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【月5万】2022年2月の生活費の実績【サイドFIRE生活】

【月5万】2022年2月の生活費の実績【サイドFIRE生活】

 

お悩み相談
最近は食料品とか物価が上がってきたし、なるべく支出を減らしたいな。

 

こんにちは、キベリンブログです。

物価が上がっても賃金が上がらなければ、支出を減らすしかないですよね。

今回は、「サイドFIRE(セミリタイア)生活費の実績【2022年2月】」について、紹介します。

 

【本記事の内容】

① サイドFIRE(セミリタイア)生活費の実績【2022年2月】

② 毎月の生活費の推移【2022年2月】

③ まとめ:2022年以降の値上げラッシュの対応は、支出を下げる or 収入を上げる

 

海外転職から派遣ITエンジニアを経験後、今はフリーランスでサイドFIRE生活しています。

月5万でも生活できる実績を、今月も紹介していきますね。

 

※先月(2022年1月)の実績は、「2022年1月の生活費の実績【サイドFIRE生活】」をご覧ください。

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① サイドFIRE(セミリタイア)生活費の実績【2022年2月】

① サイドFIRE(セミリタイア)生活費の実績【2022年2月】

① サイドFIRE(セミリタイア)生活費の実績【2022年2月】

 

2022年2月の生活費の実績は、「4.3万円」でした。

毎月の支出は「5~6万円」が目安ですが、2月は「28日間」と日数が少ないからか、実績をまとめてから最も安く済みましたね。

 

月4万円台でも、心地よい生活を送ることは可能です。

支出を7項目に分類して、節約のポイントも含めて解説していきますね。

 

【2022年2月の生活費(支出)の内訳】

❶ 家賃 : 29,000円

❷ 水道・光熱 : 1,903円

❸ 通信費 : 1,100円

❹ 食費 : 5,414円

❺ 日用品 : 254円

❻ 趣味・娯楽 : 6,180円

❼ その他 : 0円

(合計 : 43,851円)

「税金・社会保険料」は収入により変わるため、生活費の推移が比較できなくなってしまうので除いています。

 

❶ 家賃 : 29,000円

生活費で最も重要な支出が、家賃ですよね。

賃貸で「1Kのマンション(築30年・鉄筋コンクリート造)」に住んでいます。

 

築30年と古いマンションですが、リフォーム済みで内装はきれいです。

都内でも、2万円台で生活に問題のない部屋は見つけられますよ。

 

生活費を下げるなら、まずは家賃の見直しから始めましょう。

家賃を1万円下げれば、1年で12万円になります。

 

家賃以外でこのレベルで節約するのは、かなり難しいことがわかるはずです。

 

※賃貸で初期費用を抑える方法は、「【10万円以下】賃貸の初期費用を安くする部屋探し方法【実績公開】」をご覧ください。

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❷ 水道・光熱 : 1,903円

「水道・電気・ガス」の項目です。

水道・光熱費は、しばらく変わっていません。

 

水道代は2か月ごとに払っているので、1か月分は半額にして計上しています。

電気代は「楽天でんき」で、貯まっているポイントで払っているので "0円" です。

 

ガスは「給湯のみ(コンロは電気)」なので、契約していません。

まずは1か月試してみて、不便に感じるなら再契約すればOKです。

 

シャワーなどお風呂は、スポーツジムを利用しています。

銭湯よりも安く使えて、運動を習慣化できるし、水道・光熱費も浮くので、たくさんメリットがありオススメですね。

 

メリットの詳しい内容は、「【節約+掃除+健康】スポーツジムの5つのメリットとは【風呂不要】」をご覧ください。

 

※電気代の節約方法は、「電気代を安くする、電力会社の比較と選び方【年12,000円節約】」で紹介しています。

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❸ 通信費 : 1,100円

「携帯・インターネット・ブログサーバー代」の項目ですね。

通信費も、しばらく変動はありません。

 

