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国民健康保険料は、キャッシュレス決済がお得【電子マネー・クレカ】

2022/03/23

国民健康保険料は、キャッシュレス決済がお得【電子マネー・クレカ】

 

お悩み相談
健康保険料って高いけど、お得な支払方法ってあるのかな??

 

こんにちは、キベリンブログです。

国民健康保険料の納付方法は、自治体によって対応が異なります。

今回は、「国民健康保険料は、キャッシュレス決済での支払いがお得」について紹介します。

 

【本記事の内容】

① 国民健康保険料は、キャッシュレス決済できる自治体が増えている【電子マネーがお得】

② 保険料の支払いで、Paypay残高にチャージする3つの方法【口座・現金・クレカ】

③ まとめ:健康保険料は電子マネーで支払うと、ポイント還元+手数料無料で最もお得

 

退職して国民健康保険に加入したら、保険料は自分で払います。

すこしでもお得になる払い方を、紹介していきますね。

 

① 国民健康保険料は、キャッシュレス決済できる自治体が増えている【電子マネーがお得】

① 国民健康保険料は、キャッシュレス決済できる自治体が増えている【電子マネーがお得】

① 国民健康保険料は、キャッシュレス決済できる自治体が増えている【電子マネーがお得】

 

国民健康保険料は国民年金とは違って、自治体によって支払方法が異なります。

最近はキャッシュレス決済が広がり、健康保険料を「電子マネー」「クレジットカード」で支払える市区町村が増えています。

 

健康保険料は、年間で「約40万円(※年収が500万円の場合)」とか高額になったりします。

その金額に1%でもポイントがつけば、「4,000円」ほどお得になりますよね。

 

現金をATMから引き出す手数料もかからないし、コンビニに行く手間もありません。

 

あなたの市区町村が対応しているなら、電子マネーが最もお得

キャッシュレス決済できるかは、市区町村によって異なります。

具体例で紹介すると、以下のとおりです。

 

【キャッシュレス決済の市区町村別での対応状況】

東京都港区 : 電子マネー(PaypayLINEPay)、クレジットカード(モバイルレジ

神奈川県川崎市 : 電子マネー(PayPay・LINEPay など)、クレジットカード(モバイルレジ)

東京都新宿区 : クレジットカード(モバイルレジ)、【2022年6月10日より】電子マネー(PaypayLINEPay など)

 ※2022年5月現在での対応状況

 

港区や川崎市は電子マネーに対応していて、新宿区は「2022年6月10日」から電子マネーに対応する予定です。

あなたの自治体で電子マネーが使えるなら、最もおすすめです。

 

なぜなら、「ポイント還元あり」+「手数料無料」だからですね。

クレジットカードもポイントはつきますが、支払い金額に応じて手数料がかかります。

 

【クレジットカード(モバイルレジ)の決済手数料】

・1円~5,000円の支払 : 27円

・5,001円~10,000円の支払 : 82円

・10,001円~20,000円の支払 : 165円

・20,001円~30,000円の支払 : 275円

・30,001円~40,000円の支払 : 385円

・40,001円~50,000円の支払 : 495円

※以降10,000円増える毎に、110円加算

 

ポイント還元と手数料を比べて、ポイントの方が大きければ、現金よりはお得ですね。

電子マネーが対応していなければ、クレカでの支払いを検討してみましょう。

 

【モバイルレジとは】

納付書のバーコードをスマホで読み取り、クレジットカード・ネットバンキングでの支払いや、口座振替の申込ができるサービスです。

コンビニなどに行く必要がなく、自宅で簡単に支払いができます。

 

「Paypay」は600以上の市区町村に対応しており、最も多い

電子マネーはいろいろありますが、特に「Paypay」と「LINEPay」の市区町村が多いですね。

Paypayが最も多く、「600以上の市区町村」に対応しています。(2021年1月現在)

 

Paypayで支払うと、「0.5%~1.5%」のポイントがつきます。

以前はクレカ(Paypayカード / ヤフーカード)からのチャージ分でもポイントがつき「2重取り」ができたのですが、残念ながら2020年2月に廃止されています...。

 

電子マネーの支払いは、納付書のバーコードをスマホで読み取るだけ

電子マネーのお得さはポイントにあるのですが、支払いが簡単なのもメリットなんですよね。

事前にチャージしておけば、スマホから以下の3ステップで支払いが終わります。

 

【電子マネーで国民健康保険料を支払う3ステップ】

❶ スマホでアプリを起動する(Paypayのダウンロード:「iOS版」・「Android版」)

❷ 納付書のバーコードを読み取る(アプリのホーム画面から「スキャン」をタップ)

❸ 金額を確認して支払いを完了する(「支払う」をタップ)

 

これだけでOKで、コンビニに行く手間も省けます。

自宅から24時間いつでも支払えるのも魅力ですね。

 

② 保険料の支払いで、Paypay残高にチャージする3つの方法【口座・現金・クレカ】

② 保険料の支払いで、Paypay残高にチャージする3つの方法【口座・現金・クレカ】

② 保険料の支払いで、Paypay残高にチャージする3つの方法【口座・現金・クレカ】

 

600以上の市区町村で対応している電子マネー「Paypay」で保険料を払う場合、Paypay残高にチャージしておく必要があります。

そこで、おもな3つのチャージ方法を紹介しておきますね。

 

