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【月5万】2021年7月の生活費の実績【サイドFIRE生活】

【月5万】2021年7月の生活費の実績【サイドFIRE生活】

 

お悩み相談
経済的な自由をめざすなら、まずはムダな出費を減らさないとね。
何から手をつけよう...??

 

こんにちは、キベリンブログです。

お金の浪費をやめるには、「何に」「いくら使っているか」の把握からですよね。

今回は、「サイドFIRE(セミリタイア)生活費の実績【2021年7月】」について、紹介します。

 

【本記事の内容】

① サイドFIRE(セミリタイア)生活費の実績【2021年7月】

② 毎月の生活費の推移【2021年7月】

③ まとめ:支出の見える化が、経済的自由につながっていく

 

ITエンジニアとして海外転職し、今はフリーランスでサイドFIRE生活しています。

毎月の支出の実績を、今月も解説していきますね。

 

※先月(2021年6月)の実績は、「2021年6月の生活費の実績【サイドFIRE生活】」をご覧ください。

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① サイドFIRE(セミリタイア)生活費の実績【2021年7月】

① サイドFIRE(セミリタイア)生活費の実績【2021年7月】

① サイドFIRE(セミリタイア)生活費の実績【2021年7月】

 

2021年7月の生活費の実績は、「4.9万円」でした。

毎月の支出は「5~6万円」の範囲が多いのですが、今月は5万円を切りましたね。

 

月5万でも特に不満はなく、心地よい生活を送れています。

支出の中身を7項目に分けて、今月の節約ポイントと合わせて紹介していきますね。

 

【2021年7月の生活費(支出)の内訳】

❶ 家賃 : 29,000円

❷ 水道・光熱 : 1,903円

❸ 通信費 : 1,100円

❹ 食費 : 9,382円

❺ 日用品 : 686円

❻ 趣味・娯楽 : 7,150円

❼ その他 : 0円

(合計 : 49,221円)

 

❶ 家賃 : 29,000円

支出の大部分となる家賃ですね。

賃貸で「1Kのマンション(築30年・鉄筋コンクリート造)」に住んでいます。

 

築30年と古いですが、リフォームされていて内装はまったく問題ありません。

都内でも安いエリアを探せば、2万円台でも良い部屋を見つけられますよ。

 

節約で圧倒的な結果を出す方法は、「家賃を下げること」です。

 

例えば「食費を月3万円減らす」とか、かなり難しいですよね。

でも家賃ならそのレベルでの節約が可能で、私は家賃を5万下げて年間で「60万円」を節約できました。

 

「独立洗面台が条件」とか「バス・トイレ別は必須」といった部屋の希望は、代替案で不要にできたりしませんか?

結果を出すなら、まずは大きい支出の家賃から見直しましょう。

 

※家賃が安い部屋の探し方は、「【2万円台】家賃が安くても、住み心地のいい部屋の探し方【経験談】」をご覧ください。

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❷ 水道・光熱 : 1,903円

「水道・電気・ガス」の項目です。

水道・光熱費は、しばらく変動していないですね。

 

水道代は基本料金のみで、従量料金がかかるほど使うことはありません。

電気代は「楽天でんき」を使ってポイント払いで済んでいるので、"0円" です。

 

今の部屋でガスは「給湯だけ(コンロは電気)」なので、お湯を使わない暖かい季節はガスを止めています。

ガスの解約はネットから簡単にできるし、ストレスなく基本料金を節約できますよ。

 

お風呂やシャワーはスポーツジムを活用しているので、水道・光熱費は浮きますね。

詳しくは「【節約+掃除+健康】スポーツジムの5つのメリットとは【風呂不要】」をご覧ください。

 

※電気代の節約方法は、「電気代を安くする、電力会社の比較と選び方【年12,000円節約】」で紹介しています。

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❸ 通信費 : 1,100円

「携帯・インターネット・ブログサーバー代」の項目ですね。

通信費も、しばらく変動はありません。

 

携帯は「楽天モバイル」で、「1年無料」の特典があるときに申し込んだのでしばらく無料です。

(ちなみに、今は楽天モバイルの申し込みで「3か月無料」の特典に変わっています)

 

無制限で使えるので、容量を気にせず動画を見たりできるのは嬉しいですね。

ネット代はスマホのテザリングを活用しているので、楽天モバイル で "0円" ですね。

 

ブログのサーバーは「エックスサーバー」を使っていて、不具合は一度もありません。

 

※楽天モバイルで節約できる理由は、「【固定費節約】楽天モバイルで支出が減る3つの理由【年4万以上】」をご覧ください。

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❹ 食費 : 9,382円

「飲食に関する費用(自炊・外食・飲料など)」の項目です。

自炊メインで生活しています。

 

7月は、食費が1万円を切りました。

食べているものは変わっていないのですが、先月まとめ買いしたので安くなった感じですね。

 