携帯は「楽天モバイル」で、「1年無料」の特典中なので "0円" です。

(現在は残念ながら、楽天モバイルの新規申し込みによる無料特典は終了しています)

 

ネット代はテザリングで繋いでおり、楽天モバイル で "0円" ですね。

ブログのサーバーは「エックスサーバー」を使っていて、通信費はこのサーバー代のみです。

 

※楽天モバイルで節約できる理由は、「【固定費節約】楽天モバイルで支出が減る3つの理由【年4万以上】」をご覧ください。

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❹ 食費 : 5,414円

「飲食に関する費用(自炊・外食・飲料など)」の項目です。

2月はかなり安く済んだので、ちょっと自分でも驚きですね。笑

 

外食はあまりせず、自炊が中心です。

まとめ買いしていた冷凍食品を活用したり、お米をもらったりしたので、いつもより安くなりました。

 

最近の冷凍食品はどんどん進化していて、味も申し分ありません。

冷凍庫をうまく使い回せば、お金と時間の節約になりますよ。

 

 

❺ 日用品 : 254円

「日常生活で使う消耗品(ティッシュや洗剤など)」の項目ですね。

日用品はそれほど買う必要がないので、この金額で済んでいます。

 

「ふるさと納税」の返礼品に日用品を選ぶと、買う手間も省けます。

ティッシュやトイレットペーパー、洗剤などの返礼品が豊富にあるんですよね。

 

高級な肉とかを楽しむのも良いですが、一部でも日用品を選ぶと、ストレスなく節約につながります。

ふるさと納税は毎年できて、やるほどお得になりますよ。

 

※ふるさと納税で日用品を活用する節約術は、「【節約術】ふるさと納税で、日用品を選ぶべき理由【おすすめ3選】」をどうぞ。

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❻ 趣味・娯楽 : 6,180円

「遊びに出かける費用や、スポーツジム、本など教養の費用」の項目です。

趣味である登山やキャンプを楽しみました。

 

アウトドアは似たようなことを繰り返しても、飽きずに楽しめて良いですよね。

冬は寒さの厳しさはありますが、関東は晴天率が高くて予定も立てやすいです。

 

❼ その他 : 0円

「上記6項目に当てはまらない費用」の項目ですね。

2月も特別な出費はありませんでした。

 

「美容代とかはかからないの?」と思うかもしれませんが、髪はセルフカットですね。

15年以上は自分で切っており、「お金・時間・ストレス」がかからないメリットは大きいです。

 

お店とかで切ってもらっても思いどおりにならないし、店員さんと話を合わせるのも疲れるんですよね。

セルフカットの詳しい話は、「【ストレス軽減】セルフカットは人生で有益なスキル【メリット3選】」で紹介しています。

 

以上7項目の合計で、2022年2月の生活費は「4.3万円」でした。

思いのほか安く済んだので、結果が見えるとうれしいですね。

 

ゲーム感覚で楽しめているので、苦にならず節約できています。

無理のない範囲で続けることも大切ですね。

 

※支出の管理は、キャッシュレス決済だとラクにできます。

キャッシュレス生活のメリットは、「キャッシュレス生活にすべきか?6つのメリットとは【個人と社会】」をご覧ください。

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② 毎月の生活費の推移【2022年2月】

② 毎月の生活費の推移【2022年2月】

② 毎月の生活費の推移【2022年2月】

 

2021年4月から、毎月の生活費の実績をブログにまとめています。

1年分のデータまで、あと1か月になりました。

 

毎月の生活費は「月5~6万円」が目安ですが、ここ2か月は5万円を切っています。

この生活レベルでも楽しんで生きられることがわかると、不安はかなり軽減しますね。

 

2022年は、値上げラッシュ

2022年以降は、物価の上昇が加速しています。

電気・ガス料金、ガソリン、カップ麺、小麦粉、そしてついには「うまい棒」まで値上げに...。

 

公共料金や食料品など身近なものの値段が上がると、より実感しますよね。

値上げの理由は、世界的に原材料や原油の価格が上がったことによる「コスト高」が背景にあります。

 

