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【タイ旅行】空港の保安検査の見直し強化で、事前準備を要請

【タイ旅行】空港の保安検査の見直し強化で、事前準備を要請

 

お悩み相談
タイ旅行に行く予定なんだけど、空港の保安検査が厳しくなってるの!?

 

こんにちは、キベリンブログです。

タイの空港での保安検査で、利用者に事前準備が呼びかけられています。

今回は、「タイの保安検査での事前準備要請と、保安検査をラクに通過する方法」について紹介します。

 

【本記事の内容】

① タイの保安検査、乗客に事前準備を要請【トレーに出すもの】

② 空港での保安検査をラクにできる、3つのアイテム【快適度もUP】

③ まとめ:保安検査の強化も、スムーズに通過する方法を知っておくと安心

 

海外転職を経験し、旅行も含め100か国以上に渡航してきました。

保安検査をラクに通過する方法も含め、わかりやすく語っていきます。

 

① タイの保安検査、乗客に事前準備を要請【トレーに出すもの】

① タイの保安検査、乗客に事前準備を要請【トレーに出すもの】

① タイの保安検査、乗客に事前準備を要請【トレーに出すもの】

 

2026年2月下旬、タイ民間航空局(CAAT)は空港での保安検査(手荷物検査)の前に準備するべき案内を発表しました。

国際基準に沿った見直しによるもので、新たな指針が明示されています。

 

検査が強化されるため、チェックを受ける利用者側には、ちょっと面倒が増えます。

日本は親切でゆるい方ですが、海外では厳しめにチェックされることも。

 

タイでは新たな指針として、トレーに出してX線検査を受けるべきものの "事前準備" を呼びかけています。

どんな準備が必要なのか、チェックしていきましょう。

 

タイの保安検査で、トレーに入れてX線検査を受けるべきもの【事前に外して準備】

・上着

・帽子

・ベルト

・腕時計

・携帯電話(スマホ)

・厚底の靴 など

 

上記のものについては、タイでは "保安検査を受ける前に事前に外して準備しておく" ことが呼びかけられています。

準備しておくことで、あなたが保安検査を受ける順番が来たときに、スムーズにトレーに入れてX線検査が受けられるからですね。

 

というのも、自分の順番が来てからようやくベルトや腕時計を外し始める人も多いのが実情です。

そのタイムロスで保安検査場は行列となり、待ち時間が長くなっているというわけです。

 

たくさんの利用者をスムーズに保安検査を通過させるために、"列に並んでいる間に外して準備しておいて欲しい" という呼びかけですね。

海外では靴も脱がされるケースも多いので、注意しておきましょう。

 

空港に着いてから、飛行機に乗るまでの流れ(国際線)

❶ 乗る航空会社のカウンターでチェックイン(受託手荷物があれば預ける)

❷ 保安検査(手荷物検査)を受ける

❸ 出国審査を受ける

❹ 乗る飛行機の搭乗ゲートに行き搭乗する

※まれに海外の空港で、「❷ 荷物検査」が「❹ 搭乗ゲート」の前で行われる場合あり

 

ここで、空港に着いてから飛行機に乗るまでの流れもおさらいしておきますね。

タイの空港に限らず、多くの空港での流れは、上記の順番で行われます。

 

ただし、まれに「❷ 保安検査(手荷物検査)」が「❹ 搭乗ゲート」の前で行われる空港もあります。

「出国審査を受けたけど、荷物検査してないよね?」といった場合はこのケースになる可能性が高いので、時間に余裕をもつなど注意しておきましょう。

 

なお、4つの項目それぞれで待つ必要があり、混雑状況によって待ち時間も長くなります。

特に保安検査は人が渋滞しやすいので、タイでもスムーズに通過できるよう呼び掛けているわけです。

 

空港に着いておく時間は、出発時刻の「2時間前」が平均的な目安ですが、近年は「3時間前」を呼びかけている空港も増えています。

混雑しやすい大きな空港やピークのシーズンなら、3時間前に着いておく方が安心かもしれません。

 

保安検査(手荷物検査)の流れ

・パスポートと搭乗券のチェックを受け、列に並ぶ(並んでいる間に事前準備しておく)

・手荷物は保安検査場にある備え付けのトレーに置き、X線の検査機に通す

・人は金属探知機やボディスキャナーのゲートを通過して、チェックを受ける

 

保安検査(手荷物検査)では、まず入口でパスポートと搭乗券の提示を求められるケースが多いです。

人がいなければすぐに検査を受けられますが、列ができていたら並びます。(並んでいる間に腕時計は外すなど、事前準備しておきましょう)

