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ふるさと納税が絶大な節約方法である3つの理由【お得なやり方あり】

2021/04/12

ふるさと納税でお得に節約できる3つの理由【やり方あり】

 

お悩み相談
ふるさと納税はお得って聞くけど、なんか面倒でわかりにくいんだよね...。

 

こんにちは、キベリンブログです。

ふるさと納税の利用者は400万人を超えましたが、わかりにくいイメージですよね。

今回は、「ふるさと納税が絶大な節約方法である3つの理由」について、紹介します。

 

【本記事の内容】

① ふるさと納税は、2,000円で返礼品がもらえる寄付制度【やり方あり】

② ふるさと納税でお得に節約できる3つの理由【返礼品・ポイント還元・税金控除のメリット】

③ ふるさと納税の控除上限金額の確認方法【年収が高いほど、上限も高くなる】

④ ふるさと納税の税金控除までの流れ【ワンストップ特例 or 確定申告】

⑤ まとめ:ふるさと納税は、毎年やればやるほどお得な節約方法【生活が充実】

 

ふるさと納税を初めて経験したとき、「もっと早くやっておけば良かった...。」と絶望するほど、お得な節約方法でした。

できるだけシンプルにして、語っていきます。

 

① ふるさと納税は、2,000円で返礼品がもらえる寄付制度【やり方あり】

① ふるさと納税は、2,000円で返礼品がもらえる寄付制度【やり方あり】

① ふるさと納税は、2,000円で返礼品がもらえる寄付制度【やり方あり】

 

ひとことで言うと、ふるさと納税は「2,000円で返礼品がもらえる寄付制度」です。

その制度とやり方を、わかりやすく箇条書きで説明していきますね。

 

ふるさと納税とは?

・自分で選んだ自治体に寄付(納税)すると、返礼品がもらえる制度

・寄付金額は毎年「1/1~12/31」の間で計算され、翌年の税金から控除される(ただし2,000円は負担が必要)

・控除には上限額があり、年収が高いほど上限額も高くなる(年収400万なら42,000円ほど)

 

ふるさと納税のやり方

・いくつかある「ふるさと納税サイト」から、返礼品を選び寄付金額を払う(カード決済)

・控除上限額を超えなければ、返礼品はいくつ選んでも損することはなく、いつでも注文可能

・控除の手続きは、「ワンストップ特例制度」or「確定申告」で行う(後で解説あり)

 

ふるさと納税サイトのおすすめ3選

楽天ふるさと納税 【圧倒的におすすめ】(ポイント還元が大きく、楽天会員ならすぐ使える)

さとふる

ふるなび

 

ふるさと納税の返礼品の例

お米(無洗米)6kg : 大阪府泉佐野市(寄付金額:5,000円)

ビール350ml × 24缶 : 茨城県守谷市(寄付金額:10,000円)

トイレットペーパー&BOXティッシュ : 岩手県一関市(寄付金額:10,000円)

 

ふるさと納税の制度とやり方のポイントは、上記のとおりです。

基本的には「ふるさと納税サイトから、返礼品を選んで寄付する(カード決済)」だけです。

 

楽天やAmazonのようにネットで買い物するのと同じなので、誰でも簡単にできます。

返礼品には食品や日用品に限らずホテルの宿泊券など種類は豊富にあるので、いろいろ調べてみてくださいね。

 

※ふるさと納税をうまく使った節約術については、「【節約術】ふるさと納税で、日用品を選ぶべき理由【おすすめ3選】」で紹介しています。

 

② ふるさと納税でお得に節約できる3つの理由【返礼品・ポイント還元・税金控除のメリット】

② ふるさと納税でお得に節約できる3つの理由【返礼品・ポイント還元・税金控除のメリット】

② ふるさと納税でお得に節約できる3つの理由【返礼品・ポイント還元・税金控除のメリット】

 

なぜふるさと納税がお得なのかというと、3つの理由があるからです。

【ふるさと納税がお得な3つの理由】

・大量の返礼品がもらえる

・高額になるポイント還元を受けられる

・税金が控除される

 

順番に見ていきましょう。

 

大量の返礼品がもらえる

ふるさと納税は、「あなたが選んだ自治体」に寄付(納税)ができます。

その寄付のお返しに、返礼品がもらえるという仕組みです。

 