海外では、日本以上に物の値段が上がっています。

でも海外と違って、日本には大きな問題があるんですよね。

 

日本の賃金は、30年間上がっていない

海外のほとんどの国は、おおむね右肩上がりで賃金が上がっています。

一方で日本は、ここ30年間で賃金は変わっていません。

 

2020年のデータでみると、平均賃金は「アメリカの5~6割ほど」で、韓国にも抜かれています。

この30年で、日本は「安い国」に変わっているんですよね。

 

これに対して政府も、企業に賃上げを求めています。

でも日本では一度上げた給料を下げるのは難しいし、企業も利益を出さないと続かないので、すぐ上がらないのが実情ですね。

 

支出を下げるか、収入を上げるか

「物価は上がるけど、賃金は上がらない」という状況で同じ生活をしたら、厳しくなるのは当然ですよね。

賃金が上がらないなら、できるだけ支出は増えないよう節約するしかありません。

 

とはいえ、求める生活レベルは人それぞれです。

節約を楽しめればいいですが、難しい状況にある人もいるはず。

 

そうなると、収入を上げる道を選ぶしかないですよね。

でも多くの人は「同じ会社で働き続けても、給料はそれほど上がらない」ことを経験済みだと思います。

 

収入を上げる、2つの方法

収入を上げるには、2つの方法があります。

それは「副業」「転職」ですね。

 

私は2つとも経験してきましたが、「副業」は結果の判断までどうしても時間がかかるんですよね。

すぐに収入が上がるか判断するなら、「転職活動」が近道です。

 

「でも転職はリスクがあって不安...。」とも思いますよね。

でも「転職活動」には、リスクはありません。

 

転職活動したからといって、転職しなければいけないわけではないんですよね。

「どのくらい収入が上がりそうか」を、転職活動で知ることができます。

 

収入アップが想定以下であれば、転職せずに副業する選択が取れます。

リスクゼロで転職の相場を知れただけでも、大きいですよね。

 

質の良い求人は、転職エージェントを使って非公開求人をチェックすると、効率的に見つけられます。

まずはそこから始めてみてくださいね。

 

※転職エージェントの活用方法は、「転職エージェントの利用の流れとリスク回避方法を解説【実体験】」をご覧ください。

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③ まとめ:2022年の値上げラッシュの対応は、支出を下げる or 収入を上げる

③ まとめ:2022年以降の値上げラッシュの対応は、支出を下げる or 収入を上げる

③ まとめ:2022年以降の値上げラッシュの対応は、支出を下げる or 収入を上げる

 

本記事では、「サイドFIRE(セミリタイア)生活費の実績【2022年2月】」を紹介しました。

ポイントをまとめます。

 

【2022年2月の生活費(支出)の内訳】

❶ 家賃 : 29,000円

❷ 水道・光熱 : 1,903円

❸ 通信費 : 1,100円

❹ 食費 : 5,414円

❺ 日用品 : 254円

❻ 趣味・娯楽 : 6,180円

❼ その他 : 0円

(合計 : 43,851円)

 

お金のことを考える上で、「支出」と「収入」は大きな要素ですよね。

支出はきちんと管理すれば、収入に比べて結果が出やすい項目です。

 

とはいえ、2022年以降は「コスト高」の背景から、公共料金や食品などの値上げが続いていきます。

支出を下げるのは、すこし厳しくなっていきますよね。

 

値上げラッシュの中で同じ生活を維持するには、「支出を下げる」or「収入を上げる」しかありません。

支出を下げるのが難しければ、収入を上げる必要がありますよね。

 

収入を上げる2つの方法は、「副業」と「転職」です。

どちらも経験してきましたが、副業は時間が必要になってきます。

 

早く収入を上げられるのは転職ですが、やみくもに転職するにはリスクもあります。

まずはリスクのない転職活動をエージェントを使いながら、どのくらい収入が上がるのか判断してみてくださいね。

 

 

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