 

保安検査場には備え付けのトレーがあるので、トレーの上に手荷物をのせてX線の検査機に通します。

タイの空港では、先ほど紹介したものは外してトレーに出すよう準備を求められているので、忘れずに出しましょう。

 

人は身軽になった状態で、金属探知機やボディスキャナーのゲートを通ります。

「ピー」と音が鳴り反応したら、検査員から直接ポケットなどを触れられてチェックされます。

 

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② 空港での保安検査をラクにできる、3つのアイテム【快適度もUP】

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ここまで、タイの保安検査の見直しと、空港での保安検査までの流れなどを紹介してきました。

空港での保安検査(手荷物検査)は、事前にコツを知っておくとスムーズに通過できます。

 

そこで、保安検査をラクにできるアイテムも紹介しておきますね。

機内や旅行中に過ごす快適度もアップできるので、参考にしてみてください。

 

【空港での保安検査をラクにできるアイテム】

 

ベルト(バックルなどが非金属製)

 

バックルなどが金属製のベルトをしていると、外さなければなりません。

ベルトをしなければいいのですが、ないと困るケースもありますよね。

 

そんなときは、非金属のバックルのベルトを選びましょう。

例えばプラスチック製のバックルなら、わざわざ外さなくても、つけたまま保安検査を抜けられます。

 

「金属のベルトよりもずっと軽い(100g程度の重さ)」ので、旅行中に疲れにくいメリットもあります。

サイズ調整もラクなので、ぜひ試してみてください。

 

サンダル

 

 

日本の空港では靴を脱がされることはまれですが、海外ではわりとチェックされます。

特にブーツのような重ための靴は、着脱も大変ですよね。

 

サンダルを履いておけば、スムーズに保安検査を抜けられます。

それに加えて、機内でも快適に過ごせるメリットもあるんですよね。

 

「飛行機にサンダルで乗っていいの?」と思うかもしれませんが、特に問題ありません。

見た目が気になるなら落ち着いたカラーやデザインがおすすめで、機内用のスリッパを用意する手間も不要です。

 

ジッパー付き透明プラスチック袋(液体物用と荷物整理用)

 

機内への液体物の持ち込みには制限があり、「100ml以下」の容器に入れなければなりません。

容器は複数でもOKですが、合計で "1Lまで" とされています。

 

液体を入れた容器は「ジッパー付き透明プラスチック袋」にまとめる必要があり、縦と横の長さが「合計で40cm以内」とされています。

ここまではわりと知られていることですが、実はこのプラスチック袋、荷物整理にもうまく活用できるんですよね。

 

ケーブルや充電器といった小物などを種類別にプラスチック袋で小分けしておくと、保安検査で指摘された場合でも、見つけやすくなります。

袋のサイズも豊富にあるので、衣類などをまとめるのにも活用できますよ。

 

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③ まとめ:保安検査の強化も、スムーズに通過する方法を知っておくと安心

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③ まとめ:保安検査の強化も、スムーズに通過する方法を知っておくと安心

 

本記事では、「タイの保安検査での事前準備要請と、保安検査をラクに通過する方法」を紹介しました。

ポイントをまとめます。

 

【タイの保安検査で、トレーに入れてX線検査を受けるべきもの(事前に外して準備)】

・上着

・帽子

・ベルト

・腕時計

・携帯電話(スマホ)

・厚底の靴 など

 

【保安検査(手荷物検査)の流れ】

・パスポートと搭乗券のチェックを受け、列に並ぶ(並んでいる間に事前準備しておく)

・手荷物は保安検査場にある備え付けのトレーに置き、X線の検査機に通す

・人は金属探知機やボディスキャナーのゲートを通過して、チェックを受ける

 

【空港での保安検査をラクにできるアイテム】

 

タイでの保安検査は国際基準に合わせ、見直しの強化が行われています。

スムーズにトレーに出して検査が行えるよう、腕時計やベルトなどは検査前には先に外しておくよう事前準備が呼びかけられました。

 

海外での保安検査は日本よりも厳しい傾向があるので、なるべく引っ掛かりたくないですよね。

手間取らずにスムーズにチェックを抜けるには、ポイントを知っておくと安心です。

 

紹介した3つのアイテムを使うと、保安検査で手間取らないし、機内や旅行中の快適度もアップできます。

うまく活用して、快適に旅立てるようにしてくださいね。

 

 

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