返礼品には食品や生活用品など日常で消費するものもあるので、そういったものを選べば買わなくて済みますよね。

苦労せずに支出が抑えられて、節約になるというわけです。

 

【食品や生活用品の返礼品の例】

お米(無洗米)6kg : 大阪府泉佐野市(寄付金額:5,000円)

ビール350ml × 24缶 : 茨城県守谷市(寄付金額:10,000円)

トイレットペーパー&BOXティッシュ : 岩手県一関市(寄付金額:10,000円)

 

高額になるポイント還元を受けられる

ふるさと納税の寄付金額は、ふつうの買い物と同じようにポイントがもらえます。

なぜ「楽天ふるさと納税」がおすすめかというと、「ポイント還元率が他のふるさと納税サイトよりも、めちゃくちゃ高くなる」からですね。

 

楽天には「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」というサービスがあり、楽天のサービスを使うほどポイント還元率がアップします。

ふるさと納税の寄付金額は数万円以上になるので、ポイント還元も大きくなることがわかりますよね。

 

【楽天ふるさと納税でSPUのポイント還元アップ】

楽天カードを使う : +2%

楽天モバイルを使う : +1%

楽天ひかりを使う : +1%

楽天トラベルを使う : +1%

楽天ビューティを使う : +0.5%

楽天ブックスを使う : +0.5% など他にもいろいろ...

→ 最大で「+16%」まで増加!

 

SPU以外にも、さらにイベントやキャンペーンの併用も可能です。

 

【イベント・キャンペーンでのポイント還元アップ】

・毎月5と0のつく日に購入 : +2%

・楽天イーグルス、ヴィッセル神戸、FCバルセロナが勝った翌日に購入 : +2~4%

・お買い物マラソン、楽天スーパーSALE : 最大+44%

 

楽天のサービスと、イベントの日を狙うなど両方を併用すれば、ポイント還元率はどんどんアップします。

最大までアップさせるのは大変ですが、少なくとも「ポイント還元10%」は簡単に達成できます。

 

具体例として、「年収400万(上限額は42,000円)」で見てみましょう。

 

・「4,200円分」のポイントがもらえる(ポイント還元率10%で計算)

・寄付金額「42,000円分」の大量の返礼品がもらえる

 

紹介した「お米 6kg、ビール 24缶、大量のトイレットペーパー&BOXティッシュ」をすべて注文しても、寄付金額は「25,000円」です。

上限額にも達していないので、これ以外にもまだまだ返礼品が注文できます。

 

これが「毎年」繰り返しで、できるんですよね。

「もっと早くやっておけば良かった...。」と後悔するのがわかると思います。

 

税金が控除される

ふるさと納税での寄付金額は、毎年「1/1~12/31」の間で計算されます。

「寄付金額から2,000円を引いた額」が、「翌年おさめる税金(住民税)」から控除してもらえます。

 

年の後半にふるさと納税のCMや広告が多いのは、締め日の「12/31」までに駆け込む人が増えるからですね。

年収もはっきりわかってくるので、控除上限額が明確になるのも理由のひとつです。

 

ただし、2,000円は負担する必要があるので、そこだけ覚えておいてくださいね。

 

③ ふるさと納税の控除上限金額の確認方法【年収が高いほど、上限も高くなる】

③ ふるさと納税の控除上限金額の確認方法【年収が高いほど、上限も高くなる】

③ ふるさと納税の控除上限金額の確認方法【年収が高いほど、上限も高くなる】

 

ふるさと納税で1点だけ注意が必要なのは、「控除上限金額」があることです。

控除上限金額を超えて寄付すると、2,000円以上を負担することになってしまいます。

 

なので返礼品を注文する前に、目安表でおおよその上限額を確認しておきましょう。

(画像は楽天ふるさと納税のサイトから引用)

ふるさと納税の控除上限額の目安表

ふるさと納税の控除上限額の目安表

 

控除上限額は、ふるさと納税サイトで確認できる

楽天ふるさと納税」などのサイトでは、控除上限額を確認できます。

目安となる上限額は、年収と家族構成からすぐにわかります。

 

もっと細かく上限額を知りたいときは、便利な「かんたんシミュレーター」や「詳細版シミュレーター」があります。

情報を入力して細かく調べられるので、チェックしてみてくださいね。

 