冷凍庫を活用すると、「自炊が簡単」「節約できる」といった一石二鳥のメリットがあります。

32Lの小さめの冷凍庫を使っていますが、わりと食品がたっぷり入るのでおすすめですよ。

 

 

❺ 日用品 : 686円

「日常生活で使う消耗品(ティッシュや洗剤など)」の項目ですね。

ふるさと納税の返礼品に日用品を選ぶと、うまく節約できたりします。

 

ちなみに、2020年度のふるさと納税の寄付総額が「過去最高の6725億円」になっています。

私もふるさと納税をする前は知らなかったのですが、やってみるとお得さが身に染みてわかりますよ。

 

まだやったことのない人は、試しに始めてみてくださいね。

 

※ふるさと納税のやり方は、「ふるさと納税が絶大な節約方法である3つの理由【お得なやり方あり】」をどうぞ。

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❻ 趣味・娯楽 : 7,150円

「遊びに出かける費用や、スポーツジム、本など教養の費用」の項目です。

7月は「梅雨 + 猛暑」の時期なので、あまり外出したりしませんでした。

 

趣味の登山も、ちょっとお休みの時期ですね。

ジムで定期的に運動してリフレッシュしつつ、ゆっくり部屋で過ごしました。

 

❼ その他 : 0円

「上記6項目に当てはまらない費用」の項目ですね。

7月も、特別な出費はありませんでした。

 

以上7項目の合計で、2021年7月の生活費は「4.9万円」でした。

細かく分類して見ていくと、ゲーム感覚で節約も楽しめますね。

 

※支出をラクに管理するなら、カード払いなどでキャッシュレス決済がおすすめです。

キャッシュレス生活のメリットは、「キャッシュレス生活にすべきか?6つのメリットとは【個人と社会】」をご覧ください。

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② 毎月の生活費の推移【2021年7月】

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2021年4月から、毎月の生活費の実績をブログにまとめています。

やっと4か月経ったものの、まだまだデータが寂しいですね...。

 

目安は「月5~6万円」ですが、7月は5万円を切って「4万円台」になりました。

心地よい範囲で楽しみながら、結果が出ると嬉しいですね。

 

生活費が安ければ、サイドFIRE(セミリタイア)できる

生活費が安いとそんなに稼がなくても良いので、お金が目的の仕事をする必要がなくなります。

つまり、圧倒的に「仕事選びの幅」が広がるんですよね。

 

・やりたい仕事

・苦にはならない仕事

・時間と場所を選ばない仕事

 

こういった仕事を、働き方や雇用形態などの幅を広げて選べます。

何となく興味のあった仕事も、「試しに3か月くらいやってみて、楽しめそうなら続ける」といった選択も自由ですよね。

 

働くことは、嫌いですか?

きっと多くの人は、「働くこと」が嫌なのではないと思います。

嫌なのは、「働き方」や「働く環境」とかですよね。

 

・決まった時間に、決まった場所で働かなければならない

・人間関係が面倒な上司や同僚と、顔を合わせて仕事しなければならない

・毎朝、満員電車に乗らなければならない

 

こういった働く上での付加的な要素が多いと、仕事が嫌になりますよね。

あなたにとって嫌な要素を消せる仕事を選べるなら、きっと働くことも苦にならないはずです。

 

サイドFIREは、仕事選びの幅を広げる手段になる

サイドFIRE(セミリタイア)は、「働かないこと」ではありません。

お金に縛られることなく、週2で適度に働くといった選択もOKです。

 

やりたいことに対して、優先的に時間を使えます。

サイドFIREは、仕事を選ぶ幅を広げる手段になるんですよね。

 

誰かに強制された仕事をする必要もありません。

きっと心地よく感じる働き方を、目指せるのではないでしょうか?

 

※サイドFIRE生活をスタートした理由は、「サイドFIREに踏み出せた理由【セミリタイア生活】」をご覧ください。

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③ まとめ:支出の見える化が、経済的自由につながっていく

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本記事では、「サイドFIRE(セミリタイア)生活費の実績【2021年7月】」を紹介しました。

ポイントをまとめます。

 

【2021年7月の生活費(支出)の内訳】

❶ 家賃 : 29,000円

❷ 水道・光熱 : 1,903円

❸ 通信費 : 1,100円

❹ 食費 : 9,382円

❺ 日用品 : 686円

❻ 趣味・娯楽 : 7,150円

❼ その他 : 0円

(合計 : 49,221円)

 

生活費の実績をブログにまとめてから、4か月目になりました。

これからも継続して、必要になる支出の精度を高めていきます。

 

経済的な自由が決まる要素は、「収入」「支出」「資産の運用利回り」です。

3つのうちで「支出」は、意識的に取り組めばすぐに結果が出せます。

 

ただし、他の人との比較は不要です。

あなたの心地よい範囲で続けられる節約でOKですよ。

 

まずは支出を見える化して、「何に」「いくら使っているか」を把握しましょう。

経済的な自由は、そこからスタートですね。

 

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