローワークへ行くなら、求職活動にも利用できます。
紹介した3つの方法なら、失業手当をもらうための求職活動実績になります。
ただし、ハローワークは慢性的に「混雑」することが多いです。
セミナーは定員で申し込みにくかったり、職業相談は待ち時間が長くなったりします。
時間に余裕がない場合や、就職活動を成功させるには、民間の転職エージェントも使っていくと安心です。
無料で使えるので、ハローワークと比べながら試してみてくださいね。
【おすすめ転職エージェント 3選】
・マイナビエージェント : 30代転職での収入アップの実現で特に評価されており、業界に応じた専任の担当者がつく。面談時の対応は丁寧な印象があり、案件の紹介もスムーズ。
・ハタラクティブ : 未経験者に強いエージェントで、第二新卒やフリーターも対象。非公開求人を含む40種類以上の職種と業界を扱っており、短期間で選考に通過できるメリットがある。
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