④ ふるさと納税の税金控除までの流れ【ワンストップ特例 or 確定申告】

④ ふるさと納税の税金控除までの流れ【ワンストップ特例 or 確定申告】

④ ふるさと納税の税金控除までの流れ【ワンストップ特例 or 確定申告】

 

ふるさと納税で寄付したお金は、税金(翌年に納める住民税)から控除されます。

控除の手続き方法は2種類あるので、どちらか選んで行えばOKです。

 

【ふるさと納税の税金控除の方法(どちらかでOK)】

方法1. ワンストップ特例制度 : 会社員など確定申告が不要な人で、かつ寄付先の自治体が5つ以内

方法2. 確定申告 : 誰でも可能(翌年の2月~3月に行う)

 

会社員など確定申告する必要のない人は、簡単な「ワンストップ特例制度」を利用がおすすめですね。

ただし、寄付する自治体が6つ以上になるとワンストップ特例は使えないので、そのときは確定申告することになります。

 

なお、確定申告での手続きは令和3年分(2021年分)から簡単になっており、各自治体からの証明書の提出は不要になっています。

 

【方法1. ワンストップ特例制度】

・寄付した自治体から「ワンストップ特例申請書」が届くので、記入して「翌年1月10日まで」に返送する(各自治体ごとに行う)

・申請書の書き方の案内も同封されているので、それを見ながら書けばOK(氏名や住所などを書くだけ)

【New】2022年(令和4年)分からオンライン対応により、書類提出や郵送が不要に(マイナンバーカードが必要)

 

※ワンストップ特例のオンライン申請については、「【節約】ふるさと納税で税金を安くする手続きが簡単に【オンライン】」をご覧ください。

 

【方法2. 確定申告(※令和3年分 [2021年分] 以降の手順)】

・ふるさと納税サイト(楽天ふるさと納税など)で「寄附金控除に関する証明書」をダウンロードする

・確定申告で「寄附金控除に関する証明書」を提出する

 

 

⑤ まとめ:ふるさと納税は、毎年やればやるほどお得な節約方法【生活が充実】

⑤ まとめ:ふるさと納税は、毎年やればやるほどお得な節約方法【生活が充実】

⑤ まとめ:ふるさと納税は、毎年やればやるほどお得な節約方法【生活が充実】

 

本記事では、「ふるさと納税が絶大な節約方法である3つの理由」を紹介しました。

ポイントをまとめます。

 

【ふるさと納税とは?】

・自分で選んだ自治体に寄付(納税)すると、返礼品がもらえる制度

・寄付金額は毎年「1/1~12/31」の間で計算し、翌年の税金から控除される(ただし2,000円は負担が必要)

・控除には上限額があり、年収が高いほど上限額も高くなる(年収400万なら42,000円ほど)

 

【ふるさと納税がお得な3つの理由】

・大量の返礼品がもらえる

・高額になるポイント還元を受けられる

・税金が控除される

 

【ふるさと納税のやり方】

・いくつかある「ふるさと納税サイト」から、返礼品を選び寄付金額を払う(カード決済)

・税金の控除上限額を超えなければ、返礼品をいくつ選んでも損することはなく、いつでも注文可能

・控除の手続きは、「ワンストップ特例制度」or「確定申告」で行う

 

【ふるさと納税サイトのおすすめ3選】

楽天ふるさと納税 【圧倒的におすすめ】(ポイント還元が大きく、楽天会員ならすぐ使える)

さとふる

ふるなび

 

【ふるさと納税の返礼品の例】

お米(無洗米)6kg : 大阪府泉佐野市(寄付金額:5,000円)

ビール350ml × 24缶 : 茨城県守谷市(寄付金額:10,000円)

トイレットペーパー&BOXティッシュ : 岩手県一関市(寄付金額:10,000円)

 

ふるさと納税は、毎年やればやるほど、お得さが積み上がっていく節約方法です。

年収400万(控除上限額は42,000円)の例なら2,000円の負担だけで、

 

・「4,200円分」のポイントがもらえる(ポイント還元率10%で計算)

・寄付金額「42,000円分」の大量の返礼品がもらえる

 

年収が高いほど控除上限額も高くなるので、さらにお得になります。

これほどやらないと損する節約方法は、他にありません。

 

本記事を参考に、ぜひふるさと納税を始めてみてくださいね。

 

 

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