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書類選考に通る転職サイト・転職エージェント活用方法【組合せあり】

2021/03/21

書類選考に通る転職サイト・転職エージェント活用方法【組合せあり】

 

お悩み相談
転職サイトから応募しても、書類選考が通過できない...。
面接は自信あるんだけど、どうしたら面接してもらえるかな?

 

こんにちは、キベリンブログです。

条件を満たす求人に応募しても、書類選考に通らないと悩みますよね。

今回は、「書類選考に通る転職サイト・転職エージェント活用方法」について、紹介します。

 

【本記事の内容】

① 書類選考に通る転職サイト・転職エージェント活用方法【面接が得意なら効果大】

② なぜ転職サイトからの応募は、書類選考に落ちやすいのか?【根拠あり】

③ おすすめ転職サイト・転職エージェントの組合せ【3選】

④ まとめ:転職サイトと転職エージェントの組合せ利用が、転職の成功率を高める

 

転職サイトと転職エージェントを活用して、4回の転職を経験してきました。

経験から、転職に成功しやすい活用法を語っていきます。

 

【転職サイトと転職エージェントの違い】

・転職サイト : 自分だけで求人検索・応募・入社まで行う

・転職エージェント : 担当のアドバイザーがついて、求人紹介・応募・入社までサポートする(利用は無料)

 

① 書類選考に通る転職サイト・転職エージェント活用方法【面接が得意なら効果大】

① 書類選考に通る転職サイト・転職エージェント活用方法【面接が得意なら効果大】

① 書類選考に通る転職サイト・転職エージェント活用方法【面接が得意なら効果大】

 

結論ですが、以下のステップで転職サイトと転職エージェントを活用しましょう。

 

【書類選考に通過しやすい転職サイト・転職エージェントの活用手順】

STEP1 : 転職サイトに登録する(非公開求人も検索可能)

STEP2 : 転職サイトで求人を検索して、応募したい求人を見つけておく

STEP3 : 転職エージェントに登録する

STEP4 : 転職サイトで見つけた応募したい求人を、転職エージェントに伝える

STEP5 : 転職エージェント経由で求人に応募する

 

要するに、転職サイトから直接応募するのではなく、「転職エージェント経由で応募する」という方法です。

上記のステップで応募すると、書類選考に通過する確率を高めることができます。

 

私の4回の転職経験の中でも、その違いは明らかでしたね。

 

転職エージェントは、そのビジネスモデルから応募者を後押ししてくれる

転職エージェントのビジネスモデルは、「応募者が求人企業に入社すると、企業から紹介料を受け取る」というビジネスです。

転職エージェント経由での応募者が転職に成功すれば、転職エージェントの利益になります。

 

なので応募者は転職エージェントから企業側に、後押ししてもらえるんですよね。

企業とのパイプもあるので、転職サイトから応募するよりも印象に残りやすくなります。

 

面接が得意なら、効果は大きい

「面接までいけば自信があるんだけど、書類がなかなか通らない」という悩みは、多いですよね。

そういった人なら、転職サイトと転職エージェントを組み合わせて活用すると、面接してもらいやすくなります。

 

大きな効果が得られるので、両者をうまく使ってみてください。

 

② なぜ転職サイトからの応募は、書類選考に落ちやすいのか?【根拠あり】

② なぜ転職サイトからの応募は、書類選考に落ちやすいのか?【根拠あり】

② なぜ転職サイトからの応募は、書類選考に落ちやすいのか?【根拠あり】

 

転職サイトからの応募が落ちやすいのには、理由があります。

 

【転職サイトからの応募が書類選考に落ちやすい理由】

・採用コストを減らすため、一定の基準で自動的に落としている

・採用活動の負担から、応募者の少ない転職エージェント経由の応募を優先している

・企業側の採用活動の一部を転職エージェントに依頼した方が、良い人材を獲得できた実績がある

 

上記のとおりで、企業側にとって転職サイトからの採用活動は、現状ではメリットが薄くなっています。

 

企業側の採用活動は、転職エージェントに依頼した活動が主流

転職市場における企業の採用活動は、転職エージェントへの依頼が主流となっています。

なぜなら、「採用活動の負担」「採用コスト」を減らせるからですね。

 

負担を減らしつつ、良い人材を採るために、企業は転職エージェントを使った採用活動を選んでいます。

 