【電子マネーのPaypay残高にチャージする方法】

・銀行口座

・現金(セブン銀行 or ローソン銀行ATMの利用)

・クレジットカード(Paypayカード / ヤフーカード

 

銀行口座

登録した銀行口座から、Paypay残高にチャージできます。

口座の登録には本人確認が必要で、「本人確認書類(マイナンバーカード or 運転免許証)」で手続きします。

 

【本人確認にかかる時間】

・マイナンバーカードの場合 : 最短2分

・運転免許証の場合 : 最短当日から3日間程度

 

上記のとおり、本人確認書類によって審査にかかる時間が変わってきます。

マイナンバーカードは、スマホでICチップを読み取ればすぐに確認が終わる(最短2分)ので、ラクですね。

 

運転免許証だと、顔と免許証の撮影が必要になり、審査でも数日待つこともあるのですこし面倒になります。

本人確認が終わったら、銀行の口座情報を入力することで登録できます。

 

現金(セブン銀行 or ローソン銀行ATMの利用)

コンビニ(セブンイレブンとローソン)のATMから、現金でチャージする方法ですね。

Paypayアプリをインストールしたスマホを持って、コンビニに行く必要があります。

 

(※Paypayのダウンロード:「iOS版」・「Android版」)

チャージ手順は以下のとおりです。

 

【コンビニATMからPaypay残高にチャージする手順】

❶ ATMで「スマートフォンでの取引(またはスマホ取引)」を選択

❷ PayPayアプリで「チャージ → ATMチャージ」とタップ

❸ ATMに表示されているQRコードを、スマホで読み取る

❹ PayPayアプリに表示された番号を、ATMに入力

❺ ATMにチャージする金額を入れて「確認」を選択(チャージ完了)

 

現金チャージはコンビニへ行く手間はありますが、銀行口座がなくても可能なので、その点はメリットですね。

 

クレジットカード(Paypayカード / ヤフーカード)

クレカからチャージする方法は、「Paypayカードヤフーカード)」のみで可能です。

(※2022年4月から、ヤフーカードはPaypayカードに順次切り替わります)

 

なので、クレカでチャージするなら「Paypayカード」を準備しておく必要があります。

Paypayカードの特徴としては、以下のとおりです。

 

【Paypayカードの特徴】

・年会費永年無料

・ポイント還元率:1.0%(利用金額100円につき1ポイント)

・券面にカード番号の表記がないため、盗み見されずセキュリティ面で安心

・国際ブランドは「Visa、Mastercard、JCB」の3種類から選択可能

 

年会費は「永年無料」で、ポイント還元率は「1.0%」と高還元です。

Paypay残高へのチャージ分のポイント追加はなくなってしまいましたが、持っておいて損はないカードですね。

 

クレカ(Paypayカード)の登録は、Paypayアプリで「カード追加」から簡単にできます。

ただし「本人認証サービス(3Dセキュアと呼ばれるパスワード登録)」の設定が必要です。

 

Paypayカード」のサイトから設定できるので、忘れずに登録してくださいね。

 

※【補足】「国民年金」もキャッシュレス決済(カード払い)で保険料を払えますが、本記事で紹介した国民健康保険とはちょっと仕組みが異なります。

詳しくは「【国民年金】保険料はカード払いがお得!理由と支払方法を比べて解説」をご覧ください。

 

③ まとめ:健康保険料は電子マネーで支払うと、ポイント還元+手数料無料で最もお得

③ まとめ:健康保険料は電子マネーで支払うと、ポイント還元+手数料無料で最もお得

③ まとめ:健康保険料は電子マネーで支払うと、ポイント還元+手数料無料で最もお得

 

本記事では、「国民健康保険料は、キャッシュレス決済での支払いがお得」について紹介しました。

ポイントをまとめます。

 

【国民健康保険料のお得な支払方法】

・あなたの市区町村が対応しているなら、電子マネーが最もお得(ポイント還元+手数料無料)

・「Paypay」は600以上の市区町村に対応しており、最も多い

・電子マネーの支払いは、納付書のバーコードをスマホで読み取るだけ

・電子マネー非対応の自治体なら、ポイント還元と手数料を比べてクレカでの支払いを検討する

 

【電子マネーで国民健康保険料を支払う3ステップ】

❶ スマホでアプリを起動する(Paypayのダウンロード:「iOS版」・「Android版」)

❷ 納付書のバーコードを読み取る(アプリのホーム画面から「スキャン」をタップ)

❸ 金額を確認して支払いを完了する(「支払う」をタップ)

 

【電子マネーのPaypay残高にチャージする方法】

・銀行口座

・現金(セブン銀行 or ローソン銀行ATMの利用)

・クレジットカード(Paypayカード / ヤフーカード

 

役所系はキャッシュレスの対応が遅いのが難点ですが、すこしずつ対応が広がっています。

市区町村によりますが、国民健康保険料が電子マネーやクレカで払える自治体も増えてきました。

 

電子マネーで最も使われているのは、600以上の市区町村で対応している「Paypay」ですね。

電子マネー決済は「ポイント還元」+「手数料無料」なので、最もお得な支払方法です。

 

健康保険料は年間で「約40万円(※年収が500万円の場合)」など高額になったりするので、1%のポイント還元でも「4,000円」はお得になります。

あなたの自治体が電子マネーやクレジットカードで払えるかをチェックして、お得な支払方法を選んでくださいね。

 

 

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