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【節約+掃除+健康】スポーツジムの5つのメリットとは【風呂不要】

2021/05/17

【節約+掃除+健康】スポーツジムの5つのメリットとは【風呂不要】

 

お悩み相談
お風呂の掃除って毎日やらなきゃいけないし、とにかく面倒..。
なんとか逃げる方法はないかな?

 

こんにちは、キベリンブログです。

毎日の入浴後の風呂掃除は、面倒で時間も使うしストレスでした。

今回は、「スポーツジムで得られた5つのメリット」について、紹介します。

 

【本記事の内容】

① スポーツジム利用の最初の理由は、入浴後の風呂掃除のストレス【面倒から逃げる】

② スポーツジムの利用で得られた5つのメリット【節約+掃除+健康ほか】

③ まとめ:風呂代わりのスポーツジムは、大きなリターンと節約効果あり

 

特に「ひとり暮らし(賃貸での単身者)」の人に向けて、記事を書きました。

経験から、スポーツジムで得られたメリットを語っていきます。

 

① スポーツジム利用の最初の理由は、入浴後の風呂掃除のストレス【面倒から逃げる】

① スポーツジム利用の最初の理由は、入浴後の風呂掃除のストレス【面倒から逃げる】

① スポーツジム利用の最初の理由は、入浴後の風呂掃除のストレス【面倒から逃げる】

 

「お風呂の掃除って汚れが溜まると大変だから毎日しなきゃだけど、かなり面倒...」って思ったことありませんか?

私は掃除嫌いではない(むしろ好きな方)のですが、「毎日の入浴後の風呂掃除」だけは、ストレスで面倒に感じていました。

 

浴室掃除が面倒でストレスになる理由

・放置すると湿気がこもり水垢やカビ汚れがすぐ溜まるので、入浴後に毎日やる必要がある

・夏は汗をせっかく流したのに、きつい姿勢での掃除でまた汗をかいてしまう

・冬だと温まった身体が、掃除の間に冷え切ってしまう

 

こういったストレスから解放されたかったので、何とか逃げられないかと考えていました。

 

「自宅のお風呂は使わない」ようにするため、スポーツジムを利用

入浴後の風呂掃除のストレスから解放されるには、家のお風呂を使わなければいいわけです。

そこで考えたのが、「スポーツジム」を利用することでした。

 

ジムには必ずシャワーがあり、充実したお風呂が付いているところもあります。

運動しつつ浴びてくれば、家の風呂を使わなくて済みますよね。

 

「銭湯の方が安いのでは?」と思うかもしれませんが、銭湯は1回「470円(東京都の場合)」なので、1か月(30日)で「14,100円」かかります。

スポーツジムは安いところやプランなら、1か月で「7,000円」ほどで使えるんですよね。

 

経済的にもお得だし、運動もできます。

健康にも良いので、スポーツジムを選びました。

 

② スポーツジムの利用で得られた5つのメリット【節約+掃除+健康ほか】

② スポーツジムの利用で得られた5つのメリット【節約+掃除+健康ほか】

② スポーツジムの利用で得られた5つのメリット【節約+掃除+健康ほか】

 

私がスポーツジムの利用を始めて得られたメリットを、紹介していきます。

最初の目的にはなかったのですが、大きかったのは「支出の節約」の効果でした。

 

【スポーツジムを利用した結果から得られたメリット】

・メリット1 : 「バス・トイレ一緒(ユニットバス)」でもデメリットなく選べるので、家賃が大幅に安くなった

・メリット2 : 水道・光熱費やシャンプー代が、年間3万円ほど節約になった

・メリット3 : 毎日の入浴後の面倒な風呂掃除から、解放された

・メリット4 : 運動が習慣化され、健康的になった

・メリット5 : バスタブ(浴槽)のスペースを、自由に使えるようになった

 

メリット1 : 「バス・トイレ一緒(ユニットバス)」でもデメリットなく選べるので、家賃が大幅に安くなった

賃貸で部屋を選ぶなら、「バス・トイレ別」が人気ですよね。

私も、以前は必須の条件にしていました。

 

「バス・トイレ一緒(ユニットバス)」だと、湿気がこもって不衛生だったり、狭くて洗いにくいなど、デメリットが大きいんですよね。

でもこういったデメリットは、風呂を使わなければ、一切なくなります。

 

そして、「バス・トイレ一緒(ユニットバス)」なら「家賃が安い」というメリットが得られます。

賃貸検索サイトで安い部屋を見てみると、どの地域でもユニットバスの部屋が出てきますよね。

 