企業が転職サイトに求人を掲載するメリットは、知ってもらえること

ここまで読んでくると、じゃあ「企業が転職サイトに求人を載せるメリットは何?」と思いますよね。

それは「知ってもらえる」ことが大きなポイントです。

 

企業にとってはブランディングのためにも、まずは認知されることがビジネスの上で重要になります。

転職サイトへの掲載も、そのメリットに繋がっているからですね。

 

③ おすすめ転職サイト・転職エージェントの組合せ【3選】

③ おすすめ転職サイト・転職エージェントの組合せ【3選】

③ おすすめ転職サイト・転職エージェントの組合せ【3選】

 

1つ目のパートで「書類選考に通過しやすい転職サイト・転職エージェントの活用手順」を説明しました。

私の転職経験から、おすすめの転職サイトと転職エージェントの組合せを、具体的に紹介していきます。

 

【おすすめ転職サイトと転職エージェントの組合せ】

転職サイト

転職エージェント

おすすめ対象者

リクナビNEXT

リクルートエージェント

初めての転職 or 転職経験が少ない人

doda(デューダ)

dodaエージェントサービス

幅広く求人を探しておきたい人

マイナビ転職

マイナビエージェント

20代~30代の若い世代

 

まずは表の3つの転職サイトに登録して、求人を検索しましょう。

応募したい求人が見つかったら、対応する転職エージェントを利用していく流れです。

 

紹介する転職サイト・転職エージェントのそれぞれの特徴も説明しておきますね。

 

リクナビNEXT(転職サイト)

リクナビNEXT の特徴】

・求人数 : 48,000 件 以上

・求人の多い職種 : ITエンジニア(10,400件)、営業(6,700件)、機械・電気エンジニア(6,200件)

・求人更新日 : 毎週 水・金

・スカウト機能(企業からのオファーメール) : あり

・ポイント : 知名度No.1で、利用者が最も多い転職サイト。幅広い職種、業種の求人を取り扱っており、地域も全国に対応

 

リクナビNEXT」は、転職活動するなら登録は必須の、利用者が最も多い転職サイトです。

サイトには転職ガイドやQ&Aなど、転職ノウハウに関するコンテンツも充実しています。

無料登録する(公式サイト)

※ 無料登録は5分で完了

 

リクルートエージェント(転職エージェント)

リクルートエージェント の特徴】

・非公開求人数 :144,000件 以上

・公開求人数 : 108,000件 以上

・設立年 : 1963年(株式会社リクルート)

・拠点(面談場所) : 全国16か所(東京、横浜、立川、大宮、千葉、宇都宮、札幌、仙台、静岡、名古屋、大阪、京都、神戸、岡山、広島、福岡)

 ※電話面談も可能

・ポイント : 業界の最大手で、求人数「20万件以上」はとにかく豊富

・おすすめの対象者 : 転職は初めて or 転職回数が少ない人

 

リクルートエージェント」は、ほとんどの人が最初に利用する転職エージェントです。

対応の素早いサポートを受けられ、登録後に使える専用サイトのマイページは使いやすく設計されています。

 

 

 

doda【デューダ】(転職サイト)

doda(デューダ) の特徴】

・求人数 : 111,000 件以上(※非公開求人含む)

・求人の多い職種 : ITエンジニア(13,300件)、建築・土木・不動産(12,600件)、営業(10,800件)

・求人更新日 : 毎週 月・木

・スカウト機能(企業からのオファーメール) : あり

・ポイント : 求人数は非公開を含め最も多く、doda のみが扱っている求人がある。外資系や海外勤務案件まで職種・業種問わず幅広く対応している。

 

doda(デューダ)」は、求人数が圧倒的に多い転職サイトです。

開催するイベント・セミナーも好評で、認知度は リクナビNEXT に迫る勢いがあります。

無料登録する(公式サイト)

※ 登録画面は転職エージェント「dodaエージェントサービス」と同じです

 

dodaエージェントサービス(転職エージェント)

dodaエージェントサービス の特徴】

・非公開求人数 :40,000件 以上

・公開求人数 : 61,000件 以上

・設立年 : 1956年(パーソルキャリア株式会社)

・拠点(面談場所) : 全国12か所(東京、横浜、札幌、仙台、静岡、名古屋、大阪、京都、神戸、岡山、広島、福岡)

 ※電話面談も可能

・ポイント : 特にITエンジニアの求人が豊富で、他のエージェントにはない外資系や海外勤務案件まで、広くカバーしている

・おすすめの対象者 : 幅広く求人を探しておきたい人

 

dodaエージェントサービス」は、業界の2番手につけている転職エージェントです。

リクルートエージェントと比較しながら、合わせて使うのがおすすめの転職エージェントですね。

無料登録する(公式サイト)

※ 登録画面は転職サイト「doda(デューダ)」と同じです

 

マイナビ転職(転職サイト)

マイナビ転職

マイナビ転職 の特徴】

・求人数 : 12,000 件 以上

・求人の多い職種 : 営業(3,600件)、技能工(3,200件)、管理・事務(2,600件)

・求人更新日 : 毎週 火・金

・スカウト機能(企業からのオファーメール) : あり

・ポイント : 専門分野ごとに求人検索しやすいよう設計されている転職サイト。リクナビNEXT より求人数は少ないものの、全国各地に対応。

 

マイナビ転職」は、20代~30代の若手に定評があり、第二新卒特集なども組まれています。

転職フェアなどのイベント情報や、著名人のインタビュー記事も掲載されており、有益なサイトですね。

無料登録する(公式サイト)

※ 無料登録は5分で完了

 

マイナビエージェント(転職エージェント)

マイナビエージェント の特徴】

・非公開求人数 :15,000件 以上

・公開求人数 : 18,000件 以上

・設立年 : 1973年(株式会社マイナビ)

・拠点(面談場所) : 全国10か所(東京、新宿、横浜、北海道、宮城、名古屋、京都、大阪、兵庫、福岡)

 ※電話面談も可能

・ポイント : 業界に応じた専任の担当者がつき、面談時の対応は丁寧な印象がある

・おすすめの対象者 : 20代~30代の若い世代

 

マイナビエージェント」は、20代から30代の若い転職者から評価が高い転職エージェントです。

リクルートエージェントとdodaエージェントサービスで希望の求人が見つからないとき、サービスに不満を感じたら利用するのがおすすめですね。

無料登録する(公式サイト)

※ 無料登録は3分で完了

 

※【補足】転職エージェントの利用方法は、「転職エージェントの利用の流れとリスク回避方法を解説【実体験】」をご覧ください。

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④ まとめ:転職サイトと転職エージェントの組合せ利用が、転職の成功率を高める

④ まとめ:転職サイトと転職エージェントの組合せ利用が、転職の成功率を高める

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本記事では、「書類選考に通る転職サイト・転職エージェント活用方法」を紹介しました。

ポイントをまとめます。

 

【書類選考に通過しやすい転職サイト・転職エージェントの活用手順】

手順1:転職サイトに登録する(非公開求人も検索可能)

手順2:転職サイトで求人を検索して、応募したい求人を見つけておく

手順3:転職エージェントに登録する

手順4:転職サイトで見つけた応募したい求人を、転職エージェントに伝える

手順5:転職エージェント経由で求人に応募する

 

【転職サイトからの応募が書類選考に落ちやすい理由】

・採用コストを減らすため、一定の基準で自動的に落としている

・採用活動の負担から、応募者の少ない転職エージェント経由の応募を優先している

・企業側の採用活動の一部を転職エージェントに依頼した方が、良い人材を獲得できた実績がある

 

【おすすめ転職サイトと転職エージェントの組合せ】

転職サイト

転職エージェント

おすすめ対象者

リクナビNEXT

リクルートエージェント

初めての転職 or 転職経験が少ない人

doda(デューダ)

dodaエージェントサービス

幅広く求人を探しておきたい人

マイナビ転職

マイナビエージェント

20代~30代の若い世代

 

求人を検索するなら、転職サイトの方が調べやすいですよね。

ですが、企業側は転職エージェントからの採用を優先しているのが実情です。

 

転職サイトと転職エージェントを併用すると、企業のニーズからも転職活動を効率的に進められることが分かると思います。

私の転職の成功も、転職エージェント経由での応募からでした。

 

両者を利用すれば、転職を実現する近道になるはずです。

ぜひうまく活用してみてくださいね。

 

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