部屋の選択肢が広がり、「高い家賃はムダだな」とも感じていたので、今は家賃「29,000円」でユニットバスのマンションに住んでいます。

「バス・トイレ別」の部屋を借りたときよりも、家賃は「5万円」ほど下げられました。

 

とはいえ個人的な例なので、「東京23区のひとり暮らし向けの物件(ワンルーム、1K)」の平均で見たら、バス・トイレ別と比べて「1万円以上」は安くなるデータがあります。

年間で「12万円以上」にもなり、支出で最も大きな割合の家賃を下げられると、節約効果は大きいですよね。

 

※【補足】家賃の安い部屋探しのコツは、「【2万円台】家賃が安くても、住み心地のいい部屋の探し方【経験談】」で紹介しています。

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メリット2 : 水道・光熱費やシャンプー代が、年間3万円ほど節約になった

家で風呂を使わないと、水道代は従量料金 "0円" の範囲で基本料金だけで済むし、給湯でのガス・電気代もかなり減ります。

特に暖かい時期は、お湯が出なくても困らないんですよね。

 

ガスを給湯でしか使わない部屋のときは、解約すればガスの基本料金も払わなくていいので、さらに節約できます。

水道・光熱費は、年間で「2~3万円」ほど、苦労もなく支出が減りました。

 

シャンプーやボディソープはジムに備え付けがあるので、買うこともなくなりましたね。

ただ好みもあるので、気に入ったものを持って行ってもいいと思います。

 

メリット3 : 毎日の入浴後の面倒な風呂掃除から、解放された

掃除の中でも、浴室の掃除って一番面倒だと思ったことはありませんか?

わりと掃除が好きだったとしても、ちょっと大変ですよね。

 

・湿気がこもり不衛生

・カビが生えると面倒

・水垢と髪の毛だらけ

 

こういった点から汚れは溜めたくないので、毎日の入浴後には必ず掃除が必要だったんですよね。

1つ目のパートでも書きましたが、ジム利用のきっかけは、このストレスから解放されるためでした。

 

家のシャワーや風呂を使わなくなったら、湿気はこもらないし、掃除も軽くホコリを取る程度で済みます。

圧倒的に、掃除がラクになりました。

 

メリット4 : 運動が習慣化され、健康的になった

「シャワーを浴びる」「風呂に入る」という目的があるので、ジムには自然と毎日行くんですよね。

もともとジムに行く前から運動はしていたのですが、ジムで「ついでに運動していく」感じになりました。

 

「せっかくジムに来たんだし」という気分もあるので、運動も習慣化され、体調も整います。

「今日はちょっと疲れたな...」といった日は、お風呂だけで帰ってもOKです。

 

メリット5 : バスタブ(浴槽)のスペースを、自由に使えるようになった

これはおまけのメリットですが、バスタブを日常的には使わなくなるので、スペースを自由に使えます。

トイレットペーパーやBOXティッシュなどのストックを置いたりしていますね。

 

大きくてかさばるものも仮置きできたりするので、思ったより使えるスペースになります。

 

③ まとめ:風呂代わりのスポーツジムは、大きなリターンと節約効果あり

③ まとめ:風呂代わりのスポーツジムは、大きなリターンと節約効果あり

③ まとめ:風呂代わりのスポーツジムは、大きなリターンと節約効果あり

 

本記事では、「スポーツジムで得られた5つのメリット」を紹介しました。

ポイントをまとめます。

 

【スポーツジムの利用を始めたきっかけ】

・毎日の入浴後の面倒な風呂掃除から解放されるため

・ジムを風呂代わりにすれば部屋のシャワーや風呂は使わなくて済むので、風呂掃除のストレスから解放される

 

【スポーツジムを利用した結果から得られたメリット】

・メリット1 : 「バス・トイレ一緒(ユニットバス)」でもデメリットなく選べるので、家賃が大幅に安くなった

・メリット2 : 水道・光熱費やシャンプー代が、年間3万円ほど節約になった

・メリット3 : 毎日の入浴後の面倒な風呂掃除から、解放された

・メリット4 : 運動が習慣化され、健康的になった

・メリット5 : バスタブ(浴槽)のスペースを、自由に使えるようになった

 

最初にスポーツジムを利用したきっかけは、節約が目的ではありませんでした。

「家賃と水道・光熱費が大幅に安くなるから、節約効果が大きかった」という結果が後からついてきた感じですね。

 

「運動したいけど、なかなか続かない...。」と悩んでいる場合にも、「風呂代わりのジム利用」は習慣化できる方法としてもおすすめです。

ひとつの節約術として、参考になれば幸いです。

 

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